瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 ただいま外務大臣が御答弁になりましたが、外務大臣と森総理とは早稲田大学も同窓でございますし、生まれた年も昭和十二年でございます。私は早稲田ではございませんが、昭和十二年は一緒でございまして、大概認識も同じかなと思っておるわけでございますが、それはそれといたしまして、外務大臣と、今御答弁をお聞きしながら、認識を一にするものでございます。 総理の御発言また石原知事の発言、これに対しての認識につきまして、加えて申し上げるところは…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 東中先生から、違法射撃事案の調査報告をお述べになった後、犯罪に該当するかどうかについての御質問でございますが、私から答弁いたしますと、今先生御指摘の問題につきましては、私も、大変重大な事案と心得ております。 自衛官として、武器の厳正な取り扱いの重要性を認識すべきものであるにもかかわらず、部外者所有の猟銃を不法に射撃したことは不適切であること等の理由から、平成十二年四月二十七日付で、副群長等の退職者を除き、猟銃を射撃した隊員…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 東中先生からおしかりをちょうだいいたしました。東中先生には、いろいろな思い出やまたざんきの気持ちもお持ちでございますので、私は、自衛隊に対する思いも格別なものがあろうと思うわけでございます。 私も前に長官を務めさせていただきまして、「なだしお」の事件にも遭遇いたしました。このたびの事案につきましても、これがいわゆる隠ぺいと言われるような形で覆われるということなしに、これからの自衛隊のあり方に大きく影響を与えるものと思いまし…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 まず初めに、私が報告書を読みましたときに、内局と内部ということを間違えたようでございますが、大変失礼いたしました。 それと、捕虜としての扱いは今できるのかねという御質問でございますが、現在のところ、それらまでの体系整備はできていない、こう申し上げてよろしいかと思いますが。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 駐在官は、身分は外務省の所掌のもとにその任につくわけでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 西村委員のお尋ねでございますが、確かに、両省庁間の人的交流全般のあり方につきまして、見直しの中で実質的な改善を図るべく外務省と協議を行っておるところでございます。 なお、西村委員の御質問に対しまして、また、御意見に対しまして、それだけの法体系の整備なり、基本的な問題を整備するまでには、もう既に戦争を経て半世紀を経ておるわけでございますが、それぞれまだ準備態勢をとる問題が幾つかありますし、国民の理解も得なければなりませんし、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 振り返って、第二次世界大戦を経て、我が国は廃墟の中から、新しい決意のもと、出発をしたわけでございます。 今委員がおっしゃるように、我が国は近隣諸国からも尊敬を集める国にならなければなりませんし、また人類の発展のために有為な国家にならなければなりませんし、平和を愛した国家でなければなりません。そうした大きな目指すものを持ちながら国家を形成していくという委員のお考えに私も同感でございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 種々いろいろなものが私はあったかと思うわけでございますが、皇国史観につきましても一つのよりどころとしてありましたことは否定できません。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 私もまだ幼き年齢でございまして、父が、私は恐らく最後の兵隊だろうと思いますが、出征をいたしまして、フィリピンで戦死をいたしました。当時の世論、私は八紘一宇であるとか、神国である日本がこれからますます旺盛に力を得ていくというような雰囲気が漂っている時代に子供のころを過ごしておったわけであります。委員は、世代はまたかわりまして、その後の世代に生きておられるわけでございますが、私どもはそうした時代の中で新しい時代を求めていくとい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 教育勅語につきましては、私はここで論評し、かく考えると申し上げるほどの能力は持ち合わせておりません。といいますのも、教育勅語は私たちの時代には、もはやそれを教室の中で、また地域社会におきまして論ぜられること自体がなくなっておりました。しかし、私は、述べられておることの中に、大切にしていかなければならないものが宿っておるという感じも持っております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 私は、教育という大きな基盤は自由であってもらいたいと思います。しかしまた、一方において、兄弟が和していくことも大事な問題、ある種の哲学を持っておると思っております。 