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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 確かに先生御指摘のとおり、今地方自治体の財政は非常に厳しい状況下にあります。そして、現在の雇用促進事業団が所有をしております雇用促進住宅あるいは福祉施設の利用に関して、今の形態でそう支障は生じていないわけでありますから、確かに、スムーズに右から左へ譲渡が進むとは思っておりません。 ただ、先生も今御指摘のとおり、福祉施設につきましては、土地というのは地方自治体が所有している例が非常に多うございまして、現実に、三十件ほどはも…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 新ゴールドプランは、マンパワーの整備と施設整備と、両々相まって初めて可能なわけでありますし、先生御指摘のとおり、比較的順調に進んではいますけれども、自治体によっては施設整備がタイムラグを持っているところも当然あろうと思います。 これらの移転用の施設を、例えば特養老人ホームに使用するとかゴールドプラン関連に使用する選択肢も当然あろうかと思います。 ただ、いずれにしましても、受け取った側に意思がありますから、どう利用するかは…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 前田先生や委員長を初め多くの皆さん方の御理解のもとに、参議院の予算委員会総括中にもかかわらず、国会史上初めて、その間に国際会議に出るということができました。本当に感謝を申し上げます。 私は、G8労働大臣会合に出て本当によかったと思っております。この会議は、第一セッションと第二セッションから成りまして、第一セッションは各国の雇用戦略、労働戦略といいますか、施策の披瀝のし合いということでありました。第二セッションがILOと国…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、この十四万戸の雇用促進住宅には三十八万人という人が現在現実に入居をされているわけでありますし、結論から申し上げますれば、入居者の理解を十分に得ながら譲渡を行っていくということであります。 具体的に申し上げますと、地方公共団体等と譲渡について合意がなされることとなった場合には、その対象となる移転就職者用宿舎の入居者に対して、譲渡のスケジュール等についての説明を行うとともに、近隣の公営や公団住宅等に関する情報…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 本委員会で議論をされた点を踏まえて対処させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 雇用促進事業団は、幾つかの業務を担当いたしておりますが、それぞれ公的な責務として時代の要請を担ってきたというふうに思っております。その幾つかの業務の中で、今回行革関連として、一応事業団としては歴史的な使命を果たし終わってきたのではないかと指摘されている分について、事業団業務としては撤退をしていくということであります。 雇用促進住宅に関しまして言えば、歴史的な経緯は、炭鉱の閉山、これは国策としての決断でありますから雇用者の…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 雇用促進住宅、福祉施設の譲渡は、第一の基本が関係地方公共団体であります。相手の意向をしっかりと調査をしなければなりませんし、相手があることですから、なかなか、こちらの思いどおりにプランを立てて、思いどおりに引き取ってくれるというわけにもいきません。いきませんが、それぞれ地域に定着をしている福祉施設あるいは雇用促進住宅でありますから、地方自治体の意向をしっかりと聞きながら、できるだけスムーズに事が進んでいくように今後とも努…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 七十七万人は、予算の規模がそっくりそのまま雇用に算定できるエリアもあれば、民間の経済活動に依存する部分がありますから、このぐらいの数が生まれるはずだという期待値も当然ございます。 そこで、日本は自由主義市場経済でありますから、計画経済のもとで幾らの雇用ということであるならば政府は公約としてお約束できるかもしれませんが、自由主義市場経済、つまり民間の活力に依存しながら経済運営をしている国でありますから、全体を通して政府が公…

自由民主党労働大臣1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○甘利国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。 —————————————

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 雇用創出効果を具体的な数字で示そうという一番の発端は、政労使雇用対策会議の席上から生まれたものであります。政府側は労働大臣と通産大臣、都合によって官房長官も出る、そして日経連と連合で構成をされております。 その席上でいろいろな議論がなされました。百万という数字がなぜ出たかといえば、これは失業の中の非自発的失業、つまり自分の意思でなくて会社の事情により、あるいは倒産により事実上首を切られてしまった、そういう人たちの…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 雇用失業情勢の抜本的解決は、もう先生先刻御承知のとおり、景気をいかにして引き上げるかということになります。景気の現状がはかばかしくいかないで雇用状況だけ改善するというウルトラCはなかなかないと思います。しかし、そういった中でも、個別分野ごとに雇用を生み出す努力をしてもらいたい、具体的な政策はこれこれこういうことを投入して引き上げますということを提示しているわけであります。そして、今御指摘の新たにリストラその他で雇…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) ネットがどのくらいになるかというのはだれもわからないんだと思うんです。自由主義市場経済でありますから、これは民間の活動分野に多くが依存しているわけです。景気が予定より早く立ち上がっていけば雇用の改善も予定よりは早いですから、いきなり失業情勢が改善をされてくるということもそれはあると思います。 今、これから個々の企業がどう具体的にリストラをしていくのか、失業率がこれから先どう変わるのかというのは、明確なはじき方はで…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 私のお預かりしている労働政策分野は、極力雇用の維持をどう図っていくかという分野でありますが、その点に関しまして言えば、先生の御意見もしっかり受けとめて、これからも機動的に対応していくということだけはお約束できます。

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 労働大臣と通産大臣のもとに政労使雇用対策会議というのがありまして、そこでいろいろヒアリングを各省いたしました。そのことも今回の個々の分野の数字のごくあらあらの下地にはなっているんだと思います。政府の産業構造転換・雇用対策本部は、総理が座長役でありますが、労働大臣もそのもとで副座長といいますか、その役をいただいております。そこで労働省が準主役的な役割を果たしながら、各省に総理の号令のもとに呼びかけていくといういい体…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 能力開発バウチャーに関してですが、今教育訓練給付というのをやっておりまして、これとの比較を今させております。 両方とも、受講者の自由意思で、自分はこういうものを勉強したい、こういう能力をつけたいということでフレキシビリティーがある。 一方、バウチャーによる懸念される点は、言ってみれば金券ですから、ちゃんと履行した、つまり学習したということをどう確認できるのかなという点があります。教育訓練給付は、受講終了を確認して…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 現在、育児休業制度を利用しております方が六万五千人おられます。

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 国の予算は、育児休業給付の実績支給金額でありますが、九年度で二百五十九億円であります。

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 先般、私、ある雑誌の誌上で障害者の就業を支援するボランティア団体と対談をいたしまして、そしてカルチャーショックを受けたのでありますが、その障害者の雇用支援団体のスローガンは、障害者よ納税者になろうという話でありました。そのメンバーの中には、車いすで、首から下が全く動かない人が口でパソコンをいじりながらいよいよ会社に雇われる段階まで応援してきたということであります。大変に感銘を受けました。 世の中の流れというのは、…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) より使いやすくということであると、いろいろフレキシブルに対応することも要望として上がってくるかと思います。ただ、事業主がどこまで耐え得るかということを配慮しながらある部分はやらなくちゃいけないと思いますので、一応連続する三カ月ということで定めたわけであります。 しかし、介護休業の期間や回数を含めまして、できる限り制度の弾力的な運用が行われることが望ましいことでありますので、育児・介護休業法の第二十条二項に、事業主…

自由民主党労働大臣1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 三月五日の産業構造転換・雇用対策本部におきましては、一両年のうちに新規雇用が期待される四分野についての数字が各担当大臣から発表されました。これによりますと、保健・福祉分野において十万人、情報通信分野におきましては十八万人、住宅及びその関連分野において四十万人、観光分野において九万人の雇用が創出されるという説明であります。 平成十一年度予算措置を中心に、規制緩和を含めて各種の関連施策を強力に推進することといたしてお…