P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 この最終処分事業につきましては、今後とも引き続いて、民間を主体として実施しますが、一方で、国が責任を持って監督と安全規制を行う、後ろ盾にしっかりと国が立つ。なおかつ、この最終処分事業というのを着実に推進していくためには、国として、全国各地における理解活動を推進していくということに今まで以上により積極的に取り組んでいかなければならないというふうに思っております。 附則十条のお話がありました。施行から十年が経過した二十二年の…

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 何度も申し上げていますが、最終処分場をつくるまでには幾つものステップがあるわけであります。そのステップごとに理解を求める手順がある。つまり、地域の方々に判断をしてもらわなきゃならないんですね。 文献調査というのは、まず文献で資料をそろえますと、この資料をそろえますからその判断の材料にしてくださいという、賛成、反対の判断をするためのいわばお手伝いをしているわけなんですね。今回の選挙でも、事実とかけ離れたような広報ビラがまか…

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 最初に、白地の状態で正確な情報が入ってくるということの時点での判断と、最初に、ある情報が刷り込まれる、事実とはかけ離れた情報が刷り込まれる、その後で事実を説明して理解いただけることとの度合いというのは、全然違うと思います。それは、我々はいろいろな場面で経験をしているわけであります。どんなに説明しても、ある情報が完全に刷り込まれた後だと聞く耳を持ってもらえないということだっていっぱいあるわけであります。 でありますから、本…

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 答弁申し上げましたように、きちんと、英国とのやりとりをする場合には、外交ルートを通じて確認をしておりますし、また、新たな申し出があった場合にも、きちんとその手続をして確認をするということでございます。

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166衆議院 経済産業委員会 第11号

○甘利国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より六カ月間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格に実施してまいりました。しかし、北朝鮮が拉致問題に対…

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166参議院 本会議 第23号

○国務大臣(甘利明君) 株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本の産業競争力の源泉は、大企業に部品や素材を供給する中小企業にあり、また、地域の経済を支えているのも、各地域で特色ある事業活動を行う中小企業であります。商工組合中央金庫は、こうした中小企業の良い点を見付け、はぐくむノウハウを持っており、融資と経営指導を一体として実施し、中小企業を支えてきました。 こうした背景の下、政策金融改革を着実に進め…

自由民主党経済産業大臣2007/05/11

166参議院 本会議 第23号

○国務大臣(甘利明君) 藤末議員の御質問にお答えをいたします。 まず、中小企業の資金調達の円滑化についてお尋ねがありました。 中小企業が安定した事業運営を行っていくためには、その資金調達の円滑化が重要な課題であると考えております。そのため、経済産業省といたしましては、動産担保融資の促進や信用保証協会における第三者保証人の原則非徴求等を通じ、不動産担保や個人保証に過度に依存しない融資の推進に積極的に取り組んでいく所存であります。 次に、中…

自由民主党経済産業大臣2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○甘利国務大臣 経産省や大企業に対しての未収金が多い、そうでないところは少ないというのは、もちろんいろいろな要素があるかもしれません。その中には、経営に影響を与えないということもあるのかもしれません。 それで、随意契約自身は、随意契約をする際にその理由を明示しなければならない。その理由を明示しなければならないことについては、全体としての運用基準についてはルールがあるわけですね。それらについては、第三者といいますか監事がチェックをし、そし…

