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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 二つあるんだと思います。 一つは、既にしている、例えばホームページでも、わかりやすくできているかとか、思わずアクセスしたくなるような魅力的内容かということがあります。 それから、テレビスポットもNUMOは流しておりますが、もちろん安全で必要な施設、大切な施設、それと同時に、あらゆる原子力施設は地球環境に貢献していますという視点を、私は、自分は意識的に出すようにしていますけれども、世界が原子力を見直してきつつあるというのは…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 私は、エネルギー政策基本法を議員立法でつくりました。そのときに、エネルギー教育、なかんずく原子力教育というものをきちんと学校教育の中からしていかなければならない。それは、もちろん、おっしゃるように、国側の考えを押しつけるのではなくて、正確な知識を持ってください、いたずらに不安にあおられるようなことにならないように、正確な判断ができるような、そういう正確なデータをきちんと学校教育の中でエネルギー教育として与えてください、与…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 これは、文献調査というのは資料を集めるという段階ですが、そして、次の概要調査に行く段階には、やはり地元の理解というものをもらわなければならない。概要が終わって、具体的に精密な調査に入るというときにもやはり了解をとらなきゃならぬ。そういうステップアップをしていくときに了解をとらなきゃならないということが前提になっております。

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 現在は、いわゆる公募方式という方式に従って進めているわけであります。そこで、その足らざる点を、今月にも総合資源エネルギー調査会の小委員会でしっかり議論をさせたいと思っております。 そして、青森でお引き受けいただいているものを、きちんと最終的に処分場を設置してそちらに引き受けるという一連の輪がつながっていくように、省を挙げて、国を挙げて、政府を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 先ほど来申し上げていますが、世界で最終処分場を決めるやり方というのは両方ともあるわけであります。その両方で、めどが立っているところもあれば、やはり悩みを抱えているところも当然あるわけであります。 私どもは公募方式を選択しているわけでありますが、今回の事態も踏まえて、どういう点が足りなかったということをきちんと検証しなければなりませんし、公募方式でやるとするならば、さらにどういうことに国が前へ出ていくか、そのことをしっかり…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) お話しのとおり、産業活力再生特別措置法は平成十一年にできまして、十五年に改正され今日に至ったわけであります。 平成十九年三月までの実績で申し上げますと、四百五十二件の計画を認定をしまして、生産性向上に向けた事業者の取組を支援をしてきたわけであります。このうち、我が省、経済産業省が認定をして計画が終了した百六十八件、これ実は、御承知のとおり八省庁体制でやっておりますから、我が省所管の分の百六十八件の結果で見ますと、…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 我が国には四百三十万の中小企業があるわけでありますが、この中小企業の活力を高めるということがすなわち日本経済全体の活力を高める、特に地域経済の活力を高めるということになるわけでありまして、極めて中小企業の政策は大事であります。 今日まで御指摘のいろいろな施策を取ってまいりました。例えば、地域産業集積活性化法によります産地の中小企業への支援であるとか、あるいは地域に存在をする異分野の中小企業が連携して行う新規性の高…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 結論から申し上げますと、時代時代にその時代が要請することに対する法律を作って、その実効を上げてきたということだと思います。時代が要請する政策は時代ごとに変遷をしてくると。ですから、時代を先取りして政策を展開をして産業の活性化、国際競争力を付けることが大事だというふうに思っております。 経産省がこれまで取り組んできた企業立地政策は、御指摘のとおり、まず工業再配置法がありました。工場の大都市集中から地方への移転を促進…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 正に先生御指摘のとおり、公共投資依存度と工場立地件数との分布図を作ってみますと、公共投資依存地域ほど立地件数が少ないと、依存していない地域ほど高いという図が出てまいります。手をこまねいていればそれが加速をすると。工場集積、工業集積があるということはそれだけ製造ネットワークが組みやすいわけでありますから、それ自身が利点になりますから、そこに更に集積をすると、集積が集積を生むということになっていってしまうんだと思いま…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 正に先生御指摘のとおり、今までの策では正に補助金合戦、税引き合戦になってしまって、実は地方の自立には余り効果がないということになりかねない、あるいは財政力の強いところにどんどんどんどん牽引をされてしまうと。 私は、この法案を提出するときに何人かの知事さんと内々にお会いをしました。本音を話してほしいというときに、あるやっぱり財政力の弱いところの知事さんが、現状ではとにかく強いやつはどんどん強くなっていきますと、弱い…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) この間、私の選挙区にサントリーの飲料水の大工場ができました。