玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 それで、いまの侵犯している漁船の上に機関砲を積んどるじゃろうが。どうなの。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 中江君、いまお聞きのとおりですよ。出ていけと言ったってなかなか出ていかぬで十時間がんばっておる。出ていってわきにいたのがまた入ってくる。そして夜中までがさがさやる。夜が明けてみたら、もうきのう入っておったよりよけい入ってくる。出ていけと言ったらまたふえる。これはどういうことなんだ、どう判断するか。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 海上保安庁、日本の船は北方領土の近くへ寄っただけで拿捕されるだろうが。ニュージーランドでも領海侵犯したらすぐ拿捕されるだろう。それはどうだ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 若干じゃないじゃないか。ソ連に拿捕されたのを言ってみろ、いままで。戦後拿捕された数を言ってみろ。そんななまぬるいことを言っておるからだめなんだ。世界の七つの海で拿捕されたのを言ってみろ、罰金取られたのを。ブラジルでもあるじゃないか。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 去年じゃないんだよ、いままでのやつだ。戦後全部言ってみろ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 そうだろうが。世界各国の海で拿捕されたのを言ってみろ。わしはまじめに言えばこんなに大きな声は出しゃせぬのだよ。資料として出せや。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 私はなぜこんなことを言うかといったら、これだけ領海を侵犯されながら、なぜ拿捕しないか、その理由。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 それでも領海を出なかったらどうするんだ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 そんなことで出るもんじゃないじゃないか。一たん出たやつがまた入ってきたんじゃないか。それで、これだけ出ていけ出ていけ言っておるのに、まだがんばっておるんだろう。船がふえてきたんだろう。なぜ拿捕しないんだよ。拿捕できない理由を言ってみろ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 次長、これはあなたは政治家ではないから、運輸大臣に聞くべきかもわからぬが、あなたはその責任者の一人として政治家に判断を仰いだことはあるのか、こういうことについて。どうなんだ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 拿捕しないということか。拿捕するのかしないのか、はっきりせい。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 ぼくはそんなことを聞いておるのじゃないんですよ。拿捕するのかしないのかと聞いている。いまあんた整備中と言っているけれども、整備中だと幾らやったって出ないじゃないか、だんだんふえていくじゃないか。これは国民が納得しますか。自分の家の中へ入ってきて、しかも武器を持って入ってきて、いつでも発射できるように、恐らくカバーはかぶせておったって皆あれは装てんしていますよ。いつでも発砲できるような状態で入ってきたそういう連中に対して、出…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 出ていったからといって効果があったというわけにいかぬよ、これは。一たん侵犯された事実はどうするんだい。それはなぜ拿捕できないんだ。将来とも拿捕しないのか。 それで、一つ聞くけれども、外務省とそれはどういうふうに打ち合わせたのか。外務省は拿捕したらいかぬと言ったのか。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 それでいいんです。そんなら、これは悪質と見ないのか、これはまだ善玉と見ているのか、どっちだい。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 自分のところのあんたの家だったらいいだろう、例を挙げて言えば、あなたの家の庭先に機関銃を持ってきたのが入ってきて何するかわからぬというときに、あなた出ていってください、お願いします、出ていってください、そんなことでじっとしておるか。できぬじゃろうが。どうなんだ、先にそれを聞こう。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 それは国民は納得しませんぜ。尖閣列島はわが領土だ、領海十二海里はわが領海だと、こうしておるときに、出ていけと言って、まあ出ていってくれた。その出ていく仕方も非常に国民は遺憾だと思っていますよ。出ていってください、出ていってくださいと言って十時間も粘られて、出ていったらまた入ってきて、夜が明けてみたら今度ますますふえてまだがんばっておるというんですよ。この国会をやっている最中にもがんばっているというんでしょう。どこに法治国家…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 はなはだ遺憾です。検挙するということについてはここで言明できないんだな。はっきり言え、言明できるのか言明できないのか。法に従ってやれる措置をなぜとらないのか。いま中江君の見解、私はそれで結構だと思う。そこまで言い切れないのか、海上保安庁というのは。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 これは上級のいわゆる政治家だな、運輸大臣の判断として受けとめていいのか、内閣の態度として受けとめていいのか、どうなんだ。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 中江君ね、非常に残念なことは、こういう姿勢でおって尖閣列島が日本のものだと、有効支配をしておるのだということが言えるか、どうなんです。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○玉置和郎君 外務省の方がしっかりしている。外務省はこのごろ頼りないと思ったけど、外務省が一番しっかりしている。海上保安庁、何だよ、非常に不満だ。運輸大臣に進言して内閣の意思決定をしてもらえ。関係閣僚会議をなぜ開かぬか。 政務次官ね、青木さん、あなた御苦労さん、本当に。政治家として、いま私のやりとりを聞かれてどう思います。率直に言ってください。法務省だとか何だとかそんなのにこだわることはない。政治家として……。