自由民主党経済産業大臣2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○甘利国務大臣 最終的な契約の結果が、質あるいは量の面で、国民に対してプラスに働くということが基本的な基準だというふうに思っております。量と質の問題だと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/05/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○甘利国務大臣 先生も民間企業にいらっしゃった、そして海外経験もおありですよね。民間で海外へは御経験ありますか。(田嶋(要)委員「はい」と呼ぶ) 私も海外に行っていまして、独法の、つまり、政府系の政策執行機関の必要性を痛感して帰ってきました。政府があって、本省があって、あと民間しかないということは、例えば経済交渉や産業政策交渉や資源交渉をする際に相手が信用してくれません。政府の言ったことを執行する部隊があるということは、例えば資源外交上…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 大変広範にわたる御質問であったので、足りないところがありましたらまた御指摘をいただきたいと思います。 まず、社員教育あるいはスキルアップについて、私の所管する分野についてお答えをさせていただきます。 企業の、国際競争力の中で、従業員の能力アップをどう図っていくか、雇用した後、スキルアップを図っていくかというのは極めて大事な課題であるんですが、かつて、外部労働市場からその能力を携えた人を選択して持ってくればいいという考え方…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 この法律は委員長提案でありますから、委員長に聞いていただくのが一番いいのかもしれませんが、私も映画関係者といろいろ話した経験があります。与党議員としてはこの法律にかかわっておりますので、そういう点からお答えいたします。 まず、いきなり携帯電話で十秒撮ったら逮捕されちゃうと。しかし、法律というのは全体で構成要件をなしていますから、この一条の目的を読む限り、委員長が御提案のこの法律を読む限り、一条で、「映画の複製物が作成され…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 ですから、打ち合わせをしているその結果として、ちゃんと上映前にこういう広報が流れるというお話をさせていただいたのでありまして、これからも、間違っても、高校生がちょっと撮ったのをいきなり逮捕するぞというようなことがないように指導はしてまいります。(発言する者あり)

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 善意の観客を犯罪者に仕立てるような法律では決してありません。 今までも、映画関係者に話を聞きますと、いろいろ努力はしました、とめもしました、それを振り切って強行するのを、最後それを防止する手だてがありませんということでありました。今までも、持ち込みを禁止するとか、そうしたら、おれの私物を持ち込んじゃいけないとどこの法律に書いてあるとか、いや、劇場を管理する者としてお願いしますとか、さんざんやってきました、しかし、スクリー…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 私は自民党のコンテンツ議連の会長をしております。少なからずこの法案に関心を持っておりました。実際の策定作業は、その議連の中心メンバーや各党間でおやりになったものと承知をいたしておりますが、少なからず強い関心を持っておりました。 確かに、法律がないにしても、海賊版の取り締まりが完璧に行われるのであるならば、それをとめることができると思います。しかし、それが事実上不可能でありまして、その被害は、先ほど初めて数字を、十八ビリオ…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 改正容器包装リサイクル法におきましては、新たに、小売事業者に対しまして、容器包装の使用の合理化等を求める措置を講じまして、容器包装廃棄物の排出抑制を一層促進することといたしておるわけであります。 現在、小売事業者におきましては、主務大臣が定める判断基準を勘案しつつ、取扱商品の種類や業態といった個別の事情に応じた取り組みが進められているところでありますけれども、取り組みが着実に行われるように、実態を十分に把握して適切に指導…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 IPCCの第四次報告書というのは、過去三年間にわたる検討作業を経て、地球温暖化に関する最新の科学的知見を取りまとめたものというふうに承知をいたしております。 アメリカのアル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」の映画でも、いかに地球温暖化が深刻な影響を与えているか、それは、事実としてそういうことが進みつつあるし、もはやそう時間的な猶予はないということを知らせてくれる映画でありましたし、同種の警告は、NHK等あるいは恐らく各国…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 経済産業省といたしましては、環境税の導入につきましては、初めに導入ありきということではなくて、地球温暖化対策の中での具体的な位置づけ、効果、国民経済であるとか、御指摘がありましたけれども、産業の国際競争力に与える影響等を十分に考慮し、国民的議論を踏まえて、総合的に検討していくべき課題であるというふうに考えております。 この問題は、政府税調や自民党税調あるいは与党税調でも議論をされた課題であります。その際には、導入すべしと…

自由民主党経済産業大臣2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○甘利国務大臣 エネルギー資源や鉱物資源に関しまして、それがいわゆる日用品と同等に、市場でいつでもどこでも適正な価格で調達できるということが確立をされているとするならば、民間が民間の努力で調達してくればいい話だと思いますが、実は、そうはいかないところに問題があるんだと思います。 中進国であるとかあるいは後発の途上国に多く存在をしている、しかも、それがかなり相手国の国家管理が進んできているという状況の中で、民間任せでは調達が思うに任せない…