瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 先ほど報告にも申し上げましたが、私、訂正いたしますと、百数十名の方々というようなことで、関係者ということで申し上げたわけでございますが、目撃者はそれだけいないわけでございます。よって、五年間にも及ぶ事案調査でございますので全力を挙げて取り組みましたと、しかし万々が一そういうことがあるかわからぬが、我々は全力を挙げて調査をした結果として報告をさせていただいておりますと、こういうことを申し上げて、誠意を持って全力を挙げ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 委員に申し上げますが、私の報告のまとめから二枚先でございますが、こう書いておるんです。 調査結果に基づき、お手元にありますように、関係者に対する厳正な処分を行ったところであります。今後とも、綱紀の粛正を徹底させ、行政運営に万全を期して参る所存であります。なお、今後公判等の過程において、新たな事実が明らかになった場合には、防衛庁として徹底的な調査を実施し、厳正に対処して参る所存であります。 このところは、今申し上げた…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 確かにさような答弁は局長いたしておりましたが、今私が申し上げましたように、これらの問題について、調査の過程におきましては真実を究明するために整合性を保たなきゃなりませんが、記憶に遠いもの、いろいろな問題がありましたから、それらの中で書類もあったでありましょう。それらの方を私は報告すればまとめなきゃならぬ、そういう作業はずっと丹念に続けたわけでございますので、それらのことについては、あのときの答弁が今報告の中に載って…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 事前に個別の質問の設定がございますればお答えも用意できるわけでございますが、今突然の質問でございますので、今打ち合わせをいたしているところでございます。新しい……
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) よって、装備局長の答弁はよろしゅうございますか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 大変答弁が滞っておって申しわけありません。日電が謝罪をしておるところと、担当した職員の数でございますか等につきましては新しい事実として盛り込んでおります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 委員長。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) たびたびの質問でございますが、これらにつきましての質問通告がございますれば御用意もさせていただいたわけでございますが、加えて申し上げますと、防衛庁として保存書類により平成二年ごろから過大請求が行われていたことを確認するとともに、日本電気株式会社から、明確に特定することは困難であるが、昭和五十年代の早い時期から二重帳簿等による過大請求が行われていたのではないかと推測されるとの説明を受けている。また、同社からは、このよ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 先般の不審船のような事態は、今後いつ再発するかもしれないことから、政府といたしまして、昨年六月四日の関係閣僚会議におきまして、教訓、反省事項の取りまとめを行ったところでございます。 その際、自衛隊の対応能力の整備を行うとともに、不審船に対する立入検査等への対応については、不測事態等も念頭に置いた停船後の立入検査等に対応し得る要員の養成について検討することとされました。 防衛庁といたしまして、これを受け検討を行った結…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 特別警備隊は、自衛隊法に直接規定すべき海上自衛隊の基幹部隊とは異なりまして、小規模かつ限定的な任務を行う部隊であること等から、自衛隊法二十三条及び自衛隊法施行令第三十二条により防衛庁長官に委任された権限に基づき創設をすることが可能である、かように考えておるわけでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) ただいまの田先生の御意見のとおり、特別警備隊は、第一義的には海上保安庁の任務は警察行動として十分承知をしておるわけでございますが、先般の能登半島沖の事案につきましても、これは先生もよく御承知のとおり、船名を日本船名を使い、なお船型からいたしましても一般漁船ではない、こういう判断もこれあり、よって、この船に停船を命ずる等いたしたいと、そういう努力をしましたが、想像を超える速さで逃走したわけでございます。それに対応して…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 停船をすれば、私は中で、それは停船して、秩序に沿って、こういう目的であると。立ち入りを私は得られれば、そういうことが海上出動において当然なされるべきだと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 田先生、いろいろな御経験も深いわけでございますが、この特別警備隊は海上保安庁の持つ警察権を超えて行動するものではございません。よって、任務は不審船の武装解除等の極めて限定的な部隊であると。先般の事例に基づきますと、こういう部隊を新編することは必要である、こう承知をいたしまして、常に海上保安庁と海上自衛隊は連携をとりながら、海上の秩序をいかに保つかということに今取り組んでおるわけでございます。 なお、それらの枠を超え…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 小渕前総理が御入院になったと、こういう事実は、私は、四月二日、日曜日でございますが、夜半、もう深夜でございますが十一時半ころ、そういう第一報を受け取りました。これは官邸とかそういう機関ではございません。体調を悪くして御入院されたと、ただそれだけ私は承知をしたわけでございますが、三日、これは月曜日でございますが、十二時四十分から行われました臨時閣議の場において、官房長官から小渕前総理の病状等について報告がなされたわけ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 実は、先生御指摘のように、我が国の危機管理につきましては、なかなか厳格な危機管理体制というものは私は構築されていないと思います。これは、歴史を見ましても欧米社会とは違った面もございますし、風土の中に政治家はやはり明日元気で出てくるよというような期待もあるわけでございますので、そこは日本特有の環境があるということは否定しません。 しかし、今事実関係から申し上げまして、青木官房長官が四月二日の午後七時ごろ、小渕総理とお…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 今、過ぎてみまして、客観的に総理の病状が御入院中とはいえ大変重いものであるということを後になって承知したわけでございますが、経過をたどってみますと、総理が入院する前に青木官房長官に指示をしておられた、青木官房長官も内閣総理大臣臨時代理を、その職務を行使されるといいますか、そういう状態にあったわけでございますから、私は法律的には、防衛庁長官として、欠落した総理であると思わない。それは、総理にかわる官房長官がいるわけで…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) その前、その時点におきましても、青木官房長官は、総理との間における信頼関係といいますか、職務の上での、代理を行う職務が開始できる体制にあったという解釈をするわけでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 災害時の緊急事態が発生した場合には、その時点で直ちに内閣総理大臣臨時代理としての職務を開始できる体制にあったということでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) それは、四月二日の午後七時以降、ころと言っておりますが、小渕内閣総理大臣と青木官房長官が面会した際、有珠山の噴火の心配もある、何かあれば万事よろしく頼むと、さような指示を受けていたということでございますので、今申し上げましたように、災害時の緊急事態が発生した場合でも、その時点で直ちに内閣総理大臣臨時代理としての職務を開始できる体制にあった、かように防衛庁長官としては理解をいたしております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○国務大臣(瓦力君) 連絡は受けておりませんが、現に総理はそういう状態であるということは私はわかりませんから。しかし、そういう事態が起これば、官邸と連絡をとれば、総理がそういう事態であるが官房長官がそれを受けるという、こういう立場に変わるわけでございますので、その時点においては私は総理がどういう病状であったかということは承知をしなかったわけでございますが、法律的な欠落、欠陥は私はないと思っております。