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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 WTOの主要国会議が開かれました。そこでWTOドーハ・ラウンド交渉が頓挫したのを立ち上げるいわばきっかけになった会合だったと思いますし、あわせて、別のセッションでパネラーの一人として御招待をいただきました。その種の会議があちこちで開かれていたようでありますし、今やいろいろな意味で世界をリードする重要な会議の一つになってきたというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 先生の御認識のような形に次第になってきていると思います。 年明けですぐたちまちの極めて大きな会議でありますし、サミットに向けてのいわばのろしを上げるような役割を次第に果たしてきているということでありまして、民間、シュワブさんが立ち上げてここまでにされた会議でありますけれども、政府関係者、官それから産業界の世界の有識者が集う会議にもう既になっておりますし、日本としても、恐らく来年のダボス会議には総理も出席を検討されているの…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 世界じゅうが次第にそうなってきていると思いますし、日本はまだこのダボス会議をどううまく活用していくかという認識は若干浅かったのかなとも思いますが、次第にそういう認識になってきておりますので、ここで、年明けの会議ですから、その一年の世界が取り組む主要テーマの方向づけ等をしていく際にこれをうまく活用していく。それから、日本政府もあるいは政治家も、そこでいかにプレゼンスを保つかということが国際政治の中の発言力にも次第になってき…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 過去の例を見ますと、ダボス会議で取り上げた主要テーマがそのままサミットの主要テーマになるケースが多い。逆に考えれば、サミットで取り上げたいテーマは早くから仕掛けをしておく、そういう場にもなるわけだと思います。 世界の政界、経済界、学界の識者が集まる場でありますから、極めて、そういう仕掛けをする、アピールをする、リードしていく場としては有効に活用すべきだというふうに思っております。 官房長官もそういう意識でおりますから、総…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 なぜスイスとEPAをやるかというと、ヨーロッパの真ん中にあって拠点になり得るということと、センシティブ品目がお互いにそうないということでスムーズにいくという両方の点があるわけであります。 今作業を進めておりますけれども、加速をして来年の一月までに間に合うかどうかというとまだなかなか厳しい状況がありますが、総理が訪問されるということが実現するとするならば、かなり加速をするのではないかというふうに思っています。

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 世界経済フォーラムがこれほど国際社会に影響力のある会議を主催するようになった。冬はダボスで開催をし、夏あるいは秋の開催を日本に引っ張ってくる、これはなかなか魅力的なことだと思います。それと同時に、世界経済フォーラムの国際会議的なものを日本で、ダボス会議に匹敵するようなものをつくれないかという思いを抱いている人も多いんだと思います。 尾身元財務大臣が、科学技術のダボス会議というのを銘打って京都で会議を開いておられます。こと…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 私個人は極めてその意義、有用性を理解しているつもりであります。 政府全体として、どこが一番音頭をとって全体をまとめるか、あるいは、民間それから学者も加わることでありますから、少し検討してみたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 規格、国際標準、グローバルスタンダード、私はもう随分前から、国際標準化について日本がもっと乗り込んでいって影響力を発揮しなければだめだということをずっと言い続けてきまして、幸い大臣になったものでありますから、すぐにこの問題の会議を立ち上げたわけであります。 国際標準化というのは、全世界のそれにかかわってくる、何らかの形でみんなかかわるわけでありますが、利便性や安全性に貢献することでありますけれども、私自身の認識は、これは…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 先ほど中野副大臣から答弁がありましたように、日本がどうやってリーダーシップを発揮していくか、それについて、省内を含めていろいろと検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、現状では、これから払う分についてはそれは払わなくていい、しかし、払った分についての対処が適切にできておりません。その際、消費者にとって負担の重い制度であってはならないわけでありまして、つまり、立証責任を消費者の方が負えとか、そういう過大な負担があっては制度が生きないわけでございます。 悪質商法による被害者が、クレジットの既払い金の返還を過大な負担なく求めることができるようなルールの整備が必要だと思っており…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 国交省から答弁がありましたとおり、これは地元自治体の同意がなければできない話ですから、許可はおりないんですね。おりないのに申請を受理したのか、それとも黙って置いていっちゃったのかよくわかりませんが、いずれにしても、これはおりませんから。 基本的には、自治体のまちづくりの中にどう協力してもらうかということですから、自治体がグランドデザインを描く中の一つのパーツとしてどう協力していくかということですから、その基本が自治体のプ…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 すべてのプラントに地震計がついているわけではない、それは御指摘のとおりであります。ただし、すべてのプラントに感知器はついているわけであります。 大事なことは、地震が来たときに安全に原子炉が停止をする。とめる、冷やす、閉じ込めるという機能が発揮されるということが大事で、その上で、地震を感知して運転をとめるという連動性は確保されているわけであります。ただし、中越沖地震の影響を受けた柏崎刈羽のあの原発でも、それぞれのプラントで…

