甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) まず、前段の方の御質問であります。 二十四時間リアルタイムでの監視云々というお話でありますが、平成十四年の電力会社の自主点検記録問題を踏まえまして、平成十五年十月に原子力発電施設に対する検査制度の抜本的な改善を行ったわけであります。この改正におきまして、あらかじめ決められたとおりに確認する検査から、施設の設置プロセスや事業者の保安活動全般を抜き打ち的な手法を用いて確認する検査へと重点を移したわけでありまして、また…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) この事件になっている一覧を見ますと、本当に名前が通っているところがクレジット会社としてかんでいるということがこれだけの件数あるわけでありまして、これは本当に放置ができないと思っております。 個人的にどう思うかと言われれば、それはもう返すべきだと思いますよ。ただ、要するに、そのための法整備をしなきゃいかぬというふうに思っております。 クレジットといっても、カードの方はまあそんな大きなトラブルはないんですけれども、個…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 今日のこの委員会における御審議も含めまして産構審で適切に措置を検討をいただくということでありますし、経産省といたしましても審議会の議論を踏まえて更なる対策について検討を深めてまいりたいと思っております。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) どうしてこうしたデータ改ざん、隠ぺい体質ができたか。それはもちろん、記録をきちんと保持する、検査体制を更に充実する、それらも当然あったと思いますし、それから技術屋さんにとってみれば、例えば排出温排水の数字が大体この範囲と地元に通告していた範囲を〇・何度上回ったと、しかしそれは技術的な見地からすれば何ら問題がないと、しかし公表するとあしたの新聞にまるで大変な事故が起きたかのように書かれてしまう、だとしたら発表しない…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) いいですか。 そういう体制をしっかり組んでいって、安全はもちろんのこと、安心もしっかり構築していきたいというふうに思っております。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 東洋町の前町長におかれましては、日本の原子力政策に多大なる御理解をいただいておりまして大変感謝をしておりましたが、残念なことに選挙での判断は新町長の方に下ったわけであります。新しい町長は、文献調査に応募したら、もう足が抜けなくなって設置まで行っちゃうんですよということを選挙の中のビラで書かれたわけであります。明らかに間違っていることは、そうならない、事実なっていないわけであります。文献調査の後、概要調査、そして精…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) そういう制度になっておりません。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 御案内のとおり、原子力発電というものは、一度燃料を装てんしますと、他の電源と違って頻繁に装てんし続ける必要がない、年単位でそのまま動くわけであります。ですから、極めて燃料供給遮断に対して強い電源であります。加えて、再処理をしますと、つまり、従来捨てていた部分をさらに燃料として再利用できる、高速増殖炉まで至ることができれば、従来の燃料を六十倍に使うということが可能になるわけでありまして、そういう点から準国産エネルギーという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 ウラン価格は、この七年、二〇〇〇年から二〇〇七年を比較しますと十六倍に価格が上がりました。それこそ数年前まで、ウランは幾らでもあるし、核兵器を解体した高濃度ウランを薄めていけば幾らでも使えるし、再処理・リサイクル政策をする必要すらないのではないかという意見も実はありました。 しかしながら、解体兵器のウランがほぼ使い終わって、そして原子力発電の推進に世界のいろいろな国が方針を切りかえて、アメリカがこれから二十基、三十基つく…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 広大な国有地もどこかあるんだと思いますが、その場合にも、その地域の理解は得なければなりません。それは大前提でありますが、いずれにいたしましても、先ほど来の万般にわたる御指摘を踏まえまして、さらにこの政策が加速できるように、反省すべき点はしっかりと反省をして対応していきたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 諸外国でもいろいろと苦労はしておりまして、いろいろと努力の末に決定したところ、進行中のところがあります。 具体的に申し上げますと、まず、フィンランドでは、実施主体は民間会社であります。民間会社が全国的な調査と段階的な絞り込みを行いまして、地元合意と国会承認を経まして、二〇〇一年にオルキルオトという場所に処分地が決定をいたしました。 米国では、実施主体は連邦政府、国であります。