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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2008/05/23

169衆議院 経済産業委員会 第16号

○甘利国務大臣 御指摘の過剰与信防止義務や消費者トラブルがあった場合に適切な対処を行うということの義務については、消費者保護を目的とした措置でありますけれども、これらは、個別クレジット業者の業務の運営に関する規定でありますことから、これらの規則に違反した場合に、直ちに民事責任が発生するものではないわけであります。 裁判におきましては、不法行為責任を判断するに当たりまして、消費者保護を目的とした行政規制について、違反の程度を勘案して民事責…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、資源政策、資源エネルギー政策というのは、産業政策上位置付けられると同時に、国家安全保障の問題でもあろうと思っております。 我が国は、二度のオイルショックの経験を踏まえまして、一九八〇年に、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律、いわゆる代エネ法でありますが、これを制定をしまして、エネルギー源の多様化を進めてきたわけであります。当時、石油代替エネルギーとしては、石炭の液化であるとか太陽光…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) バイオ燃料の導入につきましては、いろんな視点からの議論や問題提起があることは事実であります。食料との競合であるとか、あるいは生態系への影響だとか、供給の安定的な確保であるとか、あるいは経済性、そういった様々な課題がありますし、また、国によって普及の程度や主流となっている方式等に差異があります。日本では二つの方式が同時並行で検討されているわけでありますが、そうしたために、各国が置かれている状況の違いに応じて戦略的に…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) このバイオマスエネルギーに関して言いますと、我が省のほかに環境省や農水省を始めもろもろの省庁が関係しているわけであります。そこで、関係府省が一体となって取り組めるようにバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議というものを設置しておりまして、バイオマスエネルギー事業の基本方針とかアクションプランの作成等を行っております。 実証事業につきましても、農産品であるとか農業廃棄物の活用に着目したものであれば農水省が単独で行って…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 七月の七日から開催をされます洞爺湖サミットのプレスセンターのわきにゼロエミッションハウスというのを造ります。これは私の提案で造ることにしてもらったわけでありますが、そこは日本の環境技術の粋を全部投入をして、それを内外プレスにしっかり見てもらおうという提案をしました。太陽光から燃料電池から、もちろん断熱効果の高い窓から、全部を装備をいたします。省エネ家電それからLED照明、ありとあらゆる日本の省エネ技術の粋を集めて…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 我が省は、事務ベースでも、それから政治ベースでもそうですが、アメリカと密接な連携を取ってきまして、一体アメリカがどこまでこの新しい枠組みの中で入り得るかということを一番慎重に把握してきたつもりです。というのは、アメリカが入らないと、中国、インドはそれを理由にもう絶対に入りません。アメリカが入らないのに中国、インドが入る枠組みというのはあり得ないんであります。アメリカを入れて、そして中国、インドを入れる枠組みをつく…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 私もアメリカ側の言い分をすべて精査しているわけではありませんが、アメリカから出てきているものは、CDMでの取組は別として、国内の排出量取引だと思います。国際的ないわゆるキャップ・アンド・トレードではないというふうに思います。 排出量取引を行う際にはいろんな懸念が指摘されていると、それを払拭しながら行うことが大事だと思うんです。 例えば、公平なキャップの掛け方というのは極めて難しいんですけれども、場合によっては国際…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) 国内排出量取引制度であるとか環境税につきまして、いわゆる経済的な手法でありますけれども、地球温暖化対策における効果、それから産業活動や国民経済に与える影響など、幅広い論点について総合的に検討をしていくことが必要と考えております。 経済産業省では、今年の三月から経済的手法についての研究会を立ち上げまして、主として二〇一三年のポスト京都以降を念頭に置いて、国内排出量取引制度であるとか環境税を含む経済的手法について個別…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) かつてのアフリカのイメージといいますと、紛争と貧困という負のイメージでありました。しかし昨今は、資源を背景とし、それから紛争も、次第に国内的な紛争も収まってきて平和が定着しつつある国もありますので、資源を背景とした成長という光の部分のイメージが表に出てきたわけであります。そうした中で、四十か国以上の首脳が参加をするTICADⅣが横浜で開かれるというのは極めて意義深いことであるというふうに思っております。 昨年、南…

