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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1999/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 新聞によりますと、日本がアメリカを封殺したとか、かなり過激なことが書いてありますけれども、私とアメリカやEUとの最大の論争になったところであります。中核的労働基準、コアレーバースタンダードとILOで呼んでおりますけれども、児童労働の禁止とかあるいは強制労働の禁止、当たり前に守っていかなくちゃならないことでありますけれども、この守り方をどうするかということであります。あるいは最低賃金の問題もあります。 アメリカとE…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 総理からお話がありましたように、まず政府を挙げて景気をよくするということが至上命題だと思っております。 加えて、労働省が中心となって関係省庁が力を合わせて、景気が現状で推移するにしても、やるべき問題があるのではないか。それは、雇用のミスマッチを初めとする諸問題、今ある求人と求職をより効果的に結びつけるということを通じて失業率の低下を図る、あるいは各省が新しい雇用の場をつくり出すことに知恵を絞ることによって少しでも…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) これは私にも責任のかなりの部分がございます。これは政労使雇用対策会議の席上で、労使から百万人という目標数値を掲げてみんなで頑張ろうじゃないか、我々も応分の責任は果たすつもりだという大変前向きなお話がありました。 そこで、私が何としても百万人を目標値に掲げて、とにかく頑張ろうじゃないかという提案をさせていただきましたときに、正直言いまして、経企庁からは中身について先生が御指摘のような話がありました。政労使雇用対策会…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 総括質疑のさなかにもかかわらず史上初めて……(「史上初めてだって」と呼ぶ者あり)史上初めてなはずですけれども、そうですよね、参議院では。初めて国際会議に出していただきました。これは労働省のパワーもさることながら、与野党の先生方の雇用情勢に対する憂慮と、そして今回の国際会議、その重要性の御認識、大変御理解をいただいたからだというふうに思っております。 そこで、政労使の事務局会議でも連合側から、あるいは労使側からでし…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 創出人数で計上予算を割るとそういうことになって、フルタイムで果たしてこんな金額で働けるんですかと、そういう疑問は私も持ちました。 ただ、いろいろな働き方があって、文部省でもフルタイムあるいはそれ以外のもの、いろいろな合わせわざといいますか工夫をしていただいているようでありますから、いろいろな施策に期待をしたいというふうに思っております。

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) すべてそうだとは私は思っておりません。福祉の要員についてもそうでありませんでしょうし、あるいは住宅政策が推進されていく、まず百十万戸ベースから百三十万戸、建設大臣は百二十万戸後半は確保したいというお話をされております。そうしますと、その周辺への経済波及効果から考えて相当数が見込まれる。 ただ、私も、いろいろな施策を雇用という切り口からやってくれということを閣僚懇で大分申し上げているんですが、いろいろ各省と連絡をと…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 日経連と連合からの百万人の具体的な内容の提出はもちろんいただいております。これを事務局会議で日経連、連合はこの分野でこういうふうに言っているけれども、これは算定をしてみて見込まれるのか、実数はどのぐらい出るのかというのを各省に振ってあります。それらの数も全部ではありませんが出てきておりまして、そこで先ほどの福祉要員の八万人というのも、当初七万から十万という数字で出てきました。 それから、住宅に関しまして、これは本…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 全国一律の共通数値といいますか、それはわかっておるんですが、御承知のとおり、受給者数と被保険者数を足したものを分母として、分子に受給者数を置いたものが四%を超える、いわゆる基本受給率が連続してこれを超えるということになっております。

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) それはちょっとまだ計算しておりません。

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 例えば、全国平均の失業率が何%になったときに基本受給率が四%を超えるかという計算でいえば、そんな高くはない、八%ということはないと思います。 そこで、これは全国一律延長給付ですから、職種とか年齢とか一切関係なく一遍にやっちゃうわけですね。それ以外にいろんな手当が、先生はもう先刻御承知のとおりしてあるわけでありまして、個別延長給付だとか、あるいは訓練延長給付とか、広域延長給付とかございます。それは何でそういうふうに…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) もちろん、現在が史上で一番悪い失業率でありますから、今までの発動例はございません。

