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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 日本の場合は、蓄電池の普及が非常におくれているということがあるようでございまして、やはり蓄電池があれば、使えない部分は蓄電池にためておけば、その後また利用できるということになるというふうに思うんですけれども、蓄電池の値段が高いのか、何で普及しないのか私はよくわけがわからないんですけれども、ヨーロッパの方では普及しているということなので、蓄電池の普及が、もし値段にネックがあって普及ができないということであれば、若干の援助をする…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 太陽光のことについてお伺いしたいんですけれども、二〇一九年の事業用の太陽光は、一キロワット当たり二割引き下げて十四円になるというふうに伺っております。太陽光発電は、二〇二五年には、一キロワット当たり七円程度で賄えるようになるというふうに聞きました。 これまでは、再エネを利用するんだから、その部分については消費者に負担をしてもらうという形で電力料金が上がってきた。それは、高い価格で再エネを買っていたから、それを消費者に転嫁して…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 これは、もともとの目的は電力料金を引き下げようということなので、太陽光の価格がどんどん下がっていけば、それが普及していくことによってのメリットをちゃんと国民が得るようにするためには、電力料金が引き下がったということが重要だというふうに思います。 何か説明だと、下げても、太陽光に、再生エネルギーに依存度を上げるとどんどん国民負担がふえるんだという報道ばかりなされていて、それはおかしいだろうと。太陽光の価格がどんどん下がっていっ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 わかりました。非常にありがとうございました。 それで、あと時間が十分ほどなので、やはり、前回の質問でもさせていただいたんですけれども、福島第一の汚染水の問題ですね。 これは、二〇二〇年までタンクをつくる計画というのがあったとしても、それ以降は計画がないということで、私も、福島第一、何度も伺わせていただいて、伺うたびにタンクの量だけがふえていって、一体これはどうなってしまうんだろう、もうほとんど敷地内、余裕がないみたいになって…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 規制委員長にお伺いしたいんです。 前回も質問をさせていただきました。それで、ほかの原発でも汚染水は海洋に放出しているんだから、日本が放出しても何も問題がないということの御発言がございました。 私の理解は、ALPSを通して除去できないのはトリチウムである。したがって、タンクの中にはトリチウムが残されているだけだというふうに理解をしていたんですけれども、実際には、ストロンチウム以下ほかの物質も多く含まれているということがわかって…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 トリチウムだけというのが、そうではなくても見解は変わらないということなんですけれども、それは科学者の科学的見地からいうとそうかもしれないんですけれども、一般国民からいえば、トリチウムがどのぐらい危険なのか、ストロンチウムがどのぐらい危険なのかというのは、我々は非常にわかりづらいですから。ただ、いずれにせよ、そういう放射能に汚染された水が、海洋に、幾ら薄めたって、それは海に出ればどんどん薄まるわけですから、海に出る前に薄めて出…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 私が心配しているのは、だから、物理的に置くところがなくなってしまうんじゃないかと。それで、もう物理的に置けないんだから流しちゃえというようなことになるのは何としても避けないかぬなというふうに思っているんで、前回は、中間貯蔵施設はすぐ脇にあるわけですからそこにタンクを置けばいいんじゃないかというような感じもお話をさせていただいたんですけれども、東電さんが持っているのは福島第二があるわけですから、そんな第二は遠いわけじゃないです…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

第198回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 これは、どっちにしろ、離れているといったって、そんなに離れているわけじゃありませんから、ほかの土地に建てるというのはほとんど不可能でしょうから、やはり今から検討しておかないと、それは、満杯になったから出しちゃうよということは、絶対、無責任、できないわけですから、ぜひとも検討していただきたいということをお話をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 おはようございます。立憲民主党の生方でございます。 きょうは、四十分間質問をさせていただきます。 私も、今、中村委員がおっしゃったように、サマータイムは賛成でございます。夏の朝四時ごろ明るいのは本当に無駄だなというふうに思いますので、これはヨーロッパでもアメリカでも取り入れられているので、何とか日本でも本当に、せめて検討する機関をちゃんとつくっていただきたいなと。これは質問には全く関係ない話ですが。 あともう一つ、きのうから…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 非常に、放射能というと、センシティブに国民がなっておりますので、やる際にはくれぐれも安全性に留意をし、人体には影響がないということを確認した上で、どういうふうに取り組むのかがわかりませんが、拙速に取り組むのではなく、周辺住民あるいは国民の理解を得た上で進めていただきたいというふうに思っております。 