国が、エネルギー省が全国規模の調査から絞り込み…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 日本のアニメーションの祖と言われる手塚治虫さんの「鉄腕アトム」というのは、まさに原子力が未来を開くという夢を与えてくれたアニメーションでありました。我々は、原子力エネルギーによって夢の未来が描けるという思いを共有したわけであります。 私の中選挙区時代のある町の町議さん、原さんというんでありますけれども、その方は、その当時、生まれた子供に子力君という名前をつけました。ハラコリキ、原子力という名前でありました。それくらい、子…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 私の手元に、この間も答弁しましたけれども、高レベル放射性廃棄物の処分地に関して、決定した、あるいはそういう設置に向けての作業をしているという国が六カ所あります。やはり、どっちの方式でも、こちらから決めて、ここでお願いしたいと申し入れる方式でも、あるいは公募といいますか地元から誘致してくる方式でも、それぞれみんな、やはり苦労しているんですね。 こちらから申し入れる方式でやったけれども、反対が多くて、逆に、公募してくれという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 できるだけ早く総合資源エネルギー調査会の小委員会を立ち上げて、我々がたどってきた道について何が足りないかということをしっかり検証したいと思っております。 いつまでにという話でありますけれども、なかなか何年何月までにこのめどを立てるということは難しい話でありますが、先ほど来議論が交わされていますように、手を挙げてきた時点で、一人一人の方々がこの施設の安全性やあるいは手続について正しく情報を共有していることが大事。 それ以前…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 まさにおっしゃるように、高速増殖炉というのは、ウラン使用、夢のエネルギーであります。燃料を消費している間に、消費した以上の燃料が新しく生まれるという夢のような話。そして、高速増殖炉が完全に完成し、回っていきますと、最終処分地に回すごみの量が圧倒的に減る。しかも、半減期が超長期のものは相当数燃やせる。そうすると、最終処分場の管理年数は四、五百年で済むのではないかという話もある。夢のような話であります。 これが、夢でなくて、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 おっしゃいますように、法律上、供給責任を負うのは、第一義的には電気事業者であります。そして、その電気事業者を所管、監督し、エネルギー政策、電力政策に責任を持っているのは国でありますし、国の担当大臣は私であります。 でありますから、第一義的には電気事業者が供給責任は負う、そして、その施策を所掌する国の担当大臣たる私が責任を負うということになります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 最終処分場を設置するということはNUMOがやる仕事であります。しかし、原子力政策全体について国が所掌しているわけでありますから、その後ろ盾として国がしっかりいなければならない。NUMOに任せて傍観するということはできないわけであります。 政策というのは、すべからく、政府がつくる政策は、一般論として政府が責任を負う。先ほどの電力の供給責任についても、事業者としての責任者は電気事業者でありますが、当然エネルギー政策として政府…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 原子力政策は、毎回申し上げますが、安全の確保が大前提であります。まさにすばらしいエネルギーでありますけれども、その大前提として安全の確保ということがあるわけであります。だとしますと、最終処分地を取り扱う事業者は、相当な原子力に対する知見を有していなければならないというふうに思います。それが国民の安全と安心を培う大前提だと思います。 そうしてみますと、こういう原子力政策、電気事業政策に相当な知見を有する事業体でないと任すこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 企業買収に対する安全保障の規定というのは、各国でいろいろ違うわけであります。アメリカのように、大枠で網をかぶせて、それから個別にチェックをしていくというのもあれば、業種別に、具体的にネガティブリストで挙げて、これ以外ならいい、これはだめという方式をとっているところもあります。 日本は、とにかく、いわゆる狭義の安全保障にかかわる部分、それから国民生活の安定にかかわる部分と分けているわけでありますが、電力は、国民生活の安定に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 恐らく長官の発言は、要するに、自分たちが反省しているわけです。何万人もいたからできませんでしたと言うなら言いわけになるけれども、二千人、三千人にできなかった怠慢を反省しているという意味に私はとらえたわけでありまして、これしか有権者がいないのにという意味ではなくて、十万人に説得できなかったら、それは物理的に仕方がないとも言えるけれども、できない数じゃないじゃないか、それをやらなかった怠慢を反省しているということだと思います…