瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 猟場での外交関係の接待の関係でございまするが、まあ憲法上、天皇について、国の象徴、国民統合の象徴、つまり外国に対しては国の象徴ということでございます。で、国事行為として行なわれるというものは、この大公使の接受というのが国事行為の中にありますが、これは信任状の捧呈を行なうというのが国事行為としてあるわけです。その他はやはり象徴としての儀礼的行為、政治的なものじゃなくて、儀礼的な行為はなされてよろしい建前であるとい…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 修学院、桂離宮については、検討の余地がないとは申し上げかねると思います。しかし、現状においては、皇室用として宮内庁が持っていて、宮内庁が管理をしておりまして、一般の国民の方にも、できる範囲内において入って見ていただくというふうにはかることに努力をしていきたいと思います。ただ、ここの修学院、桂、特に桂離宮の方は、ああいう木造の建物でございまして、相当たくさんの方が毎日入られますと、摩滅をするものですから、学者の意…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 私から御説明したのでございますが、この国庫に入る現金の畜産、農産品の売払代というのは千七百万円程度ということでございますが、その点がちょっと違っております。あとはそうでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 支出の方は五千万円、収入の方は千七百万、それから自給関係が二千七百万、それから五百万足すと四千四百万余り。先日ちょっと申し上げたのを訂正いたしますが、八百万くらい不足すると言いましたが、これは私の計算の間違いで六百万円でございます。訂正いたします。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 事業費で千七百万円、それから営繕費で四百五十万円くらい、人件費が二千八百五十万円くらい、ラウンド・ナンバーで申し上げたわけであります。支出五千万円になったということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) ある程度の部分がそこから出ているというふうになります。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 衆議院の答弁といいますのは、たしか私がしたと思いますが、私はそういうふうに申し上げた記憶はないので、こういうようなものが皇室の料に供されておるということを申し上げた。全体のうちの大部分がこれだというふうに申し上げた記憶はないのでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) たとえば、宮廷費の中で招宴費というのが九百五十八万円あがっておりますが、これは主としていろいろのものを購入したり、材料購入、そのほかにもございます。飲み物も含んでおりまするけれども、このほかに下総の御料牧場の分が加わってくるわけでございます。もしも下総の御料牧場というものがなければ、それだけ招宴費の方がふくらんでいく。一部両陛下なり皇太子殿下なり召し上がるものがございまするが、召し上がるものはそう多くはございま…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) そのほかに馬、馬の分は別になっております。御料馬、乗馬の分が、年によって違いまするが、一、二頭、輓馬――馬車を引く馬、それが一、二頭、年によって違いまするが一、二頭補給されております。それがそのほかになります。その関係。 それからなお、この下総の御料牧場は、これもまあ外交団の親善を増すという人間的な意味の接伴の場所になって、三日間ここへ大公使並びに館員の一部が招かれる、そういうようなもので親善を増していくという…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この牧場は、これは明治以来、明治のころは皇室財産として御料馬場、終戦後は国有財産となって、皇室用財産となったのですが、終戦の際に、面積としては三分の一に縮小して、三分の二は農地として解放になったのですが、そういうような沿革もあります。で、ちょうどまあ占領下で、あの当時は占領軍もなかなかこまかく審査をしたのでございますが、まあこれは皇室用として残すことについて意義があるという判定で残り、それが現在に及んでるわけで…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほどの説明をいたしたのは、一応私としてはこの意義があるというように思って説明をしたのですが、吉田先生の方は、そうはとれない、どうもその点残念でございますが、なお、この馬の育成の場合、やはり生まれるときからやって、やはり育成をするには皇居のああいう草っ原のない所ではいけないんで牧場の方で育成する、育成のときからああいうふうな牧場で育成することが大事なので、そういうような点でやはりあそこで生まれてあそこで育成して…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) そういう部分は入っておりませんが、そういうものが、内廷費をきめられる最初のころからずっとあの牧場はございましたので、そういうものがあるということも頭に入れながら金額が出ておる、この中に入っておりませんけれども、作る最初にこれが頭にあって金額が考えられているということであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 私、先ほど申しましたように、話していた私自身はそういう気持はないのでございますが、その受け取り方が、表現がまずかったのか、要するにあそこで作られるものが両陛下の御用になっておる、両陛下の御用のものはあそこで作られているものばかりだという意味ではなくて、御用に供されているということを申し上げたので、もし表現が不完全であったとすれば訂正いたしたいと思います。 なお、先ほど招宴費と申しましたのを、あるいは吉田先生は内…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 先ほども訂正しますと申し上げたのでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) お泊りになった宿からの献納というのは、私がお伴したときの実例でいいますと、そういうことがあってもお断わりしている。受けておりませんのですが、どういうような誤解でありまするか、ちょっとわかりかねるのでございまするが。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 私からお答えしますが、この長野の御旅行の場合に、包み金ではございますけれども、実際にどれくらい要るのかということを勘案して、それにプラス・アルファしたものを確かにもう渡しておられて、場合によっては出す、場合によっては出さない、そういうものではございませんで、その点は疑いはないと思うのですが、ただ、県庁が出しておられるというのは、そういうときに県の知事とか、そういう人も泊まられたりする、あるいはそういうようなこと…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) ここで具体的にどこの場合ということをお聞きするのも悪いかと思いますが、出す建前になっておるが、ときによって出さない、そういうようなことは絶対にないということは、これは断言してよろしいと思うのであります。どうしてそういうような誤解が伝わっておるのか、どうしても私には解しかねるのでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) それは私具体的にはちょっと存じませんが、あるいは車代というような意味で、あるいは出されたことがあるのかと想像いたしますけれども、具体的には存じておりません。
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) この皇居造営に関しては、建前は、もう国費で建てるという建前でありまするが、しかし、国民の中に、自発的に一つ寄付をしたいという強い要望もありまして、そういうことが皇居造営審議会の際にも取り上げられましていろいろ検討されて、で、自発的寄付で、強制があったり売名宣伝に使われるという、そういう弊害のないものについては寄付を受けてよろしいという答申がありましたものですから、それで、その寄付というのは、これは皇室に対する寄…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(瓜生順良君) 去年の夏から受けつけて、きょうのところで金額で千十二万何千円というようなところでございます。で、これはほんとうの自発的に熱心な方の、かえってお断わりするのも人情に反するという範囲で受けるということでございますので、では幾ら集めるというふうに積極的に集める性質のものではございませんので、従って、幾らくらいということも全然あげておりません。その模様によって考えるということでございます。