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 要するに、失業給付というのは、これは釈迦に説法でありますけれども、失業期間中の生活を支える、できるだけ早く現場にカムバックをしていただきたい、そのために職業訓練なりなんなりをしながら能力のバージョンアップを図って早く業についていただくということを目的としております。 今企業が生き残らんがためのリストラをかけております。受け皿だけ一律に拡大をしますと、これ幸いということになりかねない。ですから、もちろん、その保険の…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 御案内のとおり、雇用対策というのは、政府が掲げる重要施策のもちろん一つであります。そこで、従来の対策から比べれば、これは比較論でありますけれども、労働省の施策の歴史上はかなり思い切った予算投入が獲得できたというふうに思っております。 これで十分かと言われれば、もちろん多いにこしたことはありません。ただ、制約されている予算の中ではかなりの伸びを確保することができたというふうに考えております。今持っているツールを最大…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 金融対策というのは、それを通じて産業の足腰を強くし、やがて職場としての業を、雇用の受け皿をしっかりつくってもらうわけでありますから、これはないがしろにできないと思います。その上で、雇用政策につきましても、何度も繰り返しになりますけれども、今までにない新しい施策を私なりにいろいろ考えさせていただきまして追加させていただきました。そして、労働省の施策からすれば従来の範囲ではない雇用をつくり出すという分野まで踏み出して…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) いろいろと平田先生から貴重な御意見をいただいております。政府といたしましては、経済の再生を図るために緊急経済対策を御説明しましたとおり実施しまして、その一環として、我が省を中心に政府全体が取り組む雇用活性化総合プランというのを策定いたしまして雇用対策に万全を期して今取り組んでいるところであります。一日も早い執行を目指して、部分的にはもう既に始めているところもございますが、まずこれに全力を注ぐということが先決だとい…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 幾つかの質問が含まれていましたが、雇用活性化プランでまず従来と一番違うところは、雇用を安定させるということに加えて、つくり出すという方向に踏み出したというところであります。 それから、企業のリストラというのが、生きんがためのリストラが今進んでいるわけでありますが、その前に、リストラで何人と発表されますとすぐ生首が切られるような印象を持たれますが、あれはいろいろ採用を手控えるとかあるいは関連会社への出向をお願いする…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 私の手元の数字によりますと、平成十年の男子の失業継続期間は平均で五・四二カ月となっております。もちろん、これは増加傾向にございます。それから、一年以上の失業者が大体二〇%ぐらい。これは、アメリカが一〇%でアメリカだけいいんですが、ヨーロッパは四、五〇%になっています。 そこで、失業給付の延長措置に関して、これはもうずっと、私が労働大臣に就任以来、いろんな先生方から御指摘をいただいております。そのたびに、失業にはそ…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 先生が本制度の周知に大変な御尽力をいただいていることは承知しておりまして、ありがとうございます。 この制度は、御案内のとおり、家族に要介護者が出た場合、仕事を休んで最大三カ月、事業主に申し出れば休めるし、その間、保険で二五%の給与の給付が得られるという制度であります。これを徹底させるためにいろいろと努力をしているところであります。 事業主に対しまして奨励金というのを支給しまして、ことしの四月にスタート、スタートと…

自由民主党労働大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 最長三カ月間家族一人について休めるということ、その間二五%の給与支給が保険からあると、これをもうちょっと手厚くしたらどうだという議論はあります。 国会の審議を経て一応これでスタートしましょうということで、これからですから、スタート以降の状況を見させていただきたいと、もちろん附帯決議に今後その状況を見て、さらに検討をするということが書いてありますから、スタートした状況を見て、その後にいろいろまた御意見をいただきたい…

自由民主党労働大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(甘利明君) 今二つの御指摘がありました。一つは、地方がやるか国がやるか、そのどちらに所属するかという話と、それから行革に資するかという話であります。 御承知のとおり、憲法二十二条一項に職業選択の自由という項目がございます。二十七条一項に勤労の権利義務が規定をされております。つまり、憲法で規定をされていることを保障していくために国家がやらなければならない責務があると思うわけであります。 そこで、新たに県の労働局を設置することが…