玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから局長さん、さっき申し上げました、今非常に政情不安、いろいろな憂慮される事態も予想されるという中で、在沖グリーンベレーが向こうに派遣されているとか海兵隊が同じくフィリピンに派遣されているとかそういうことについては、報道では知っているとおっしゃいますが、外務省としてはちゃんと確認をしなくちゃいけないのじゃないですか。ただ報道で聞いたというそれだけでなくて、やはりちゃんと確認して、どういう目的なのかということは外務省として…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 これは先月のニューヨーク・タイムズの報道なんですが、米政府当局の言明として、「米太平洋軍司令部は、米軍がフィリピンの基地から撤収を迫られるような事態に備えて、海、空両軍部隊をフィリピンからグアム、沖縄およびその他の太平洋地域の各米軍基地に移動させるための詳細な計画を昨年中に作成した。」と報道しているわけですが、その点については外務省は御存じなのか。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 これは外務省としては、アメリカの政府当局にそういうことをちゃんと確認をされていらっしゃるわけですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、さっき申し上げました「移動させるための詳細な計画を昨年中に作成した。」移動するかしないかは別にしても、そういう計画を作成してあるということについてはどうなんですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 これは、グアムあるいは沖縄その他の太平洋諸地域に移動する詳細な計画を作成してあるという、我が国に、もし万一の場合はフィリピンの米軍基地を移動させるという計画が昨年中にでき上がっているということについて、そういう程度の御認識でなくてその計画についてやはりちゃんと知っておく。移動させるさせないは、これはまた別の話ですよね。そのことについて、やはり知っていらっしゃるわけですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 いや、ですからその点については、ちゃんとやはり確認をしておく必要があるのじゃないですか、これは米政府当局がそういうことを言明したという形で報道されているわけですから。どうなんでしょうかね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 いや、その短期的な移動ということではなくて、米軍がフィリピンの基地から撤収を迫られるような事態に備えてということですよ。その場合に、我が国にもその機能を持ち込むことも含めた計画はあるということですから。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 局長さん、その長期的な問題について日米間でいろいろ話し合いをしているのですか、在比米軍基地の問題について。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ときどき、どういう話が出てきているのですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 フィリピンの米軍基地というのはクラークとかスーピックとか、どれくらいの規模で何カ所ぐらいあるものかちょっとわかりませんので、この際に御説明しておいていただきたいのです。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 フィリピンの米軍基地というのは極めて広大な地域、面積で、いわゆる国家の中に居座った国家、このようにフィリピンの方々は言っているようですけれども、面積にしてどれぐらいの規模の基地なのか。いかがでしょうかね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 きょうはお答えが全然ピント外ればかりで。米軍基地があるのは九カ所ですね。それでトータルしますと、シンガポールの大きさよりも大きい広大な面積を有している。例えばクラークの場合は、飛行場は嘉手納基地の二十五倍あるという話なんですが、そういうことで理解して招いてよろしいのでしょうか。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 大臣、この問題で、こういう今のフィリピンの政情不安、今後さらに憂慮される事態も予想される。在沖米軍、ただいま申し上げましたように、グリーンベレーが行ったり海兵隊が行ったり、あるいは句とうからまたこっちへ来るという米軍の軍事的なコミットメントが非常に強化されてくる。それが当然、またあんな広大なフィリピンの基地の肩がわりを我が国がさせられるのではないかという危惧が出てきているわけですね。ですから大臣、いかがでしょうかね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 さっきも御説明ありましたが、広大なフィリピンの米軍基地というもの、この機能は地政学的に言いましても、我が国に持ってきて機能をかえられる性格のものではないと思うのですね。ところがしかし、どういう事態になるかわからないということで、当然米側としてもそういうふうな検討もしていると思うのです。 そこで、もし万一、そういうことがあっては絶対困るわけですけれども、いわゆるフィリピンの米軍基地の機能を日本に移すということになった場合には、…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 いや、だからその仮定で、そういうときにはどういう機関で話がされていくのですが。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ということは、そういう在比米軍基地の機能を我が国に移すという場合については事前協議の対象にされる、こう、いうことですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そういう事態が来ると大変困る。困るどころか、こんたことがあってはならぬわけです。ですから、特に沖縄の場合は、嘉手納基地を抱えて過重負担の上に、またそういう基地の機能の肩がわりをさせられると大変なことになるという心配があるから、私はしつこく申し上げているわけですが、どうか大臣、そういうことのないようにぜひよろしくお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 まあそういうことはあり得ないということで、安心はできませんけれども、どうなるかわかりませんので……。 以上で終わります。
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 大臣も既にニュースで御存じになっていらっしゃると思いますが、昨日、大変痛ましい空の大惨事が発生をいたしております。十二日午前六時三十分、日本時間で午後七時過ぎ、カナダ・ニューファンドランド島のガンダー国際空港を離陸直後の米軍チャーターDC8型旅客機が墜落、炎上した。乗客二百五十人、乗員八人の二百五十八人全員が死亡した。こういう痛ましい惨事であります。 ことしは、我が国も含めて、こういう空の大事故が非常に起きているわけですが、…
第103回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 二度とこういう大惨事が起こらないように、政府としても万全の対策をとっていただきたいということを要望いたします。 来月、日ソ外相会談が行われるわけですが、当初会談場所は東京、しかし警備の関係で静岡県の伊東の川奈、そこもまたまずいということでさらにまた東京、こういうふうに伺っているわけです。非常に大事な外相会談ですから、そういう万全な警備態勢は当然おとりになると思うわけであります。ソ連の漁船が補給のために寄港している塩釜は、連日…