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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、おれのところ意欲はあるよと、ファイトあるよと、だけどどうしていいか分からないというところは確かにあるんです。何かあればやっていきたいけれども、何から手付けていいか分からないと。 そこで、やっぱり一番いいのは、いい実例を体感している人たちのアドバイスをもらうということがいいことだと思うんですね。ベストプラクティスの水平展開と申し上げますか、そういう原体験をしている、どういう苦労があって、これをこうや…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) この緑地の制限の緩和を自治体にゆだねるということの話が出たときに、私は素朴な疑問として、工場、企業立地を要求しているような地域は、緑地があり過ぎてむしろそんなことを考えなくてもいいんじゃないのという素朴な疑問を呈したことがあるんですが、そうしましたら、やっぱり工業団地の中に、スペースはあるけれども周辺が農地で、これを拡大していくには農転の手続でとても大変で、ここの部分の緑地規制を緩和をして、全体としてよそに確保す…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおりだと思います。 今回は、海外に進出している日本企業がいろんな意味で国内回帰の要素が一つあります。それは技術流出の問題もあろうかと思いますし、先ほど申し上げた行政の不透明性の問題からどうなのかなという思いを抱いていると。そこで、周辺技術集積もある日本で、技術の流出も防げる日本でということで帰ってくることも当然あります。ただ、同時に、対内投資の促進をしていかないと、対外、対内の投資比率は日本はまだバラン…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) エルピーダメモリが、これは広島に工場がありますけれども、広島を選ばないで台湾を選んだと。おっしゃるように、投資額が一兆五、六千億であると、雇用効果も物すごいと。なぜ、台湾を選んだって、あの情報を聞いたときに私も衝撃を受けました。 そのときに、実は広島では隣接する農地の転用に手間が掛かってちっとも結論が出ないからというようなうわさを小耳にしましたので、真偽を確認しました。そうしましたら、それがあるかもしれないけれど…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 藤末先生と議論をしておりますと、自民党の経済産業部会で意見交換をしているような錯覚にとらわれるんですけれども、恐らく党内でその見解を展開するのはなかなか厳しい立場になるのではないかと思いますが。 確かに、国際的な競争という視点からしますと、先生の御指摘は本当にもっともなんであります。本当にもっともなんでありますが、いろいろな、日本はよそよりも賃金が高いですし、いろいろ社会保障費用もたくさん掛けなきゃならないと、財…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 極めて重要な御指摘だと思います。 通商交渉や資源外交等でスタッフが出向いていく回数は増えているんでありますが、私が非常に困っておりますのは、旅費の規定の改定が不十分、これは財務省なんですけれども、下手に行かせて自己負担になるところがあるんですね。規定の中で泊まれる旅館がないということなんですね。で、一応実費弁済で後でちゃんとするよということにはなっているんです、規定上は。ところが、手続が大変で、もう一々、何でこう…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 私も法人税自体まだまだ高いと正直思っています。ただ、インパクトのある下げ方はなかなか理解が得づらいかなということを思っておりまして、ならば、競争力の源泉になる部分の、言わば租税特別措置的な対応は大胆にやるべきだというふうに思っております。 私事で恐縮でありますが、先ほどの研究開発税制を抜本的に是正提案したのは私でありますが、もう随分前になりますけれども、デフレ脱却特命委員会というのが我が党にありまして、そこで甘利…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) アジアワイドでどう産業政策を設計するかという御質問であります。極めて大事な戦略的な課題だと思っています。 私は今、東アジアEPA構想を進めている当事者であります。これは、先ほど御懸念として、あのEUの統合の際にコストの安いところに全部企業立地が流れたという点はよく受け止めて、東アジアEPA構想の中で生かしたいと思っております。ここでは、サプライチェーンネットワークといいますか、それぞれ東アジアの中に立地している企…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 遅参をして申し訳ありませんでした。 松村先生は正に中小企業団体の青年部の長をされていましたから、中小企業のポテンシャルといいますか可能性については相当御理解をされていると思います。