現地の市町村の副町長さんともお会いをいたしまして、彼らは、除染が終わった後はインフラの整備を行うんだ、この辺は工業地帯、この辺は…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 人が住んで復興になるわけで、人が帰ってこなければ復興にはならないわけで、その辺はもちろんいろいろな方の意見を聞いていらっしゃるんでしょうけれども、例えば、十年後に我々がもう一回行ったとき、ああ、ちゃんとやってくれたんだな、人が戻ってきたんだなという状況にしていただきますようにお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移りたいというふうに思いますが、中間貯蔵施設は福島第一原発をいわば取り囲むような形でできているわけでございま…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 汚染水を少しでも減らさなければいけないのは事実だというふうに思います。 この間ちょっと報道で聞いたんですが、私も第一原発に何度も伺いました。伺うたびにタンクがふえていて、これはいずれいっぱいになってしまうんじゃないかというふうに心配をしていたら、この間の報道によると、三年以内ではもう敷地内で満杯になってしまうというふうに聞いておりますが、この三年以内というのが正しいのかどうか、それから、満杯になった場合、一体どうするつもりな…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 三年以内に満杯になるという報道なんですけれども、三年以内なのか、二〇二〇年というのは三年以内、二年後ですけれども、一体いつになったら満杯になるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 最初の汚染水は七年前から出ているわけでございますが、七年前の汚染水と、タンクの中にある汚染水ですね、今新たにタンクに入れられる汚染水、それの汚染の度合いというのは減っているんですか、ふえている、七年前は、要するに、今のに比べたら、七年たっているわけですから、少し汚染度は減っているというふうに理解していいんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 低減をしているといっても、きのう聞いた限りでは、ほとんど低減していないということですので。 いずれ、どう間違えても、敷地内はいっぱいになるわけですね。取り囲んでいる中間貯蔵施設の方に汚染水を受け入れるつもりはあるのかというふうに視察のときに伺ったら、そういうつもりはないというふうに言っておりましたので、敷地内が満杯になったとき、一体どうするのかというのが非常に今心配になるわけです。これはいずれ満杯になることは間違いないわけで…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 三年ないし、まあ三年か四年か五年か知りませんけれども、敷地内は満杯になるわけですよ。そのときにどうするのか。海洋投棄をするのか、あるいは、どこかまたほかの土地を確保してそこへタンクをつくるつもりなのか、そのぐらい決まっていないと困るわけですよ。 今、どう考えているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 三年ないし五年ですから、現時点で答えられないでどうするの。土地を確保するのだって、それは一年、二年かかるじゃないですか。それからタンクをつくってと。もう敷地がないから、では海洋に投棄しようなんてことは、東電だからやりかねないと私は心配しているんですよ。だから、どこかの何か結果を受けてやるんだなんてそんな無責任な、あなたたちが汚染しているんだから。今から対応をとらなければ、三年なんかすぐたちますよ。敷地内が満杯になったらどうす…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 そんな、何を言っているの。だから満杯にはなるんだって、いずれ。それだから、あなたのところの会長が、いずれ海洋投棄も考えてというふうに言っているんだから。ひょっとしたら、満杯になっちゃって、もうどうしようもないから海に捨てますということになっちゃうんですよ、何も対策をとらなきゃ。あなただって副社長でしょう。もうちょっと責任を持って答えてよ。あれでみんな迷惑しているんだから。海洋投棄なんてことになったら、実質的にその害が出る、出…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 本当に無責任ですね。東電としての方針がなきゃ、国だって方針を出しようがないでしょう。何でそれがないの、今から。もう三年で満杯になるというニュースがあったから、これは大変なことになると私だって素人目に思うわけですよ。どうするんだろう、満杯になっちゃったらと。土地を確保しているんだろうかといったら土地も確保していないし、国の方針を待って決めるって、あなたたちは当事者ですよ。国の方針以前に、我々はこうしたいんだけれども国はどうだろ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 環境委員会 第5号

○生方委員 東電が信用されないのはそういうところにあるんですよ。あなたらの会社は今国有化されているんだから、実際には。それで、どこかほかのところへ資金を出してみたりとかいいかげんなことをやっていて、結局は消費者から全部転嫁するからそういういいかげんなことをやっているわけでしょう。 あなただって副社長なんでしょう。国の方針を受けてどうのこうの、自分の考えの中で、三年後満杯になったらどうするつもりなんですか。国の方針じゃなくて、あなたは自分…