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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 この種の施策を構築するときに、施策を受ける方も、そしてそれをチェックする方も、余り複雑に使いづらいものにしてはいけないと思います。できることなら共通の物差しで、この適用を受けようとする経営者も、ならばこういう方法でやってみよう、今まで子供の給与から株式を保有させようと思ったけれども、こういう方法もあるなとか、いろいろ設計ができると思うんです。 もちろん、やってみて、本当に不都合な点が顕著であるという点が出れば、当然、法律…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 基本的には、長官がお答えしたとおりであります。 認定するところとか査定をするところが、目きき能力をしっかり身につけさせる、これは最大の課題で、いわば永遠の課題であると思います。これは、経験値を積み上げていくということしか、特効薬はなかなかないんだと思います。 金融機関でいいますと、私は、商工中金というのはなかなか立派なものだと思います。これは、やはり中小企業を育てるという志のもとに、そこに特化した金融機関であるという認識…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 大企業と中小企業、上場企業と非上場企業を比較しますと、経営者の死亡等による交代が事業の存続と直接かかわってきてしまう。それによって、中小企業が培ってきた技術の蓄積が継承されないとか、あるいは雇用が崩壊をしてしまうとか、地域経済を支えてきた中小企業がその存在を失ってしまうとか、いろいろな弊害が指摘をされてきました。 そこで、雇用の確保であるとか地域経済の活力維持等、重要な点にかんがみ、この法律でそういう支障が、事業が健全に…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 今回提出をさせていただいている法律で、税の手当てをきちんとするというふうに書いてあります。でありますから、少なくともその部分についてはちゃんと対処をするということであります。その部分の税制改正要綱を読みますと、その際にいろいろと課題と思っていることも一緒に検討したいというふうに書いてあるわけであります。 とにかく、税制というのは、国際的な動き、それから国内的なトレンドの変更、変更といいますか、高齢化になってきた場合には、…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 これから税制調査会で議論をしていただくわけであります。この法律の趣旨が税によって逆にねじ曲がるということがないように、税制調査会のメンバーにはしっかり留意をしていただきたいというふうに思っております。 ただ、基本的に、今回の制度は納税猶予制度であります。つまり、納税猶予というのは、その資産を売却しようとする際には税がかかる、つまり、いわば限定的な公共財である会社等を運営していくに際して、それが、個人の私有物に、個人財産に…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 私も党の税調の役員をずっとやっておりまして、確かに、主税局が書いてくる文章というのはなかなか素直に読めないので、気をつけないと、行間にいろいろな思いが詰まっている、割とトリッキーな書きぶりがあるということは経験上よく承知をしております。もちろん、減税要求をする場合には、それに見合って何か人質を差し出すということが過去に私の経験であったことも事実であります。 ただ、いずれにしても、法律できちんと対処、法律に、税制改正で対処…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 個人事業主とのバランス、それからこういう企業経営に参画しない方とのバランスとか、事業承継が円滑になされる、そして不公平感も醸成しない、あるいは法人企業と個人企業とのバランスにも配慮する、いろいろと勘案した上で設定した落としどころだと思っております。 この法案を成立させていただいて、これを運用していく中で、当然、見直し期間もあるわけでありますから、そこで全体を見て、さらに改善すべき点があるとするならばそこで議論をしていただ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 純粋な法律論でいえば、その時点でそういう法律があるかないかということでありますから、財務省の答弁のとおりだと思います。でありますから、できるだけ早く、一刻も早くこの税制改正法案を成立していただきたいというふうに思っております。 その上で、ガソリンスタンドの混乱のときにもお話をしましたけれども、一般論として言いますと、どういう事態になろうとも、国民の混乱を回避、軽減するように政府として最大限努力をするということは当然の話な…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 この八〇%の設定というのはどういう根拠かというのは、先ほど来るる述べさせていただいたところであります。先行する個人事業主の事業資産との見合い、あるいは先行する外国の税制度との見合い、あるいは課税の公平性の観点から、中小企業の事業承継者に過度に優遇措置という不公平感が社会に充満するようなことがないか等々、もろもろを勘案して、落としどころとして引いた線だというふうに思っております。 もちろん、この数値、八〇%という数字が、あ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 かねてから、官業は民業の補完に徹すべしという議論がありました。政府系金融機関は、民間金融機関でもできる部分からは撤退をして、なかなか手を差し伸べない部分に徹せよということで、一般貸し付けからは撤退をして、その穴は民間金融機関が埋めるという話で、そういう方向にかじを切ったわけであります。でありますから、民間金融機関は、その趣旨にのっとって、政府系金融機関が市場をいわばあけてあげたところについて適切に対処をするということが求…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 国会議員の任期というのは国民から与えられ、国民の意思を負託されているわけでありますから、特別な事情がない限り、与えられた任期を全うするというのが本来の姿だとは思っております。

