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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 先ほど渡辺さんはおっしゃいましたね。昨年の暮れからそういう例えばパート、いわゆる在日米軍基地日本人従業員の特殊な経済変化によってパートに切りかえる問題とか、こういう解雇問題も含めて大規模な人員整理計画等もあるというお話をちょっとされましたね。ということは、この特別協定を皆さんが米側と締結交渉する時点では既にこういう問題についてもある程度耳に入っているわけですね。ですから、それを何とか救済措置をするためには現在の地位協定よりも…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 三百三名というのは大規模な人員整理ではないのですか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いや、ですから、そういう今おっしゃったようなことの認識のもとにこういう特別協定をぜひ日米間で結ばなければいかない、そういう基地従業員の雇用の安定あるいは米軍が安保条約を円滑に遂行するためにもこれは必要なんだということで我々に説明されて、在日米軍基地が多いのは沖縄ですから、当時からそういう話を我々も聞いていました。防衛施設庁もあのパート制の問題のときも私の部屋に来ていただいて話を伺いました。そのときにもこういう話は既に薄々我々…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いずれにしても、あなたはどうもはっきりおっしゃらないのですが、この特別協定ができてもそういう大量解雇というものはこの協定によっては防げるものではありませんとか、そういう説明は何もなかったことは事実ですよ。雇用の安定のためにやるのだということを盛んに言っておきながら、これはまさにペテンにかけたとしか言いようがないわけですよ。 この協定に合意議事録というのがありますね。合意議事録の二項に「協定第一条(C)の「退職手当」には、人員…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いや、私がお伺いしておりますのは、解釈でなくてどういうわけでこの条項をわざわざ合意議事録として入れてあるのかということを伺っているわけですよ、米側の人員整理によっての退職については、その退職手当は日本側は知りませんよ、アメリカさんの御都合で人員整理する場合はどうぞ退職金を払ってください、こういう意味ですね。どういうわけでこれを入れてあるのかということを伺っているわけです。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 この協定は雇用の安定が趣旨であるから、アメリカが勝手に首を切る場合は退職金はアメリカさん、出しなさいという話を今おっしゃっているわけでしょう。雇用の安定というのは特別協定なのですよ。しかも、協定交渉の当時にあなた方はこういう大量解雇が予想されるということも知っておるわけです。そういうことの歯どめの意味でこれを入れてあるのですか。どういう意味ですか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ということは、簡単に言うと、当時外務省は日米間で交渉するときにおいて、こういう大量解雇はやむを得ない、切り捨てだ、この特別協定を結ぶに当たって大量解雇があってもしょうがない、そのかわりその退職金はアメリカさん、ちゃんと持ってくれよと協定にわざわざ入れたわけでしょう。犠牲にしたと言っても過言ではないのです。あなた方、知っていたわけでしょう。そうでないとこの協定の理解のしようがないのです、この合意議事録の部分が、 あなた、歯どめ…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いずれにしても今回のアメリカの大量解雇通告というのは明確にこの協定違反ですよ。あなた方がどんなに言い繕ったってそうとしか思えない。しかも、当時あなた方はそういう大量解雇が来るということを知った上でこの協定を結んでいるのです。そういう意味ではあなた方も協力している。 防衛施設庁、例のパート制の問題のときにうちの部屋に来ていただいて説明されたときに、こういう大量解雇の話も来るということはあの時点でおっしゃっていました。どうですか…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いや、そんなことを今ごろおっしゃっても困ります。あなたじゃなかったでしたけれども、いずれにしてもパート制に切りかえるということがありまして、今のような話も出てきたわけですよ。これは大変だということで地元の沖縄では大問題になったわけですから。そうこうしているうちにこの特別協定を結ぶんだと言ったから、特に我々沖縄出身の者といたしましては、この協定に賛成した方がいいと内心は思いながら私、党内の説明もしたわけです、藤井さんの説明もそ…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 今あなたがおっしゃっているいわゆる国道三百二十九号線ですね、それが戦車道と交差するわけですね。