瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 建物は本年度と来年度でありますが、来年の暮ごろにはまあ完成するという見通しでありまして、まあ御成婚はそれより先になるか、場合によっておそくなるか、そこはわかりません。かりに早くなられる場合があれば、しばらくであれば、常盤松仮御所でがまんしていただく。先にもうすぐできるという見通しがあれば、がまんしていただくというようなこともあります。できてからになれば、なおいいところへいかれるということで、その点とのにらみ合わせ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 御一家としては必ずしもそう別々においでにならないでもいいと思います。各宮家との関係は、これはまあやはり宮家はそれぞれ別にいろいろ御活動なさいますから、いくらかやはり別のところにおいでになった方が宮家らしいお暮しができると思います。なお、今度の東宮御所の考え方の中には、王子さん、王女さんがおふえになった場合ならば、やはり一緒にお住みになるというような構想で、まあ王子室というものを考えた次第でございます。なお、将来そ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 御一家が御一緒にと申しましたのは、皇子さん、皇女さんがお若いようなころというようなことを考えて申し上げたわけで、それぞれ独立の活動をされるような場合は、やはり別の所でお住みになるということの力が御活動をなさりやすい。なお、特に天皇陛下と皇太子殿下の場合は、やはりちょっと離れた所にお住まいになった方がいいという考えもあるのであります。そこに何か特別の天災でもあったような場合は、ちょっと離れておられる方が危険分散の意…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 現在考えております東宿御所の設計は、現在の仮御所、仮宮殿、先日ごらんになりました、あれよりも部屋の中なんかがりっぱになるという、それほどの金額ではございません。皇太子殿下のお使いになる御殿回りというものが約六百坪、それが一億、五千万円、坪あたりが二十五万円、事務の関係、それから機械室 やはりこれがそういうような関係で五百坪、それが坪あたり十万円、その他の付帯施設で二億一千万円でありますが、最近の都内あたりでできる…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) その点は、今宮殿造営の調査をいたしておるので、その調査がある程度できませんと、幾らかかるということも出てこないのであります。来年の三月までで下案というものが一応できますと、このくらいの広さならばこのくらいかかるということが出るので、今のところはその金額は出てないわけです。
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 前の宮殿は明治十七年ですか、そのときに金額でたしか五百万、今の物価に直しますと、私の聞いたところでは七、八十億です。
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) このまん中の、ごらんになりますと、相当荒れたものもございまするが、これはやはり今年度の財産の維持管理費で順次直しておりますのですけれども、まあ予算の範囲内でありまするから、急を要するものからいたしておりまするので、まだ十分手が回っていない点があります点は感じておる次第であります。できるだけ努力をしてもっときれいにしたいと思っております。 それからこの覆馬場を参観人の休所にします場合の八百万円という点は、これは今度…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) 今年度中に主体工事つまり鉄筋コンクリートのワクだけはできるわけであります。来年度に入りましていろいろ中をきれいにする方の仕上げをいたしまして、来年度の暮くらいまでに完成するという予定でございます。
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(瓜生順良君) この東宮妃御決定の問題は、これはいろいろ考えておりまするが、いつまでと、きちっとなかなか計画的に立ちにくい点もあります。現在もまだ内定もいたしておりませんので、いろいろお話をして話がまとまる。それから一年くらいたってから、あるいはもう少し延びる場合もありましょうが、順調に参りますれば、今年度中に内定して、来年の秋から暮ぐらいには御成婚と、しかしながら延びれば再来年というふうに一応お世話をいたしておりますわれわれは…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(瓜生順良君) 昨年の八月の二十七日から十一月八日にわたり、七十四日間の日程をもって、宮内庁の鈴木菊男君と小幡祥一郎君二名が欧米の方へ宮殿の調査に出張いたしました。