玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 林業等振興資金融通暫定措置法の一部改正並びに森林組合法及び森林組合合併助成法の一部改正、あわせて御質問させていただきたいと思います。 最初に、大臣に基本的な点を一点お伺いしておきたいわけであります。 先ほどからるる御答弁もございますとおり、我が国の林業を取り巻く情勢は極めて厳しい。木材需要の減退あるいはまた材価の低迷であるとか景気の変動、いろいろ客観的な情勢がある。そういうことで、これまでの林業に対しての基本的な方向といいま…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 たくさんいろいろとなさるわけでございましょうが、実は、例えば森林資源の整備、そういう施業の面でこれまで林野庁が行ってきた林野行政の時代といいますか客観情勢といいますか、そういう中でひずみが出てきているわけですね。ですから、去年「林政の基本方向 森林の危機の克服に向けて」という林政審議会の答申もあるわけです。今までずっと進めてきた林野行政の路線を修正しなくてはならないというようなことが書かれていると私は理解しているわけです。そ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 今長官もおっしゃいましたとおり、従来そういう手法で人工林の拡大造林主義、それはそれなりに私は役割はあったと思います。しかし、それはこれからはもう無理ですよ。むしろさっき申し上げましたとおり一つのひずみができている。ですから今天然林、自然林というもの、その辺のポイントもこれから大事ではないか、そういう意味のことが私は書かれていると理解して、もう一回この部分の答申を読んでみたいのですが、「自然保護をより重視した森林施業の推進 林…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 今環境庁の方が、特別天然記念物であるノグチゲラについては百羽内の生息ではないかという推定、そして絶滅のおそれがあるという認識をおっしゃいました。その絶滅のおそれがあるという認識はどういうことでそういう考えを持っていらっしゃるわけですか。その原因とか理由とか、何かおっしゃっていただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 きょうは農水委員会で、ここは林野庁の幹部がいらっしゃる前ですから両論並立みたいなことをおっしゃっておりますが、森林の伐採も絶滅につながる一つの理由だという意味のことをおっしゃっていますね。そうかといって林業を全部外す、そんな極端なことではなくて。それで私、あの地域の写真を持ってきましたので、ぜひ大臣に一はげ出なんです。乱伐がただいまも進行中であるということで、もうノグチゲラの絶滅寸前というような大変厳しい状況にあるわけです。…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 これ長官でなくて結構ですが、この間の委員会でも私が長官に申し上げましたとおり、沖縄が本土に返還されましてちょうど十五年、以来さっき申し上げましたように天然林を皆伐し、人工林、いわゆる拡大造林主義みたいなものがこの機会に極度に——極度といいますか全体が四割、しかしまだ沖縄の場合一割というのですが、そういう比較ではなくて、さっき大臣も写真をごらんになったように、はげ山なんかがあの地域にあるということが現象として出てきているわけで…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 長官のおっしゃっているとおりだと思うのですが、私はヘクタールで申し上げますと、これは私がここで座っていたときの計算ですけれども、この十五年間で約三千四百五十ヘクタール、これは大分ぶれもあるかもしれませんが、年間大体二百ないし三百ヘクタールです。これは県の地域森林計画ですが、さらにさっきの六十九年までのものを順調に計画どおり実行するとなりますと、合わせて五千ヘクタールくらいということなんですね。今長官おっしゃいましたように最近…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 この計画も十年計画ですね。これは大体五年で見直す。沖縄の計画も五十九年から六十九年の十年間ですから、五年といいますと六十四年ですね。今までの考え方でも六十四年には一応見直しをする。しかし、新たにこういう答申に基づいて考え方を変えていくというのはやはり全国的にされるわけでしょう。これは六十三年からと伺っていますが、そうすると、それに沿ってこういう地域の森林計画というものも早い機会に見直しをされていく、当然そのように理解すべきだ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 これはこういう機会にしつこく長官に伺っておきますが、この地域はノグチゲラであるとかそういう特殊な地域であるだけに、やはり一般的な形で画一的に、この部分は全国的にこういう調整だからここもそういく、そういう論理じゃなくて、ここはそういう特殊な鳥獣が生息している、しかもそれが危険な状態に置かれているというところを当然配慮された形での森林計画というものを林野庁と県と市と相談されながらやるべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 大臣の大変御理解ある御見解を承りました。 