玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そんなら、もういま日本は、憲章に言うところの敵国条項に該当しないということなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 なぜ、それなら改正させないんだよ、なぜ改めさせないんだよ。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 大川君。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 愛知外務大臣が国連でこの撤回を求めた、それに対してそのときソ連はどう出たですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 私はここに資料を持ってきておるか、ソ連が一番先に峻拒している。それでシレンコの二月二十七日の演説の中にもちゃんと五十三条、百七条がきておる。そして、それに基づいてソ連は日本に対応すると演説しておる。どう解釈するんだよ。そんないま法制局が解釈したような解釈でソ連というあの超大国は通らないんだよ。日本はそう解釈しますが、われわれが一番心配しておるソ連さんはそういう解釈をおとりにならないんです。これはあなたたち厳しい国際政治の現…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 それでは、芳賀さんの解釈は間違っておるということになるな。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 大川君、この五十三条、百七条について私はいま言ったが、これは改めさせるという努力はこれからどうするんだい、どういうかっこうでやるんだ。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 外務大臣、愛知さんが外務大臣のときに国連憲章の五十三条、百七条の敵国条項、これをどけてくれ、撤回してくれという演説をして、一番先にソ連の峻拒に遭ってこれがつぶれておりますが、私はいま日中をやろうとするならば、この問題は、シレンコさんが演説しておるように、言いがかりを上手につけてくるソ連の立場を考えたら、なるべく早い機会に、と言うよりも、速やかに国連に出て、総理なりあなたなりがこの問題について鋭意この撤回を早めていくような努…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そこで尖閣ですけれども、あなたとこれやったらいいのか悪いのか実際私は迷います。迷いますが、霞山会の「中国総覧」を読みますと、ここに尖閣についていろいろなことが言われておるのです。これはむしろ尖閣の帰属について私はこの際はっきりしておいた方がいいんじゃないか。そのことは中国に乗ぜられない、ソ連に乗ぜられない、そうしてしっかりと会議録に残しておく、こういうことのために言うんであって、意地悪く言うんでないということは篤と御承知だ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 私もそうだと思います。ただ、日本の方で、政界もそうだし財界もそうだし文化人もそうたし、中国へべたべたべたべた行って、かつてヒトラーのところへ行きムッソリーニのところへ行って礼賛をしたように、ごきげんとりでべたべた行って、そして尖閣の問題については、これはあなたの方のものだと思いますがというようなばかなことを言っておるのがおる。そういう事実を、中江君、知っておるかな。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そこで、ここにこう書いてあるのです。やっぱり百二十八ページですが「尖閣列島については、鄧小平副総理か七四年一〇月に訪中代表団に対し棚上げにしたいと述べている。」云々とあります。こういう事実について知っていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 外務大臣、この問題はどこかでけりをつけておかなきゃいかぬということは前から私は主張しておるんです、けりをつけておかなければと。それでないと竹島の二の舞しますよ。さらに台湾を武力解放するんだとうたい上げておる。当面はそういうことはあり得ないが、米中正常化というふうな暁には、これは可能性がないということは否定できない。そうなった場合に、尖閣に対してはっきりしておかないと、今度仮に台湾を解放したとすると、この中華人民共和国の勢力…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そこで、中連民国、台湾の問題ですけどね、これは、法制局、領土って何だい。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そうしたら、中華民国が支配しているあの区域はどこの領土だい、法制局、純法理学的に言ったらとうなる。――それかいわゆる三百代言と言うんだ。純法理学的に答えたらいいんじゃないか、おまえ。何も聞くことないじゃないか、法律学者だろう。領土とは何だったら、主権の及ぶ範囲が領土になっとるんじゃないか。どうなんだい、法制局。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 それでいいんだよ。 そうすと、共同声明がややこしくなってくるんです、共同声明。これは大事なことなんですね、共同声明がややこしくなってくる。ここにね、園田さんが行かれて御苦心をなさる大きな理由がある。私はそれを言いたいんです。 私はね、これを会議録に残すのは外務省をいじめたり法制局をいじめたり、そんなことするんじゃないんです。この会議録、私がきょう演説したらね、明くる日は中国大使館へだれかこっそり届けに行くやつがおるんだよ、…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そのとおりなんです。 そこで、ここで有名な言葉があるんですが、これは四月九日の予算委員会ですが、「私は、中国に二つの政府があるということを否定しないわけであるわけでございます。」、こう言っとるんです。それで、またしばらくたって「問題は、あなたの言うように北京政府の支配が台湾に及んでいないことは、私も承知いたしておるわけでございます。」、こう言っておる。これは中江さん知っとるな。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 ね、ここなんです。ここで園田外務大臣が苦労なさるんですよ。 あんな台湾なんか切ってしもうたらいい、台湾なんかわれわれは関知してないんだというふうなわけには、政権を担当している自由民主党、その政府であるいまの福田内閣はそういう気やすいことは言っておれない。しかも、閣議決定で従来の関係は絶たない、友好関係にあるそういう方面の従来の関係は絶たないということを――あるんです、閣議決定はここにちゃんとあります。全部持ってきとるんだよ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 そこで、アジア局長、いまの日中の通商関係と日華――私ら日台とは置いたくないんたが――台湾との通商関係、これはとうなっていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 ありがとう。あんたは日本人で、こっちは日本人でないちゅうこっちゃ。法制局、私はいま気づかなかったけどね、それはあんた中華人民共和国の領土なんて言ったら、領土の中に主権が確立されてないじゃないか。どういうことなんだ。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○玉置和郎君 なら、あんたの間違いだな。