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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 私なぜこういうふうに今申し上げているかと申しますと、さっきも申し上げましたように、我が国の二百海里内という新しい海の秩序に対する政府御自身の基本的な取り組みがばらばらと申し上げているのです。 〔主査退席、浜田(卓)主査代理着席〕 二百海里時代というものが非常に現実に定着しています。しかも、その海底におけるいわゆる鉱物資源というのは宝庫だと言われております。何か物の本によりますと、例えばマンガンなんかは地上資源の四千倍、ある…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 調整、調整ということであいまいな形にしないようにひとつ要望申し上げておくんですが、長官、科学技術庁も唯一の「しんかい二〇〇〇」、今「しんかい六〇〇〇」を建造中ですね。これは政府の役所の中でも科技庁が唯一の役所であるわけですけれども、そこで、向こう五年間の深海調査方針というものが出ていますね。簡単にひとつ概要を御説明いただきたいのですが。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 じゃ、次に。これは五年間で今の四海域を「しんかい二〇〇〇」で調査されるわけですね。五年間でどういうふうに調査されるのですか。五年間でどういうふうに四海域を調査されるのですか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 継続はわかりますけれども、五年間で四海域を「しんかい二〇〇〇」が調査するわけですね。例えばことしはこの箇所、来年はこの箇所、そういうふうにやるのか、トータルで何回調査をされるのか、一カ所大体どれぐらいなのかです。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 ということは、年間六十回、四海域をですね。ということは、一海域十五、五年ですから、三百回ですね、トータルでは。それを毎年継続的にやる、こういう意味ですね。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 そこで、さっきもちょっと御説明がありましたけれども、私も「潜航調査の方針」という資料もいただきました。さっきもお話がありましたけれども、この海底の鉱物資源を一つの目的として調査する海域は、この四海域で二つですよね。一つは伊豆・小笠原と南西諸島海域ですね。これは私は、去年の分科会のときにも、例えば南西諸島海域というのは非常に熱水鉱床、いわゆる鉱物資源が豊富と言われる、その可能性が非常に高い、そういうことも含めて、さらに今おっ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 私は選出が沖縄ですから、南西諸島海域については非常に関心があるわけですね。 局長さん、この南西諸島海域というのは我が国二百海里の外ですか内ですか、場所はどの辺ですか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 内ですね。ですけれども、長官に私最初に申し上げましたでしょう。さあそこに、これはさっき申し上げました、諸外国は非常に注目しているわけです。既にほかの国々は調査も終わっているということもあるわけですね。ですから、せっかく二百海里内の貴重な、我が国は資源が乏しい、しかも海底にはそういう資源の可能性が強いということになってきまして、さっき申し上げた、他国がそういう権利を主張されたときにどう対抗するのかというところを我が国としてき…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 ぜひ、やはりこれは早急に、政府とされては基本的な立場、それは海洋法条約等の批准問題も含めてきちっとしておかなければいけないと私は思いますので。 それで局長さん、南西諸島海域、ここは場所はどの辺でしたか、沖縄の。そして、いつごろからそれを探査というか、調査研究というのでしょうか、研究調査というのですか、されるのですか。年に一カ所十五回ぐらい潜って調査するという、いつごろから、場所と。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 繰り返しますけれども、ぜひこれは整理して、できたら長官、科技庁は海洋開発センター、そういう組織を持っていらっしゃるわけですけれども、この際、海洋開発について二百海里内の、やはり総合的な組織をつくってでも、国として挙げて、あるいは政府として一本化してやるぐらいの気持ちでやっていかないと、非常に我が国はおくれをとっていくのではないか、こう思うわけであります。ぜひまた御検討いただきたいと思います。 それでもう一つ、アクアマリン計…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 我々は大臣に非常に期待しておるわけでありますので、ぜひ意欲的な取り組みをお願いしたいと思うわけであります。 