オープニングに私も行きましたけれども、太陽光や風力を使って電気を起こして、緑の地域は地元に開放して、大変自然環境となじんでいるすばらしい近代的な大工場であります。さぞかし雇用に貢献してくれると思いましたら、百人でありまして、こんな大工場が百人で動かすんですかという経験をしてまいりました。ただ、日用の調達品は地元から調達するとか、あるいは警備から清掃からい…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、輸出と設備投資が牽引をしたこの持続景気拡大でありますが、肝心な消費にまだ転嫁していないというところが最大の問題。これは企業所得が伸びる中で雇用者所得が思うに任せないと。もちろんタイムラグはあると思います。いわゆる固定費というのはそう景気変動に乱高下するわけではなし、また、してもらっては困るんでありますが、徐々にそれに付いていくという形になりますけれども、企業収益が急激に伸びていると。これを適切に雇…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 詳細な、どこの部分ということについては後で事務方に補足をさせますが、先ほど小林先生の御質問では、十一年の成立以降今日までということでありますが、例えば直近で申し上げますと、改正が十五年でありますから、それ以降の効果、先ほど八六パーという話がありましたが、直近ではどういうことになっているかといいますと、十五年の改正後に経産省が認定した百六十四件の計画のうちに計画が終了したものは四十件あります。これは、この成果はどう…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) まずおわびを申し上げます。私の質問まであと三問ぐらいありましたものでありますから、ジャンプしてくると思いませんでトイレに立っていまして、申し訳ありません。 この産活法が、従来型はどちらかというと再生、それもまだ大事なんですが、それに加えてイノベーションという観点からのをプラスして、バージョンアップした施策として提出をさせていただいたわけであります。 今の産業の再生状況を見ますと、いわゆる大企業を中心とした産業再生…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御趣旨はよく分かりました。 それで、正に先生が御指摘をされた地域の金融機関の不良債権比率ともかかわってきまして、それと地域中小企業とのかかわり合いもあります。ですから、産業再生機構では金融機関と一体とした処理で不良債権比率を下げ、企業も再生させたということがあります。このまだ地方版が残っていると。それが地域経済の足を引っ張っているという点もありますので、金融再生とある意味やっぱりセットにして企業再生をしていく、そ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御案内のとおり、現状の常駐の専門家の内訳は、弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、そして銀行出身者が全体の半分を占めているわけであります。総勢で百九十五名が相談窓口を行っているわけでありますし、今地域に展開をする中小企業再生支援協議会は四十七であります。そこで、再生させる専門家、本当の専門家はまだ足りないんではないかということであります。 産業再生機構は、相当な専門スタッフが皆集まりまして、その人たちは解散…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、技術開発力を備えるだけでは駄目なんでありまして、要は、そうした研究成果が市場にどうやって結び付いていくか、新しい商品、新しい製品としてデビューをしていく道をしっかり付けなければいけない。ですから、技術開発力とそれからその成果を生かす、マネージしていく経営力が重要だという点でございます。 この本法案では、事業者の技術経営力の強化のための取組を促すことが国の役割であるとしていますが、具体的に申し上げま…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 先ほども小林先生の御質問にお答えをさせていただきましたが、過去のそれぞれの産業政策に関する法律は、その時代の要請を踏まえて一定の効果は上げたんだと思います。ただ、時代の要請が随分変わってきたということと企業の競争環境が随分違ってきたという点があろうかと思います。 国内で大型工業都市に企業集積が行われていて、地方では全然立地が進まないと。一方では、集積による公害問題の指摘もされてきたと。そこで、追い出し政策と受入れ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、地域産業集積活性化法は十年間の時限立法でありますから、本年六月に廃止時期を迎えるということであります。 そこで、新たに施策の強化充実を図るためにこの法案を廃止し、新たに二つの法案を今提出をしているところであります。一つは企業立地促進法案であり、一つは中小企業地域資源活用促進法案、この二つの法案が両々相まって地域の再生、中小企業の活性化を図っていきたいというふうに思っております。 新企業立地促進法と…

自由民主党経済産業大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 地域間の格差というのは、厳として存在をすると思います。その格差の是正策としては、まず物理的に税の再配分で是正するという方法はあります。しかしこれは、ある一定、憲法で保障する文化的な生活を営むというところの水準はちゃんとカバーしなければいけない。 そういう中で、今総務省がこれを、国税の分野での是正措置と地方税の分野での是正措置、国税は交付税というのがありますけれども、地方税の中での偏在の拡大についてどうすべきかとい…