自由民主党経済産業大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、両法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 国民の安全、安心を確保するということは、内閣全体の重要な政策課題であるということを認識いたしております。 経済産業省といたしましては、さきの臨時国会で消費生活用製品安全法それから電気用品安全法、この二法の改正を行いました。そして、今国会に現在、特定商取引法そして割賦販売法の改正案を御審議いただいているところであります。国民の安全、安心を確保するという観点から、施策の立案、実施などに最大限努めてきたところであります。 お尋…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 建築基準法の改正とか貸金業法の改正、それから金融商品取引法の改正、それぞれ規制を変更するわけでありますが、その必要性というのは、広く国民からの声を受けてなされたものだというふうに思っております。 ただ、こうしたいわば規制強化が経済に与える影響というのはしっかりとシミュレーションしていかなければならないですし、被害者を救おうとするためのものが新しい被害者をもっと出したということであれば意味のないことになってしまうわけであり…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 特商法、割販法につきましては、国民の安全、安心を確保することが内閣全体の重要な政策課題であるという認識のもとに、経済産業省ならではの抜本的な改正となるよう総力を投入して改正案を策定して、今御審議をいただいているところであります。 消費者行政の実効性を上げるということは、いかに現場の行政としっかり連携をとりながら、実態把握をし、業界指導をし、あるいは業界規制をし、実を上げていくかということが問われるわけであります。 そうし…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 消費者は何も知らずとも、裸でいて、すべての被害から行政が守ってくれるとしたら、巨大な行政組織をつくらなければいけないですし、日本人が海外に行ったときにもろに標的にされるということになります。ですから、行政は行政としての消費者被害防止の策はきちっと講ずる、同時に、消費者も賢い消費者にならなければならない、自立した消費者にならなければならないということももう一方で考えなければならないことだというふうに思っております。 消費者…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 邦人に関する被害につきましては、個人と企業について、企業に関しては私ども、邦人に関しては外務省が情報収集に努めているところでありますが、重大な被害はないというふうに承知をいたしております。 企業関係に関しましては、一部生産をとめたところもありますけれども、直ちに通常復旧をしているところがほとんどのようであります。 それから、中国はレアメタルの生産地、日本はレアアースの九割を中国からの輸入に依存しているわけでありますので、…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 会見でこちらから発表するほどの発言もしておりませんでしたので、あえて触れませんでした。 私からはどういう発言をしたかといいますと、閣議決定の道路特定財源等に関する基本方針に基づいて、内閣の一員としてしっかり取り組んでまいりますという程度のことしか発言をしておりませんで、そのときの発言が表に出ても、別に特段びっくりするような内容ではなかったわけでございます。 今後とも、与野党協議の動向も踏まえながら、基本方針がきちっと書い…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 五月十三日の道路特定財源等に関する基本方針の閣議決定を受けて、五月十六日に第一回道路特定財源等に関する関係閣僚会議というのが開催されたわけであります。極めて短い時間でありました。 ここでは、この六項目の基本方針に関して、それぞれの関係閣僚からの発言があったわけであります。要するに、道路特定財源を抜本的に改正していくということに関して、具体的にどうするという項目が六項目書いてあるわけであります。この方針に従って、私どもは、…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 ファンドに対する規制を語りますときに、不正に対しては厳罰に処すということは、これは何はばかることなくできるわけでありますから、アメリカも相場操縦という不正については厳罰に処すということであります。 我が国も、商品取引所法において、相場操縦等の不正な取引を禁止して、これに罰則を科すということはしておるわけであります。ただ、非常に難しいのは、不正な行為でない、単にファンドの投機行動について一部情報開示をせよというような話はあ…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 過剰与信にならないようにということは、対象商品によっての差別ではなくて、支払い能力をちゃんと査定して、それに基づいて与信を与えているかということだと思うんです。宝石だから与えない、布団だから与えるということではなくて、その人がそれの支払いをし得るだけの状況にあるかということをきちんと精査する必要があるし、それがちゃんとなされるような指導をしていくための法整備だというふうに考えております。 地域における中小企業の振興につい…

自由民主党経済産業大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○甘利国務大臣 産業振興というものと消費者保護というものは、見方によっては相反する、対立するものという見方をする方もいらっしゃると思いますが、私どもの取り組みは、対立をしていくものではなくて、むしろ両者が密接に連携することによってその実効性を上げていくものだというふうに思っておりますし、消費者からの苦情がいい製品を育てていくというふうに考えておるわけであります。 ただ、いずれにしても、法律による規制と事業者の自主的な取り組みというのは、…