私がなぜきょうこれを強調しておるかというのは、農水省、林野庁は、国民のイメージとして自然保護について大変冷たい役所である、例の知床国有林伐採問題を含めて長い期間、あるいは切る場面はテレビで生々しく国民に映されたわけですから、林野庁というのは緑を大事にする役所だと思ったけれども、冷たいどころかむしろ自然を破壊しているのが林野庁だ、そういうイメージなきにしもあらずなんですね。ですから、今…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 これは向こうは無償譲渡してくれという言い方でありますので、いずれにしても長官、さっき申し上げました森林法の保安林の地域指定、これをちょっと検討してみていただけますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 環境庁、鳥獣保護法に基づいて特別鳥獣保護区に指定したいということ、おたくの長官もことしの一月に現地を見ておられる。ところがこれはまたなかなか進まないし、また話を聞くとそのエリアも小さくなっていくというし、いつごろ設定されるのか、そして設定した場合のエリアの中に土地とか森林、これは民有林が含まれた場合にはどうされるのか、それを御説明いただきたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 今の環境庁のおっしゃった特別保護区内の土地とか森林、いわゆる特定民有地買い上げ制度ですか、これまで国内でそれを適用した例はあるのですか。それからまた、今のノグチゲラのあの地域にその制度の適用もあり得るということですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 半分という、前は十分の八補助したという話を聞いたんだけれども。いずれにしましても、うちの党にジャパン・グリーン会議というのがございまして、来月の八日、九日の両日、党の副委員長の多田さんを団長にして今の地域を視察に行くのですよ。その調査結果を大臣、長官にも、また環境庁にも要望申し上げます。 以上で終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 ただいま我が党の武田委員の方から緑の羽根の問題を提起されまして私もはっとしたわけですが、政務次官も長官もさすがにつけていらっしゃる。さすが林野庁の方々は皆さんおつけになっていて私感心しているわけでありますが、武田委員今おっしゃいましたとおり、緑の羽根の問題についても国民的にはまだ浸透していない。さっき長官もいみじくもおっしゃいましたとおりそれ何というようなことで、やはりこれは一つの問題提起だと思うわけであります。こういう林野…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 それで、私なりに毎年の借入金並びに累積債務のアップ率を先ほどちょっと計算してみたのです。そうしますと、六十八年収支均衡あるいは七十二年を目標にしているとどんなに長官が御説明されようと、この数字のアップ率で計算していきますと、これは当たるか当たらぬかは別です、五十三年からずっとアップ率を六十八年まで掛けていきますと、これは単純計算ですよ、しかし方向性としては私は今のままだったらこう行くと思うのですが、六十一年の累積赤字一兆五千…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 いや、長官はそういうふうに累積債務が上がっていくのは大したことないかのごとくおっしゃっておられますが、それが大きな問題になっているから国会でもいろいろな決議もされ、法律の改正もされてきているわけでしょう、そういう問題を何とか解消しようということで。いろいろな外的な原因によってこういうふうな状況になったというお話はたくさんありましたけれども、これは本当であれば、民間の企業であれば極めて常識的に役員の方々の当然責任問題ですよ。で…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 ですから大蔵省とされても、今もちょっとお話がありましたとおり、森林、いわゆる国有林の持つ公益的機能については一では、これはちょっと確認しておきたいのですが、森林の持つ公益的機能についてはどのように理解していらっしゃいますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 ですから、国土の保全とか水資源の涵養の問題とか自然環境の保全形成、保健休養の場の提供等いろいろな重要な公益的機能というものを森林は持つ。これは当然採算ベースに合わないわけですわね。ですから、これは国民の非常に大事な資源といいますか環境といいますか、当然国が責任を持たなければならぬ重要な部門ですから、これをあくまでも独立してそこだけで収支帳じりを合わしてやりなさいといったら、これはとてもじゃないですけれどもできないということは…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○玉城委員 先ほど我が党の武田委員の御指摘もあったわけでありますが、今回の大蔵省の利子補給の二分の一ですね。こういう厳しい状況ですから、二分の一とは言わずにやはり一〇〇%利子補給をすべきではないか。そのとき大蔵省いらっしゃいませんでしたので、御見解を承っておきたいと思います。