瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○瓦委員 大臣初め各局長から大変親切なお答えをいただいてありがとうございました。さらに一層お力添えを賜りますことをお願いいたします。 これで終わらせていただきます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 自由民主党の瓦でございます。援護法の一部改正につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 局長に、まずお尋ねをいたします。 先般、厚生省で「引き揚げと援護三十年の歩み」という約八百ページに及ぶ戦後引き揚げ者の問題また遺骨収集について援護の手を差し伸べてまいりました経緯をまとめられました。大変膨大な資料をよくおまとめいただいたと存じております。私も時間がありませんので項目をかいつまみながら拝見をしたわけでございますが、国民のた…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 昭和二十年十一月二十四日、連合軍最高司令官の覚書で、世界に類例を見ない悪らつきわまると烙印を押された恩給でございました。しかし、厚生省は、この遺族、遺家族の問題につきまして、そういう占領下、非常に困難な中を、いろいろ手だてを講じながら今日までやってきた。三十数年を経て、もうその方々も老齢化を迎えておるというようなことで、これからも年金、恩給に手厚い手だてを講じてまいりたいというような御返事でございます。 この老齢化の問題でござ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 件数は二百件近くあると伺っておりますが、その程度でございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 大変老齢化がはなはだしいわけでございますので、スムーズに処理が進むようにお願いをしたいと思います。 老齢化の問題といいますと、この戦没者遺族相談員の手当も増額されてきておるわけでございまして、いい相談相手ができたと遺族の方々、喜んでおられるわけでございます。これも一つ、ありがたいことだ、かように存じておりますが、ひとつまたお願いをいたしたいのは、遺族年金の支払いにつきましては年四回、一月と四月そして七月と十月の四回にしようとい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 ぜひ、そのようにお願いをしたいと思います。 次に、満州開拓青年義勇隊のことにつきましてお尋ねをいたします。 すでに御案内のとおり昭和十二年十一月三十日の閣議決定に基づいて満州に対して青年移民をした。この経緯を踏まえますと開拓団を援護法で処遇することはできないかということでございます。内原訓練所で二カ月訓練をして、それで大訓練所で一年やる。特に実務訓練を二年積む。三年の訓練を積んで開拓団に散った方々、経緯を見ますと、この援護法で…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 一般開拓団と同様であるという見解でございますが、私は、これは大臣にもお尋ねをしておきたい、お願いをしておきたいと思うのですが、昭和十二年十一月三十日の閣議決定の文面を見ましても、そしてまた開拓団にそれぞれ張りついていたわけでございますが、これは辺境の地の警備に当たるという一面もまたあったわけでございます。後で従軍看護婦の問題のときに、この資料を見たいと思ったのですが、満蒙開拓に従事した人たちの悲惨さは目を覆うものがあった。そし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 重ねて局長にお願いをしておきます。関係文献また関係諸団体と実情をよく調査するということでございますので、早急にこれも調査をして位置づけをしてあげていただきたいということをお願いをいたします。 次に、日赤従軍看護婦の問題でございますが、すでに、日赤救護員が戦争により傷病にかかったり、また死亡した場合は、援護法により、それぞれ障害年金、遺族年金が支給されることになっておる。また、その後、日本へ帰りまして国立病院等にお勤めの場合は在…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 日赤の資料によりますと、外地派遣が一万三千四百八十二名ということで、すでに資料も相当に用意をしておられます。それから恩給で救ってもらいたいという請願もすでに出ております。所管は総理府ということになろうかと思いますが、厚生省でも、この従軍看護婦の実態というものを詳細に調査しておく必要がある、私はかように思います。ことに政務次官、奥さんは従軍看護婦という経験もあるわけでございますので、政務次官の手腕をもって、この従軍看護婦問題に力…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 なかなかこれも資料を集めてまいらなければならぬという事情もあろうかと思いますが、鋭意取り組んでいただきたい。従軍看護婦に出られた方々は、そのときは二十かそのころであったろうと思うのです。日赤の学校で三年間勉強されて、そしてすぐ赤紙召集をもらって出かけるというような実態であったわけでありますし、また、終戦間際には相当短期間で出されたという経緯もある。この記録にも、そうした経緯も載っておりますので、もう援護局でも持っておられると思…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 次に、戦傷病者の特別援護につきましてお尋ねをいたします。 戦傷病者が置かれている特別の状態、状況にかんがみまして、この援護の施策を広げていかなければならぬということで、傷痍軍人会が中心になりまして、またわれわれも努力をしておるところでございますが、このたび、国鉄の特急料金免除の扱いについて、また一歩前進をしたと伺っております。そこで、この実施の時期等につきましてお尋ねをしたい、かように思うわけでございます。ちなみに、五十年度の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 関係官庁と打ち合わせをして、できるだけ早くということでございますが、これは年度が変わりまして四月中にというわけにはいかないのですか。打ち合わせがなかなか困難な問題……。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 時間も参りましたので、最後にお尋ねをするわけでございますが、くにで未亡人のお世話を長くされまして、石川県の母子福祉協会の理事長になられた飯田寿美子さんという方が実は先般亡くなられまして、私そのお参りに参ったわけであります。たくさんの参詣の方々がいらっしゃいましたが、ほとんどは戦争で深い傷を持たれた方々ばかりでございました。女手一人で一人息子を育て上げるかたわら、たくさんの未亡人の方々のお世話をしてこられた方でございます。そうい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○瓦委員 終わります。
第83回 衆議院 本会議 第2号
○瓦力君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名せられ、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序については、議長において定められんことを望みます。
第83回 衆議院 本会議 第1号
○瓦力君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
第83回 衆議院 本会議 第1号
○瓦力君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第83回 衆議院 本会議 第1号
○瓦力君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第83回 衆議院 本会議 第1号
○瓦力君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案とともに、社会労働委員長提出、特定不況業種離職者臨時措置法案及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法案の両案は、委員会の審査を省略して、三案を一括議題となし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められんことを望みます。
第83回 衆議院 本会議 第1号
○瓦力君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案とともに、運輸委員長提出、船員の雇用の促進に関する特別措置法案は、委員会の審査を省略して、両案を一括議題となし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められんことを望みます。