瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在の三殿のあります土地は、皇室用財産である国有財産であります。そのところに陛下の神事等なされる場所としての三殿がございまするが、三殿は国有財産になっております。この三殿はちょうど吹上御苑と続いているところ、ちょっと道路を隔ておりますが、一般の宮殿の部分とは違っておりまして、広い意味の吹上御苑でございます。これについては、現在の建物もしっかりしておりますし、この部分を他に移すというような考えはございません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この中全体をざっと見ますと三十万坪であります。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 大まかに言いますると、開放しようかという東側地区にはその三分の一、十万坪ぐらいでございます。それから西の丸地区というのが今度宮殿ができますとか、現在宮内庁などがありますとか、ずっとそういったところがまた三分の一ぐらいになると思います。あとの三分の一が吹上御苑地区で、そのちょうど西の丸の、よく園遊会などにおいでになりますと裏側になりますけれども、それが吹上御苑地区でございますけれども、大まかに申しますと、そういう…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その園遊会などがありましたあの場所だけですと、たしか二万何千坪になりますけれども、一帯をずっと行きまして、紅葉山あたりを考えていくと、十万坪ぐらいあるのではないかと思います。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この宮殿の設計に関しては、どういうふうにやるかという問題について、私ども皇居造営審議会でも話もありましたが、その際に、さらにいろいろな専門の人の意見を十分に聞いてそれでやるようにという話もありまして、それで専門と見られる方、特に一流の方十名の建築方面の専門の大学の教授だとか名誉教授、そういう方が多いわけですけれども、民間の設計事務所をやっている方もありました。そういう方のいろいろ意見を聞いて、いよいよほんとうに…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは今申し上げたようなことでございまするが、建物としては、日本の伝統的な美しさというので、屋根がずっとついております。西洋建築でありますと、そういう屋根のついたのがありませんけれども、しかし、そういう作り方については、普通の以前の明治宮殿のヒノキ作りのこういうずっと高い屋根でできておったのとも、ごらんになりますと形が違います。そこに現代の昭和の建築としての一つの新しいものを考えられていくということにもとれるの…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 東宮御所の場合には、一万円事件というのがございましたが、この宮殿の場合に、東宮御所に限って言いますと、あの場合に国会の議決を経た予算で作ろう——国会の議決を経ての予算というのは、これはまあ結局国民の皆様の力で作っていただくということに結局なるわけなんです。その際に、一万円の、その方がほとんど作られると、国の予算で作られた関係がなくなってしまう。今の皇室のあり方として感心しないというふうにわれわれは考えました。結…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 今度の宮殿の設計ができて、それから請負に出すという段階になった場合、東宮御所のような、ああいうまたおもしろくないような現象が起きても困りますので、結局どうするかということは、ここでまだ決定的に申し上げるところまで来ておりませんけれども、しかし、一流のしっかりしたところの建設業会社の方が皆さん参加できるような——参加して、それぞれの業者のそれぞれいい面を持っておれば、いい面を生かして、先ほどちょっと申し上げました…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 今ここでどうとちょっと申し上げかねるわけですが、その中身は、部分的に分けて競争入札でやる方法もある。そうでなくて、全体を共同請負でやる方法もあるとか、いろいろあります。しかし、もし——仮定としてお聞き願いたい、きまっておりませんから、もし共同請負という方法でも、全体がそうなるのではない。部分的にはこまかいところで競争入札が伴ってくると思います。そういう場合、良識によっての入札ということは、これは何もそれをきらう…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この宮殿の造営につきましては、できるだけ国産のものを使ってやるという方針でございまして、これも先ほどの皇居造営審議会の御答申の中にも、その点がうたわれておりますが、その精神でやって参ります。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 新聞のあれは、ちょうどそのときは長官の定例会見の際で、その際に宇佐美長官から発表されたことは聞いておりますが、この御流産のことについては、医者にいろいろ聞きますと、原因というものはなかなか実際医者にはわからないものだそうでございまして、いろいろあることで、なかなかつかみにくいわけですけれども、その際に、いろいろ報道関係のほうでも、何か精神的なことではないかということも聞いておられたそうです。そういう点については…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この皇室に関しまするいろいろの記事は、新聞、雑誌等に数多く最近載せられております。特に雑誌類のほうにいろいろ載っております。この全体についてとやかく言うのではないので、現在の皇室は国民とほんとうに親しまれていかれるのが大切だ。しかし、国民のほうも、皇室の現状というものをどういうふうだろうかお知りになりたいという気持もあります。そういう点、いたずらに隠すべきではないので、その適当な部分については、これはわれわれの…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) それは、やはり相当の根拠があって申したわけであります。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 報道に関しましては、われわれといたしまして厳に特に留意いたしておるわけでございまして、皇室と国民の親しさを増していかれるということ、これは、現在の憲法の第一条にあります国民の総意に基づいて象徴としてあられるところの天皇陛下のお立場からみて、そうあるべきである。それが離れていくというふうなことになりますれば、これは決してよろしいことではないのでありまして、われわれのやり方がまずいために離れられていくというようなこ…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) 具体的に今ちょっと存じませんですが、皇室用財産の部分でございますると、宮廷費によってやっております。多分あそこはその他の土地と入り込んでおりまするから、皇室の財産じゃない部分じゃないかと想定いたします。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) 想像しますと、那須の場合につきましては、知っておるのを知らないという返事をしておるのでは全然ないので、知らないからなので、これは何かの間違いではないかと思いますが、たとえば皇室用財産の部分で道路拡張なんかしますと、それをずっと引っ込める、そういう場合、道路のほうの予算でやっていただくというようなことはございまするけれども、そうでないのに宮廷費外でやる場合はないように思っております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) 昨年の年暮れにあらましの基本設計に基づく模型図ができましたので、それをいろいろの方に見ていただき、新聞にも発表いたしました。その基本設計がほんとにでき上がりますのは、この年度内、三月までには基本設計ができまして、それから三十八年に入りますと実施設計、今度はこまかい実施設計に移ります。ほんとうの土台の工事が始まりますのは三十九年度からでございます。三十九年度、四十年度、四十一年度と三年度で工事を完了する予定で進め…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) これは正確な金額は実施設計をやってみませんと出て参らないわけでありますが、おおむねこういうところ。ただ、心配しますのは、建築のほうの物価も上がって参りますと、これはまたその点がまたふえるかと思いますが、今のところでは、これくらいの見込みということで進めております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) おおむねさように考えております。ただ、その実施設計をやってみないと正確には出ませんが、しかしながら、実施設計をする場合も、おおむねこういうワク内で考えて進めていくつもりでございまして、基本設計の際にごくラフな金額が出てくる。基本設計はラフなものですから、それを一応合計してみるとこういうことになるということで、これは実際の場合に何か大蔵省のほうにも相当高く見られましていくわけですし、そう違った金額にふくれ上がると…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(瓜生順良君) その建物の部分によって違いますけれども、基本設計の場合の建物は平均してみますと、坪で基本設計の際のラフな計算では六十七万くらいになっております。