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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 私は、恐らく中川君もイシコフがおらぬのにのこのこ出かけていって、あすこにゴルフ場もないし、それからそんなのこのこ出かけている暇もない、だから、あの男はやっぱり行った場合には一発勝負で行きたいというぐらいの気魄を持って行く男ですから、その点は、立場は違ってもあなたとよく似ていますよ、戦略を持っておる。 で日本の戦略、ソ連の戦略、中国の戦略、アメリカの戦略を話し合いたいというのは彼のやはり基本の考えです。単にサケ・マスだけでは…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 ということは、そういうことの後にという訪中の考え方もまた出てくるということもあり得るということですね。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 そこで、中ソ同盟条約についてお聞きします。 これは一九五〇年に中ソの間でこの同盟条約ができておりますが、この同盟条約の中で日本を敵性国家として扱っていることについては御承知おきのことだと思いますが、ここでもう一回確認しておきます。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 これは条約、数カ条のということでなしに、前文にもはっきりうたっておるわけですね。前文にうたい上げて、第一条からずっと第六条までうたい上げて、その中にいろいろまた敵性国の表現を使っておるわけです。これは、中江君、知っておるでしょうな。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 そこで、この中ソ同感条約の中ソの間の見解はどうなんですか、中国はどう見解をとっておるんですか、これに対して。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 現在、中華人民共和国の方は、これに対してどういうふうに考えておられますか、御存じですか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 いまここにシレンコ――シレンコというのは、これは欧亜局長知ってますな。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 これ、いまのソ連大使館の中でシレンコ氏は一番日本通だと言われておるし、大変な実力者だと評価されております。このシレンコさんか二月の二十七日に木内信胤先生の総合研究所で、しかもマスコミ総合研究所ですよ、ここで講演と質疑の応答をされております。これに外務省のOBである金山先生も出ております、金山元大使。かなり著名な人が出ております。 その中で、彼は、中ソ同盟条約はどうなるんだという質問に対して、こう答えております。中ソ同盟条約…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 もう一問、重大なことですから。中国の方では共同声明でも重ねて聞くということを言っていますので中国式にいきますが、重ねてお聞きしますけどね、重大なことです。そのことについて向こうと対応するという用意はありますね。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 次に、条約局長というのは来ておるのかな。――この共同声明と条約との違いはどう見ますか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 これね、外務大臣、いま条約局長からお答えいただきましたように、共同声明は共同声明であって、この両国間の条約締結ということとはおよそ根本的に意義が違うということは、これは当然のことです。 そこで、私がさっき言った懸案事項の解決じゃございませんぞと言うのはそれなんです。当時の両国の政治状態を述べ合っただけのことなんだ、共同声明というのは。政治的には重大な意義を持ちますよ。あなたが御苦心をなさっているのは私はそこだと思うんです。…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 その共同宣言があって、何でいままで日ソの間で平和条約、これができなかったんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 そこでね、やっぱり領土問題にひっかかっておるんですよ。だから、これはソ連が一方的に領土問題で北方四島はわが物だと習っておるから、解決しないから、平和条約に入れないというこの主張ですね。 いま共同声明を発出してから五年半たったからといって、われわれとしての見方は、べたべたべたべたと何で中国に傾斜をしていかなければならぬのか。ソ連にそういう言い分を言うなら、われわれの方としても言い分がある。それはあの覇権反対、あの問題、あるい…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 一言でいいですが、私はいま返事をもらうことはいかぬと思うかもわかりませんが、私は言っておきますが、もちろんあなたはさっきから言うように、政治信念に生きてこられた人だし、これからもまたそうだと思うし、戦略を存じておる外務大臣だと思いますから言うんですが、中華人民共和国の言い分が、これだけ折れて折れて折れて折れまくった三木内閣においてすらできなかった問題について、あくまで固執をするというふうなことがあるならば、あなたはその非を…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 確とならないときには、どうなりますか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 私の願望として、これは願望でございますから返事は要りませんが、確とならないときには、せめて友人の玉置和郎とは相談するというお気持ちはおありでございましょうな。返事は要りませんよ、いまのその顔を見たらわかる、にこっと笑ったんだから。 それで次にいきますが、法制局、来ておるね。国連憲章五十三条、百七条をどう解釈しますか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 あんたな、そんなこと言うたら答弁にならぬとさっき言ったじゃないか、そんなの答弁にならぬよ。 そんなら愛知さんが外務大臣のときに国連に行って、これをなくしてくれって何で演説したんだい、必要ないじゃないか、そんなこと。それと矛盾するじゃないか、いまの答弁だったら。それは実効的にこれに縛られてないんだというなら、何もそんなことを言うことないじゃないか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 しかしね、あんたに聞くのは、そういう外交のいろんなやりとりのことを聞いておるんではないんですよ。法律の番人として、この問題は国際法上どういうふうな解釈ができるのか、憲法との見合いでどういうふうな解釈ができるのかということを聞いておるんですよ。純法理学的に答えなさい。ここにわしも芳賀さんの解釈を持ってきておる。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 ちょっと、あんた、芳賀四郎さんの「国際連合入門」の「逐条解説」を読んでみろよ。ちゃんと書いておるじゃないか、これ。これは間違っておるのか、芳賀さんの見解は。百二ページ、それからこっちの大きい方、国際協力の方のこれを読んだことあるのか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○玉置和郎君 これはどうなるんだい。ここで「敵国による侵略更新の防止を目的とする相互援助条約に定められた措置」――「中ソ同盟条約によって中ソ両国が日本の侵略更新防止のため強制的行動を執るには、安全保障理事会の許可を必要としない。」云々とこれがずっと書いてある。またこっちにもいろんなそんなことが書いてある。これは芳賀さんの解釈はあなたの解釈と私は根本的に違うと思うがね。これは芳賀さんの解釈は間違っておるのか、どうなんだい。