P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○玉置和郎君 華国鋒主席が本年二月二十六日に近代化に関する十カ年計画を発表しています。この十カ年計画は、一九七六年から一九八五年までの計画でありますが、もう後残り七年二カ月しかない。その中でいろんなことが言われておりまするが、その主要な点を私はずっといま言いまして、最後に結論だけ聞いて終わりにしたいと思います。 華国鋒主席が言っておりますのは、四人組の妨害で一千億元、約十一兆円でありますが、財政収入で十一兆円の損害があった。それから工業…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○玉置和郎君 大臣、大事なことをいま抜かしましたので。 いま日本の鉄鋼の中共に対する輸出は一万二千円から一万三千円出血してやっておるんですよ、出血して。それで、そのはね返りはどこへ来るんだというと国内の鉄鋼価格へ来て、国内では八万円前後、鉄鋼、高炉の製品はね。ずうっと出血ですよ、一万二、三千円。何で中国大陸に輸出するのに出血せにゃいかぬですか。よその外国へ出すのにはそんな出血せぬでいいという。どこか狂っていますよ。十九日に稲山さんと会い…

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 きょうは成田問題を中心にしていろいろとお話を聞いていただけるということでありますが、きのう尖閣列島の問題が突然起きてきております。私は、こういった問題に対する対処は、日本の法秩序をいままで国内においてもないがしろにしておったのじゃないかというものが背景に考えられるのじゃないかということを思いまして、実は成田問題に入る前に尖閣列島の問題に触れてみたいと、こう思います。 委員長、恐縮ですけれども、ぼくは運動し過ぎて肉離れになっ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 尖閣列島ですが、登記上どうなっていますか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 いや、そうじゃないんだよ。ぼくが聞いておるのは登記上どうなっておるかということなんだよ。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 大臣ね、そういうことはおかしいんでね。これだけ問題になっている尖閣列島だから、沖繩県の石垣市の何々だということは当然これは明らかになっておるはずです。それは政府の方でだれでもいいから答えてください。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 さきの予算委員会でぼくは尖閣列島の問題についていろいろと問題を提起しました。そのときに、外務大臣の方から、この問題についてはひとつどこかで話をする、中国とですね、そういう話がありましたが、われわれはこの問題はそういうことでいいのかなということで、内閣に対して私の名前で質問主意書を出しました。それに対して、内閣の方から、「内閣参質八四第一五号」ということで、三月二十二日付の、内閣総理大臣福田赳夫さんから参議院議長安井謙殿で答…

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 そこで、私は、かがみをまくって二枚目のところですが、「御指摘の文献(「釣魚台事件真相」)は、香港の民間出版社により出版されたものであり、中華人民共和国政府の公的見解とは直接関係のあるものではない。」と、こういうように書かれていますが、これは御存じですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 この本は確かに香港の新華印刷から出たんですね。ところが、この「釣魚台事件真相」の中で取り上げておるいわゆる原点になるものですね、原点になるものはこれです、人民日報。これも人民日報。どっちも社説です。これは私がとったのじゃない。あんたのところからもらった。外務省から資料として出してこいと。ずいぶんかかったが持ってきてくれた。人民日報というのは、これはどこの新聞なんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 どういう性格を持つ新聞なんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 これはもう中江君、はっきり言った方がいいよ。人民日報は中華人民共和国の党並びに政府の機関紙ですよ。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 そうすると、人民日報の社説というものは、あなたが言うようにしばしば政府の正式見解が述べられておるといういまの話でしたが、ここに盛られた社説なるものは政府の正式見解と見ていいですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 非常に重大な発言なんで、中江さんもう一回聞きます。これは今日のような事件が起こらなかったら、私は外務省との約束もあったし聞かなかった。しかし、ここまでばかにされて領海を侵犯されて、けさ七時四十五分に二十九隻また入ってきた。こういうふうに日本の領海を侵犯されながら、そうしてまだどうにもならぬという、こういうふしだらな姿を見ておると、よって来る背景は何かということをはっきりさせたい。それは、やっぱりいまあなたが言うように、人民…

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 それは尖閣列島はわが領土ということですね。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 これではっきりしたことは、これはむしろ私は与野党の議員に聞いてもらいたいんだが、これで中国というか中華人民共和国ははっきりと尖閣列島はわが領土だということをもう内外に向かって声明しておる。その帰属を明らかにしないで日中条約に入っていくなんというのはこれはナンセンスですよ。そこでこういう問題が起こったのであって、その背景というものをしっかり踏まえた上で事実関係について聞きたい。事実関係はどうですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 中江君に聞くのはおかしいかもわからぬが、これは外務大臣に聞かにゃいけませんが、どういう意図なんだろう、中国は。どういうふうに分析するんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 事実に即してと言うけれども、きのう退去しろと言って、入ってきて退去までにどのぐらい時間がかかったんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 それだけ聞いておるのじゃない。あなたもっと丁寧に答えてもらわなきゃ困る。八時三十何分から入って、出て行った時間、小学生だってわかるじゃないか、それが何時間かというのは。それで、また入ってきたのはどれだけか、何時間おったのかというんだ。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 けさ七時四十五分に何杯入っておったですか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/13

84参議院 法務委員会 第7号

○玉置和郎君 現在は。