ちょっと場所が変わる。それで開発庁の予算でここをやっていくというわけですね。この交差の部分の地位協定上の法的な地位はどういう形になるのですか。国道と交差しているわけでしょう、戦車道が。この交差地点、交差の区域の法的地位をちょっと説明してください。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 その交差の部分はいわゆる国道ですね。国道を米軍に使用させる。その根拠は何ですか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 そういうあいまいなものを、県民とか国民が通るのは当然の権利ですが、米軍というのは外国の軍隊ですよ。それを、国道を通すというのをはっきりしない形で、三百七十万円ですか開発庁が出して建設しているわけでしょう。防衛施設庁がやるというなら話はわかるけれども、開発庁がそういうことを——じゃ、これは提供していないのですね、国道のその部分は米軍に。提供区域じゃないですね。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 その国道三百二十九号線と交差していて、あなた方は仮に三百七十万円ですか、金をつけて補修しているわけですね。そこを米軍戦車が通りますね。どっちに優先権があるんですか、通行の場合。ちょっと防衛施設庁でもいいですし、外務省でも、何かわかるように説明していただけますか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 じゃ、そういう例はほかにもありますか。例えば本土にも現在ありますか、あるいは今後そういうたぐいの建設予定がありますか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 それはちゃんときちっと提供をされたものでしょう。あれは通行の場合ちゃんと遮断したりなんかするわけでしょう。一般通行に制限を加えてやるわけでしょう。非常に理解しにくいのは、国道ですよね、国道、そこを米軍の戦車が通るために国費を使って、何の手続もとられないままに三百七十万円もかける、これは単価も大分高いと私は思うのですけれどもね。それをしかも開発庁がやっているということ、しかもその部分の法的地位があいまいなままでしょう。 ここで…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 先ほどもちょっと質疑がありました例の漁船の被弾事件なんですが、これは海上保安庁が例えば二十三日の第一一徳丸についてその因果関係等について鑑定の必要があるということで、防衛庁の方に鑑定依頼して、あれから二週間以上経過していますか。我々は素人なものですからよくわかりませんので、そんなに時間がかかるのかな、こう思うわけですが、それが一つですね。 それからもう一つ、例のサガ号というマレーシア船籍、いわゆる重傷者も出したという事件もあ…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 防衛庁の方に今のお話でちょっとお伺いします。 これは我々素人考えで考えられることは、あの事件と当日の航空自衛隊のミサイルとの因果関係があるということが一つですね。例えば一つの答えです。二番目に、当日の自衛隊の訓練ミサイルとは関係ないという結論ですね、大体あるかないかという結論を出すとしますと。 そうしますと、今結論は出てない段階ですけれども、いずれにしても皆さん方の今までの説明を聞く限りは、当日のミサイルとの因果関係というも…

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 これは強く要望しておきますが、いずれにしてもきちっとした結論だけは出して、今後の再発防止、いろいろな問題点の改善のためにも、決してあいまいな形にするということはやはり今後のためによくないと思うのですね。それは強く要望しておきます。 では、海上保安庁の方。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 そのジェット飛行機ですか、それそのものは実地検分された、そしてパイロットについても事情を調べさせてくれと申し入れしているが、まだだというお話ですね。向こうの米側は何か理由を言ってきているのですか、ちょっと待ってくれとか、だめだとか。

公明党・国民会議1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 いずれにしましても、この事件も相次いで起きたわけですから、訓練空域外、海域外の事故であった、こう言われているわけですが、いずれにしてもなぜ船にそういう模擬爆弾が直撃したのか、その原因について明確に究明していただかないことには、あの辺はやはり相当の船舶が運航しているところでありますので。 もう一つは沖縄のことではありませんけれども、沖縄において米軍関係の事故が多いために我々非常に関心を持っているのですが、最近奈良県で米軍艦載機…