参りました国は、イギリス、オランダ、ベルギー、デンマーク、スエーデン、ノルウエー、イタリア、バチカン、オーストリア、フランス、アメリカというようなところでありまして、その国における宮殿並びに宮殿に準ずるもの、あるいは宮殿造営に参考になる建物というのを調査して参りました…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(瓜生順良君) 今ほどのお尋ねにお答えしたいと思いますが……。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) 国宝に指定をされて特に都合の悪いという点があるわけではありませんですが、あすこにあります御物というのが整理中で、未整理のが相当まだあるものですから、国宝に指定されるには、一応いろいろ調査書をつけて審議される、そのものが今調査中でございますので、そういう関係上、特に国宝の指定をいただいていないと思いますが、また一面この管理が、あすこにあります宝物の管理をするのは、宮内庁という国の機関がやっておりまして、特に指定が…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) その点は、昭和二十八年のこの前金額を改訂いたしましたそのときから比較いたします。ると、この案を起しますときには一割六分上っている。でその一割六分の上り方は、その一五ヵ年の前の方であります。昨年くらいからはそう上っていない。それからその計算上一側五分となっておりまするが、これは大蔵省との、いろいろこういう問題の場合に審議いたしまするが、三十三年度は少し物価は下るのじゃないかという、そういう見通しなんかありまして、…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) 交際の範囲が、二十八年から五年の間に広がっておりまする点は、日本と国交を開いておる国の数が、その当時と比較いたしますると、その当時が二十九カ国でありましたが、昭和三十三年の現在は、五十六ヵ国になっております。で、皇室の関係では、国交の開かれた国の大公使、これは信任状の奉呈がありますから、大公使が信任されるのであります。また、離任があります。帰るときであります。そういう場合には午餐会というものをなさいまして、これ…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) 各皇族さんは、先ほど申しました大公使が見えますと、大部分の方は宮中の方へあいさつに来られるほかに、皇族の方のところへもあいさつに行かれるようであります。で、なお見えますと、そういう新任、離任のときが多いのですが、レセプションとかパーティとか、そういうものをされる。そういう場合には、天皇陛下はそういうところへはお出になりませんが、そういう場合に皇族の力がお出になります。その他、各国の国祭日、独立記念日でありますと…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) その内容の拡大というのは、まあだんだん最近六年前に比較いたしますると、同じ国でも相手方のなさり方が幾らか派手になってきておられる。これはおみやげとかそういうものも、比較的いろいろな関係で、幾らか以前の関係よりもよくなってきておるというふうに見えます。それからパーティとかレセプションなんかでも、必ずしもやられなかったところもやられるという、そういうような関係、そうなりますと、そういう機会がふえ、内容がふえてくる。…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) 憲法の大公使の接受、これは内閣の助言、承認によって、天皇が行われる国事行為というものははっきりいたしておりますので、接受をされるということで、これは信任状を持って見えた場合にそれを受けられる、それから親善のために来られた場合に、公式に会われるというのも接受ということになると思うのであります。なお、この外国の交際には、国事行為とまでいかない、国の象徴として儀礼的になさるというものもあると思います。来られた方の接待…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) その点は、この前の委員会の際に御質問がありましてお答えしたのでありますが、この宮廷費の方の交際費は、これは皇族の方が公式にお使いになる、なお、宮内庁長官、式部官長が公式の立場で何か連絡の関係で交際されるという場合に使われる。陛下の方の分は、この報道費、会議費という中でやっておられる。なお、陛下の場合には、先ほどの外国の元首なんか見えますとか、特別の場合に一々その数が一年に予定されないものですから、この宮廷費の報…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(瓜生順良君) 象徴としてなさるというような場合は、宮廷費で、皇帝が見えましたときのおみやげのお返し、そういうようなものは宮廷費でやっております。それから去年あたりイランの皇女が見える、私的な資格で日本に遊びに来られる。先方も公式でございません、私的でございます。その場合に、何か持ってこられて、お帰りになるので何かおあげになる。これは先方も私的であり、皇室の方も私的です。そういうのは出しておりません。