甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(甘利明君) 三谷議員の御質問にお答えをいたします。 まず、既払い金返還が認められる場合の要件を示す必要があるとの御指摘でありますが、既払い金返還規定につきましては、不意打ち性や取引の複雑性が高く、消費者の自由な意思表示が困難になりがちな訪問販売など、消費者トラブルが多い取引における個別クレジット契約を対象といたしております。 この場合におきまして、商品の性能、引き渡し時期など契約の重要事項とされるものについて不実のことを告げ…
第169回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(甘利明君) 大口議員の御質問にお答えをいたします。 まず、特定商取引法の適用除外の基準の考え方、その早期の明確化についてのお尋ねであります。 訪問販売等に関する特定商取引法の規制の適用除外とするべき商品等につきましては、改正法案に掲げているもののほか、訪問販売等に関し消費者の利益を適切に保護することができると認められる法律の監督下にあることを要件として政令で定めることとしております。 具体的には、消費者保護のための措置を講ず…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 私が大臣に就任をしまして地域間格差の現状を分析をしました。そうするとどういうことが分かってくるかといいますと、元気な産業をサポートするサポーティングインダストリーがある地域は元気で、それ以外の地域は元気じゃないと。特に元気じゃないのは、一次産業と建設業が大宗を占めている地域はもう全然元気がないと。 そこで、企業立地促進法というのを作ったわけですけれども、しかし企業が立地しないと元気がないということですべて処方せん…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 産業政策でよく意識改革をする際に取られますのは異業種交流というのがあるんですね。自分の分野と別な分野の人と接するとかなり覚せいされるということがございます。異業種交流をもっと大規模に、つまり一次産業と二次産業と三次産業が一堂に会するような場の中で活路を見出すということが大事なんだと思います。 それから、商工会、商工会議所と農協や漁協がテーブルを一つにするということも大事だと思います。いい物を安全な物をという生産の…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、経済産業省というのは予算規模がそう大きくない割に施策がたくさんあります。昔、私は中小企業の補助金というのはどんなものがあるんだろうかと読み始めましたけれども、途中まで読んで眠くなってやめちゃったんですけれども、経営指導員の人でこれをすべて精通していたら、それだけでもう何でも、いろいろ仕事がどんどん来るんじゃないか、独立できるんじゃないかと思うくらいであります。 だから、どうやって効果的に既存の支援…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 下田先生に過分なるお褒めをいただいて本当に恐縮至極でございます。今日ほど大臣になってよかったと思う日はないんでございますが、それだけにこれは残りの任期、相当気合引き締めてやらないと大変なことになるなという思いであります。 人材育成施策についての各省連携であります。それはまさに御指摘のとおりであります。我が省も幾つもの人材育成をやっております。例えば、産学人材育成パートナーシップでありますと文科省と連携をして取り組…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 法律の条文が二本立てになっているので、ちょっと誤解があろうかと思います。 企業立地法及び地域再生法というのは地域での主体的な検討の場として協議会の設置というのが規定されているわけですが、地域再生法においては協議会の設置は地方公共団体の任意にゆだねられている、で、今般の地域再生法の制度改正は、地域再生に取り組もうとする者が協議会を組織するよう関係地方公共団体に対して要請することができるようにするものであります。一方…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 七条とそれから五条の方を読んでいただくと、五条の三行目に地域産業活性化協議会における協議を経て作成しということになっておるものですから、この五条、七条を合わせますとそういう手だてを経なければならないということに御理解いただけるかと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 農水省も、日本の農産物が世界で一番おいしくて、世界で一番安全だということに関しては大変な貢献をされてきたんだと思います。ただ、現状を見ますと、日本の農業というのは正直言ってじり貧状態になっているんですね。生産調整をして何とか国産品の需給ギャップを調整しなきゃならないと。だけど、海の外では足りなくて暴動が起きているわけですね。世界では足りない、国内では調整しなきゃならないと。 この問題はどこにあるかというと、品質が…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 私は、本職に就任をする前後、党の政策担当者として、あるいは就任した後、政策を実行していく主体の責任者としていろいろと考えてきたことは、日本といいますか世界を取り巻く状況に一種のパラダイムシフトが起きているということであります。