もう一つは、昨年の分科会でもお伺いした野生植物資源の保存問題です。 これは五十九年に資源調査会の答申が出て、早急にその保存体制を確立しなければならないのではないかということがあったので今回もこの問題をお伺いしようとお役所の方に伺ったら、これまた一向に科技庁自体でも進んでいないし、各省庁にいろいろまたがっているわけです…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 時間も参りましたので最後に長官に伺いたいのですが、二十一世紀に向かって日本のお役所の体制が一番立ちおくれていると思うのです。早いテンポで前進しているときに、経済摩擦の問題も含めてこういう重要な問題についてもまだ非常におくれている。急にはできないことはよくわかりますけれども、それではいけない。 それで、今の野生植物の保存の問題について、私、昨年も前の長官にお話ししましたけれども、沖縄の西表、亜熱帯ということで東南アジアとの関…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○玉城分科員 以上です。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 私も大臣に初めて質疑をさせていただきますので、基本的な点をまず確認をさせていただきたいわけでありますが、御就任されて三カ月余、沖縄の方にも視察をされ、また向こうでもいろいろ各界各層の御意見等も承っていらっしゃるわけであります。歴代沖縄開発庁長官もそれぞれの立場でいろいろな構想もお話しになってこられたわけでありますが、大臣も御就任されてからいろいろな機会にお話もしていらっしゃいます。その中で古賀沖縄開発庁長官とされて、沖縄振…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 具体的に、今大臣がおっしゃられました二次振計後期のプロジェクト、これは非常にこれから大事だと思うわけであります。いろんな考え方もあると思うわけでありますが、一つ一つ、例えば今大臣もおっしゃった亜熱帯農業の問題だとか後期プロジェクト、これがいいんじゃないか、あれがいいんじゃないかというような話がいろいろたくさんあります。 それはそれとして、一つ、御存じのとおり、今大臣も米軍基地の問題をおっしゃいましたけれども、この問題はちょ…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 長官も御存じのとおり、一つ那覇市を例にとりますと、これは戦争で廃墟になりまして自然発生的にでき上がった都市で、もう交通渋滞も含めてどうにもこうにもならないというのが実態です。その那覇市の中に、米軍提供、そして返還されて、今土地区画整理事業で新しいミニ都市づくりもやっていらっしゃるわけだし、御存じの天久地区におきましても、来年度あたり返還されて、またそういう構想もあるわけですが、私は、それだけでなくて、この那覇市も含めて、中…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 それでは、局長さんで結構ですが、とりあえずそういう都市のいわゆる区画整理事業、それから市街地再開発予定も含めて現状を、簡単でよろしいですから御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 今お話のありました那覇市の小禄全域地区は既にやっているわけですが、これから予定していらっしゃる那覇市の天久地区の都市再開発と申しますか、これが返還されまして大体三万ないし四万ぐらいの人口を収容して新しい都市ができるわけですね。これは開発庁とされても相当の力を入れていただきたいわけですが、二十一世紀に向けて新しいそういう都市づくり、こういうものはやはり十分二次振計後期のプロジェクトとして位置づけられて、振興開発にとって非常に…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 国際化に対応した地域づくりというような、大体そういう方向で位置づけられるということでありますが、そこで長官にお伺いをいたしたいわけでありますが、確かに今沖縄振興開発第二次計画の中間地点、いわゆる後期プロジェクトもこれからという段階であることはよく理解しているわけですけれども、やはり今国土庁のそういう方向からしても、いわゆる国際化、我が国における沖縄の位置づけとして今後どんどん国際化という立場で沖縄というものを位置づける。東…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○玉城分科員 いや、ですから最初に申し上げましたとおり、御就任されてもう三カ月遅ぎていらっしゃるわけですから、歴代長官、いろいろなことを沖縄振興についておっしゃっておられるわけですね。今いろいろな質疑があったわけですが、そういうものを踏まえて、やはり政治家として、長官としてはどういうふうに独自に構想を、したがって私さっき申し上げました三次振計まで伸ばすことも頭の中に入れる必要があるのではないかという点について、いかがなのでしょう。