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 閣議決定がなされるまでは、それぞれの閣僚、いろいろと意見を言わせていただいたというふうに思っております。それらを勘案して閣議決定をなされたわけでありますから、私も内閣の一員として、この閣議決定に沿って対処するということになります。 ただ、いずれにしても、政策を決定する際には、幅広く情報を収集し、あるいは政府が意図している、考えている考え方をしっかりと適切に理解をしてもらうことが必要だと思います。そういう上で、行政にかかわ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 新規性があるかないかといえば、既に二十年度予算で立てている政策でありますから、目新しい点は、もう既に発表してあるものでありますから、新規性というふうに問われると、目新しさというのは確かに欠けるというふうに思います。 若干、足元下振れリスクが高まりつつある中で、総理から三月十一日に指示がありましたのは、成長力強化への施策というものを早期に具体化できるものについては早期にせよということでありましたが、その際に、新たに予算を追…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 一九八〇年代後半以降に開廃業率が逆転しているわけであります。それまでは、開業の方が多くて廃業の方が少なかった。そのときのことを私は鮮明に覚えておりまして、大変な危機に陥る、日本じゅうから会社の数が実数で減っていきますよということを講演でよくしゃべったことを記憶いたしております。 それ以来、いろいろな手は打っているのであります。創業支援をするための融資制度や、あるいは創業塾というようなものも開催いたしておりますし、直近では…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 御指摘のように、会社をやめて、サラリーマンをやめて、おやじの仕事、中小企業を引き継ぐということで来たはいいけれども、収入を計算してみたら勤めていたときの方がよかったということは往々にしてあるわけでございます。そういう事態が蔓延をしますと、確かに事業承継に支障を来しますし、事業を自分で起こそうという意欲に関してもなえていってしまうということになりかねないわけであります。 ただ、サラリーマンのときの収入よりも自営をしたときの…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 日本の産品は、中国を初めとする途上国で大変な人気でありますけれども、中国に行きまして驚いたことに、コシヒカリとかササニシキがもう登録されてしまっている。この種の話は漫画、コミックにもありまして、本家が出ていったら、にせものに本家が訴えられたというような、わけのわからない事態が発生をしております。 これはまず、国際的な枠組みの中に中国がきちっと入って知財を守るということを国家としてやっていただかなければいけないわけでありま…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 おっしゃるように、中小企業の事業承継が困難視される理由は幾つもあります。 事業それ自体が余り魅力があるものに感じられない、一生懸命働いているけれども、汗みどろ、油まみれになって働いている父親の姿を見て、それでは自分もサラリーマンをやめて帰っていこうかと思うと、サラリーマンの給料とおやじの給料を比べたら自分の方がよかったというようなこと、元請に納める金額はもう頭からカットされて、資材が上がろうが見てくれない、そういう姿が恒…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 今般の事業承継税制は、中小企業の事業の継続、発展を通じた雇用の確保であるとか、あるいは経済活力、特に地域の経済活力の維持を図ることを目的としているわけであります。 この要件については、相続税を納めるのを猶予するという大方針の転換でありますから、要件はしっかりと設定をすることが不可欠だと思っております。 他方で、中小企業の事業承継については、相続という一時点に限定した支援ではなくて、事業が安定的に継続していくよう、おっしゃ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 私も長いこと中小企業政策を担当してきまして、中小企業に関して演説を行うときのまくら言葉が、中小企業者四百七十万と言っていたのが、直近では四百三十万であります。私の記憶の中でも、何年かの間でもう四十万社も減ってしまったわけであります。 開廃業率が逆転しているということは、世の中から会社がどんどん減っていっているということであります。これは雇用機会がどんどん減っていっているということでありますから、何とか歯どめを打たなければ…

自由民主党経済産業大臣2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 五十六条は五十七条とあわせて考えるのが適切だと思いますが、青色と白色で、要するに、より正確な帳簿というか、より正確な記帳はやはり負担がかかるんだと思います。それに応じて、ある種、比較論でありますけれども、アバウトに対応するか、より厳しく、それはやはり、それだけ事業者に負担がかかることでありますが、それを選択するか、それに従って税の面での若干の対応の違いがあるということはあっていいのかなと思うんですけれども、たしか私の記憶…