つまり、従来、世の中を支配していた基本的な哲学、考え方が大きく転換をしている時代に入っているんではないかと、そういう時代感覚を見極めた上で政策を打たないと空振りになってしまうのではないかとい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 日本の食料自給率はカロリーベースで四〇%を切りました。じゃ、生産を増強すれば自給率が上がるかといえば、はけなければ自給率は上がらないわけですね。ですから、その一つには、将来の消費者に国産のものを好きにさせなきゃいけないと思うんです。 だれかが言っていましたけれども、学校給食で安くてまずいものばっかりやっていたら、食べるはずがないと言うんですね。将来の消費者予備軍には日本の産品の一番いいものを出した方がいいよと。今…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) ありがとうございます。これで首班指名で二票だけは取れるということになりました。 三月の二十七日のこの委員会で適切な御指摘をいただいたと思っております。私自身がこの問題については同様の認識と危機意識を持っておりました。 海外に今十二兆円の日本子会社の利益が積まれているわけであります。もちろん、海外で再投資をするために積んであるという部分は当然あるんでありますけれども、本当は日本に持って帰ってもいいんだけれども、現地…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 保証協会によります債権の譲り受けは、主たる業務であります債務の保証の遂行を妨げない限度でのみ行うことができるということをこの法案で規定しているわけであります。具体的には、各保証協会の内部留保の一定の範囲内でのみ実施を認める等の定量的な基準を定めることを考えておりまして、保証協会の財務への影響は限定的なものになると思っております。 また、保証協会による債権の譲り受けは、中小企業再生支援協議会等によって再生可能性があると認め…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 中止勧告を行い、相手に弁明の機会を与え、反論の機会を持たせた、その反論を精査した結果、懸念が払拭できないということで中止命令を行ったわけであります。 個々のやりとりをどこまで開示できるかというのは、相手、買収をしようとする当事者、ファンドのいろいろ企業秘密にかかわるところがあるわけですね。こちらからは、どういう目的で、あるいはどういう手だてでと、いろいろな質問が行くわけであります。そこの中には開示できない問題もありますか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 Jパワーは、四島をつなぐ幹線網を唯一持っている会社であります。これを維持していくためには適切な設備投資が長期にわたって必要だし、修繕費も必要なわけであります。そういういわば投資計画に支障が来ると、昨年の電力需給が部分的に逼迫したときには融通をしてもらうわけであります。融通網に支障が来てしまっては、これはまさに国の安全、公の秩序にかかわることになるわけでありますし、大間のフルMOXの原子力発電所の設置許可というのを出したわ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 完全民営化したということは、外為法の存在がある、それを前提にいたしたわけであります。外為法によって、電源開発の民営化後の使命がきちんと果たせる、懸念が排除できる。外為法がなければ、こういう措置はとらなかったと思っております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 世界じゅう、外為法で対処している国はたくさんあるわけであります。これは、OECDの資本移動自由化コードに従って国際標準として取り組んでいるわけであります。 確かに、おっしゃいますように、外為法は内外差別であります。内資は、そういう電源開発に対する危惧、懸念に対する投資行動はとらないであろうということが確かに前提になっております。 つまり、例えば停電を招来するような事態に陥るような行為は、国内にいる企業は自分の首を絞めるこ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 公益にかかわる事業に関しては、ポートフォリオとして株を持っていただくというのはどんどんやっていただければいいのでありますし、当然株主として穏当な要求は、経営の効率化が不徹底だとするならばどんどん要求されればいいんですね。 ただ、経営権に介入をして、それによって果たさなければならない使命が果たせなくなるおそれがあるかどうかを外為法上でチェックするわけであります。 今回は別に、経済産業省が一方的に断を下したわけではありません…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○甘利国務大臣 外為法は、OECDのルールに従ってやっているわけですね。これについて、日本だけが特殊であるということは全く、私も各国を検証しましたけれども、ありません。 アメリカはエクソン・フロリオで、はっきり言えば何でもありで、遡及性もあり。この方が投資予見性が少ないんじゃないですか。何がやられるか最初からわからないんですから、全範囲ですから。あるいは、イギリスもすべてに対応できますよ。投資家にしてみれば、特定をされていれば、ここには…