自由民主党経済産業大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 専門家の検討結果も、恐らくそういう方向になるんじゃないかと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 国会開会中にもかかわらず、総理が突然の辞任をされまして、その結果、何週間かの国会に空白をつくってしまったということに関しましては、内閣の一員、そして与党の一員として深くおわびを申し上げます。 参議院選の結果をどう受け止めるかということでありますが、私も選挙期間中、一日だけ地元神奈川におりましたけど、それ以外はすべて全国の応援に回っておりました。奮闘むなしく大敗をしてしまったわけであります。 全国を回りまして、我々…

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、中小企業はその雇用の七割を支える、事業所数で言えば九九%が中小企業であります。大企業がいかに高収益を上げようと、サポーティングインダストリーたる中小企業の存在がなければこれは成り立たないわけであります。大企業の好況は中小企業の頑張りに支えられているということを大企業自身もしっかりと認識をしなければならないと。しかも、地方経済を支えているのは中小企業であります。中小企業の業況感が悪いというのは、そっ…

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 経済産業大臣だから言うんではなくて、これは日本の政治家として確信を持っておりますことは、いかなる場合でも経済成長がなければすべては水泡に帰してしまうということであります。つまり、日本が抱えている課題というのは、財政再建は待ったなしで、先進国中最悪の債務残高を持っていて、ほっておけば利払いだけで一般の政策経費は全部食ってしまうという事態になってしまうと、これは放置できないわけであります。あるいは社会保障でも、国民の…

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 日本が先進国中最悪の財政状況にあるということはほぼ共通認識だと思います。それを、つまり現役世代が享受したそのツケを我々の子や孫の世代に払わせるということは極力、将来の世代へのツケ回しは少なくしていくというのが今の世代の責任だというふうに思っております。 ただ、財政再建第一主義でいきますと、じゃ、もう足りない分は全部増税して賄おうという短絡的な方向に走ってしまいがち。これはやってはいけないことだと思います。財政再建…

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 閣議決定は、その決定が更なる閣議決定で変更されない限り、内閣としては遵守すべきものというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 昨年十二月の閣議決定があるわけであります。内閣の一員である以上、この閣議決定に当然その決定をされているわけでありますから拘束をされるわけであります。 この真に必要な道路整備は計画的に進めることとし、十九年中に今後の具体的な道路整備の姿を示した中期的な計画を作成すると。二十年度以降も、厳しい財政事情の下、環境面への影響に配慮し、暫定税率による上乗せ分を含め、現行の税率水準を維持すると。それから、一般財源化を前提とし…

自由民主党経済産業大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 既にある閣議決定を変更する際には、閣内あるいは政府内でいろいろな議論が必要だというふうに思っておりますし、その議論の結果閣議決定が変更される際には、その議論を踏まえて変更がなされるものと思います。 私自身、この道路財源、その問題について、一部オーバーフロー分がある、それを一般財源化していく、事実上その使途を、従来の使途を拡大解釈をして広げていくというこの議論の際、あるいはオーバーフロー分について一般財源化せよとい…