私が全国を回りまして、勇気付けるつもりで回って勇気付けられて帰ってくるんですけれども、やっぱり日本ってすごいなと思うことが一杯あります。そこは中小企業が、産地にあるものづくりの技術だけじゃなくて地元の特産品、これは農産品だけじゃなくて水…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 経済指標で測れば、当然格差はあります。恐らく企業でも、東京に立地している企業と地方に立地している企業の従業員の平均給与を比べれば、それは差があるのは歴然としておりますし、恐らく東京都の職員と地方の県の職員との格差もあろうかと思います。あるいは有効求人倍率で測っても、恐らく、都道府県の単位になるか市町村の単位になるかでも違いますけれども、何倍かの有効求人倍率上の格差はあると思います。 要は、格差があるのは致し方ない…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 私が大分にお邪魔しましたときに、地域資源を活用して頑張っていらっしゃる方、九州じゅうから集まっていただきました。たしか、陶器、陶磁器の関係者、佐賀県からだったと思いますが、それは有田焼の窯業の青年部の方でありました。 有田は作家物、有名作家物はそこそこ売れているわけですね。柿右衛門だとか今右衛門だとか何とかいうのは売れていると。しかし、一般の窯業は、日用品を供給しているのは、なかなか陶器類を日常生活で使う家庭がそ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 工業用水のニーズが、つまり我が省に上がってくるニーズがこのところずっと減ってきました。予算要求をするときにはこういうニーズがあるからということで出すわけでありますが、それが今三十億オーダーになってしまったわけでありまして、それと併せて、予算のシーリングが項目別に掛かってくるという歳出歳入一体改革の時期がちょうど重なっているわけであります。 我が省の公共事業予算はこの三十億以外に全くないわけでありまして、シーリング…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 公共事業というのでは枠が縛りが掛けられちゃっているんです。歳出歳入一体改革で、これによって政府が何年間かの財政再建計画を立てていますから。だから、この枠自身をぼんと、ぼんと言ったって工業用水ですからそんなべらぼうな金額じゃないと思うんですけれども、増やすということが非常に難しいと。特にうちの枠だけ工業用水を例えば三十億から六十億にしてくれと言ったって、もう完全に予算査定で跳ね返されちゃうんですね。 今の話は、企業…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) いろいろと地域再生のスキームができております。それがそれぞれ勝手にばらばらに連携もなしに進んでいくんでは効果が薄れます。 それぞれ他の政策との整合性が取れるように配慮規定を置いております。例えば、企業立地促進法案では、基本計画の策定に当たって他の法律に基づく地域振興に関する計画との調和が保たれなければならない旨規定をしているわけであります。 また、中心市街地活性化法に基づく基本方針及び基本計画との整合性を加味する…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 後継者がいなくて企業の存続が難しいと。これは、企業の業績はそこそこだけれども身内が継がないという場合と、企業に将来見通しがなくて息子が継ぐと言わない、もうよその大企業に勤めていて、今の地位を離れてやるだけの勇気がわかないと、今、二種類の問題に直面をしております。 そこそこの業績があるけれどもなかなか後継者が見当たらない、身内に見当たらない、そういう場合には、従業員の中から継がせるような、そういうマインドも経営者に…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 以前の中小企業基本法で格差の是正ということが明記されていて、今度、新中小企業基本法ではそれが削除されていると。それで、いわゆる大企業と中小企業、都市と地方の格差是正に取り組むという基本的な土台の考えは大丈夫かという御指摘だと思います。 大企業と中小企業には確かに格差があって、当時は中小企業の不利の是正ということで、例えば金融面でも、大企業が申し込めばすぐ融資は実現するけれども、中小企業が申し込んでも、大丈夫ですか…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/25

166衆議院 経済産業委員会 第9号

○甘利国務大臣 おっしゃるように、有識者から成る評価委員会を設置しまして、そこでいろいろ御議論をいただいて、その議論を、目安といいますか一つのメルクマールとして、最終的には私と財務大臣とで決定するということに手続上なっております。 でありますから、私が申し上げたのは、確かに決意であります。政府出資を一千億とし、特別準備金を三千億とするという振り分けが私は望ましいと思いますが、それはなぜかといいますと、現状、政府出資四千億を入れても自己資…