それで、私は、論評するにそれだけのものを持ち合わせておりませんというのは、当然率直に申し上げておるわけでございまして、委員からそのことにつきまして御批判も伺いますが、そのようなことを含めて、整理をして持ち出すものが私には整理されていないということを率直にお答え…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 いろいろ私に対してお聞きになりたい点があるようでございますが、きょうはそういった問題を含めて、テストを受けているような感じがいたしますが、申し上げまして、一九九五年の村山総理の談話につきましては、この示されておりますことは、私は大切なことだと考えております。このことは、さきの質問者にもお答えをいたしました。我が国が過去の一時期に植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた事実を…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瓦国務大臣 それぞれ国政に携わる議員にとりまして、個人の発言もありますし、政党の主張もありますし、また、それは総理をして適格かどうか、だれを推薦するかということは自由でございます。私にその答えを求められれば、私は、このたびの総理の御発言は適切さを欠いたものもあるということで、率直に申し述べさせていただきました。 きょう、総理がこのことについての御発言もあったようでございまして、内閣総理大臣として、日本国憲法に定める主権在民、信教の自由…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) ただいまの梶原先生からの御質問は、自衛隊においての自殺者、このことを憂慮いただきまして、那辺に原因があるのであろうかというようなお尋ねでございます。 さきの委員会での御質問にお答えをさせていただきましたが、確かに自殺そのものは家族にとりましても、また自衛隊にとりましても有為な人材を失うことでございまして、組織としてこれは大きな損失でございます。極めて残念なことでございますから、それらの防止に当たりましては全力をもっ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) 梶原先生からの御質問でございますし、先生は来し方こういう問題に一つの時代の変化の中にも十分に対応してこられた先生でございますので私も言わんとするところは理解するわけでございますが、半導体、物と人の関係は若干違う問題もありますが、デリケートなそういう心情も含めて、私どもは、防衛庁そのものは全体として教育機関である、そのような気持ちを持ちまして若手の指導に当たっておるわけでございまして、人教局長もそのかなめにありながら…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) 梶原先生から御心配をいただく諸点につきましては私も感ずるところございますが、確かに時代というものを背景にしておることも間違いございませんで、ここ数年の自殺状況を見てみますと、病苦、こういったことは人間だれしも避けることはできない悩みの一つでございますが、近年多く心配なことは借財でございます。若き自衛官がいわゆるサラ金とかそういったことで、借財についての問題も原因の大きな一つになっております。それからまた、家族問題と…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) 確かに今、先生からの御指摘もいただきました。我々は配慮をしつつも、もっと積極的に自殺者ゼロの環境をつくる、よりたくましい環境をつくるためにどうあるべきかということにつきまして、そういう課題に真っ正面から取り組んでいく体制、いわゆるそういう機関をつくれという御指摘はよく理解いたしますので、帰りましてまた組織、機構の中におきまして適切な人材、いなければ外部からも応援を頼みながら、快適な環境といいますか、過酷にしても、な…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、専守防衛、これを旨としておるわけでございますが、各種情報機能の充実は極めて重要でございまして、いわゆる長い耳、よく見通せる目、こういったものを持つことが情報収集として大切かと思っております。我が国独自の衛星から得られる画像情報は、そういう面で極めて意義があるものである、かように考えておるわけでございます。 これは、松前先生、多年にわたって御研究いただいておる問題でございま…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○国務大臣(瓦力君) ただいま梶原先生から自衛官の自殺が昨今ふえておることにつきまして、その実態、対応についてお尋ねでございますが、自衛官の最近五カ年間における自殺者数は、平成七年度は四十四名、八年度は五十二名、九年度におきましては六十二名、十年度においては七十五名、十一年度は六十二人、こうなっておるわけでございます。 隊員個人及び残された家族にとりまして大変不幸なことであると同時に、私どもといたしましても有為な人材を失うことは組織にと…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○国務大臣(瓦力君) 服務事案が発生した場合でございますが、事実関係を徹底的に調査すべしということは私どもの基本方針でございまして、ただいま委員から御質問のような問題につきまして、今私といたしましては承知をいたしますと、私どもとしてあとうことの調査は努めて努力はしたいと思いますが、さようなことで御理解を賜りたいと思います。