生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 この間、参考人として来てくれた兵庫県の話なんですけれども、兵庫県では非常にうまく管理をしているというので、いわゆるワイルドライフマネジメントというのをうまく行っているということなんです。兵庫県の場合は、長い年月これをやってきて、専門のスタッフもちゃんといるし、あるいは大学とのネットワークなんかもあるということで、うまく今やっているようでございますが、全ての県がこのワイルドライフマネジメントができるわけじゃないわけで、専門家を…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 できれば、資格をきちんと決めて、その試験に受かった方は大丈夫ですよというようなことをやったらモチベーションも上がるんじゃないかというふうに思いますので、ぜひ今後御検討いただけたらと思います。一応、副大臣にお答えをいただければ。では、大臣から。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 本委員会でも、害を及ぼす鹿とかイノシシとかを退治するために、もう絶滅してしまったオオカミを導入したらどうかというような話もちょっと出たようでございます。 奄美大島に行ったときに、アマミノクロウサギを食べてしまうハブを何とかしなければいけないというのでマングースを導入したら、マングースがふえ過ぎてしまって、マングースバスター隊というのができて、マングースを今一生懸命やっつけていて、あと少しにな…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 いずれにせよ、捕獲をするというのは、ふえ過ぎてしまったから捕獲をするので、これはあくまでも対症療法であって、もともとは山にいたものですよね。山にいたものが、山が荒れてしまったので里におりてきたということでございますので、対症療法じゃなくて、根本療法としては、山をちゃんと生き返らせる、里山をきちんと復活させるというのが大事だというふうに思っております。 これは非常に手間がかかるし、里山というか山間地域は、高齢化も進んでいるし、…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 これは、団塊の世代がリタイアをして、都会に残る人もいるだろうし、もともとのふるさとへお戻りになる方もいらっしゃるでしょうから、比較的時間の余裕があるだろうというふうに思いますので、こういう事例がありますよというような形で、何かしらのきっかけがないと、里山保護といったって、どうやってやったらいいのかというのがわからなければそのままになってしまいますので、そういう面の指導を、押しつけがましくすると、嫌だよという人もいっぱいいるで…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 一日に帰った人が何世帯ぐらいかはわかるんじゃないですか、今現在じゃなくて、きょう現在じゃなくて。あれだけ報道されていたんですから、多分あっちの人も行っていたはずで、何人戻ったというのはかなり重要な情報ですので、知らなきゃいけない情報だと思いますけれども。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 これは基礎的なものですから、日中だけ帰っている方がどれぐらいで、ずっと帰っている方がどれぐらいで、来月にはどれぐらい帰ってくるというのは、最低押さえておかなきゃいかぬ数字だと思うんですけれどもね。まあ言ってもしようがないので、これは、市もそうですけれども、復興庁としても当然把握しておかなければいけない数字だというふうに思いますので、きちんと調べていただきたいというふうに思います。 田村市の後、川内村それから楢葉町が避難指定地…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 復興庁が行った住民意識調査というのを見せていただきましたけれども、帰還が予定されている楢葉町では、すぐに戻りたいというふうに考えている住民は八%しかおらないで、約四分の一の住民は、もう戻らないというふうに答えている。また、まだ判断できないと迷っている人も三五%いるというふうに出ております。 この調査によると、帰るかどうかの判断をするには、一、社会基盤の復旧時期のめど、二、放射線量の低下のめど、除染成果の状況、三、原子力発電所…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 私がその住民だとしたら、やはりそういう情報がないと、どういうふうに判断するのか。もちろん、各家庭の事情、働く場所がどうだとかというようないろいろな情報もあるでしょうし、基礎的な情報が収集できなければ判断ができませんので、ぜひとも、できるだけきめ細かく情報を出していただくようにお願いを申し上げます。 一昨日の朝日新聞の報道によると、避難区域から避難をした方の中、これは、政府も当初は全員を帰還させるんだということを目的にやってお…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 住民の中には、環境省はもう再除染は行わないんだというふうに思っている方もいらっしゃるようでございますので、必ずしもそうではない、今のように、必要に応じてやることもありますよというようなことをぜひ知らせてあげた方がいいのではないかなというふうに思います。 時間がないので、最後に、きのう聞いたところ、帰還に向けて、内閣府の原子力被災者生活支援チームが行った個人被曝線量というのがきょう発表されるということでございます。 これはきの…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 情報はできるだけ早く、正確に出していただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 民主党の生方でございます。三十分ほど質問させていただきます。 まず、トルコ、アラブ首長国連邦への原発輸出についてお伺いしたいと思います。 既に、トルコ、アラブ首長国連邦と日本との間には原子力協定が結ばれており、国会での承認を待っている状態となっております。 福島第一原発事故はとても収束しているという状況にはないと私は思っております。今でも汚染水の問題が頻繁に起きておりますし、事故によっていまだに十五万人もの福島県人が故郷を追…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 ということは、日本も事業者の一員だというふうに理解してよろしいということですか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 そうなりますと、万が一事故が起きた場合、事業者として日本の企業は責任を負うということでよろしいんですね。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 出資者であると同時に建設者でもあるし、運転にも携わることになっていますよね。運転にもきちんと日本企業がタッチするということでよろしいんですね。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 東電の場合も、原賠法で、もともとは事業者たる東電が全て負うということになっていたんですが、実際問題として、あのような事故が起こった場合、大量の方が避難をしなければいけないというようなことを含めて、東電だけでは事故責任を負えないというのを我々は経験しているわけですよ。だから、万一トルコで起こった場合、今言ったように、トルコ政府が全部責任を負うんだというふうに言っても、トルコ政府が全部責任を負えないという状況は簡単に想像すること…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 事故の教訓を我々は学んで生かしていくんだというのが日本政府の基本的な立場だと思うんですね。日本政府が学んだことは、原発で事故が起こった場合は一企業ではとても担えるものじゃないというのが我々が受けた教訓ですね。 トルコで、今、国内法を整備しているというふうに言いましたけれども、我々が教訓を受けたというのであれば、トルコで万が一事故が起こった場合、トルコ政府だけでは、当然これは責任を担い得るわけはないですから、日本がどうするのか…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 政務官ではそこまでしか答えられないかもしれませんけれども、何のために我々が東電の事故から学んだのかというのが全くないじゃないですか。 一企業では負担できないわけですよ。現実に日本だって、国民の税金が大量に投入されて今の状態があって、これから先も、幾ら我々が負担しなければならないかわからないんですよ。だから、私なんかは、こんなものを別に外国にまで売る必要はないじゃないか、日本で再稼働する必要はないんじゃないかというふうに思って…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 いや、私が言っているのは、万が一、事故が起こったときの責任のことを聞いているんですよ。どうぞもう一回。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○生方委員 日本の事故の場合は、まだ幸いにして、被害がとりあえず日本国内にとどまっているからいいですけれども、トルコのような内陸にある国は、一たび事故が起これば自分の国だけでは済まないわけですよね。だから、そういうこともきちんと考えて今から対処しておかなければいけないし、万が一、この輸出によって将来的に日本国民が負担を負わなければいけないということであれば、それをきちんと説明してからこのプロジェクトを進めていくべきだというふうに私は考え…