玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 倉成外務大臣にお伺いをいたしますが、私は、長い間外務委員会に所属をさせていただいた経過もこれありまして、久方ぶりに外務大臣に御質問をさせていただくわけであります。 中曽根内閣誕生しまして五年、いよいよ来月いっぱいでその幕を閉じようという段階にあるわけです。大臣も御存じのとおり、中曽根総理は外交の中曽根ということをキャッチフレーズにして積極的に外交問題に取り組んできましたし、日米関係においてもロン・ヤスという関係を構築する。そ…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 そういう大変甘い総括ではちょっと。 実際にこの五年間の中曽根外交というものを今の時点で考えましたときに、これはもう本当に御存じのとおり、日米関係においても貿易摩擦問題であるとかあるいは東芝の問題であるとか、あるいは日中関係についても中曽根内閣以来おかしな関係になっている。いろいろな点でこれは今おっしゃるようなことだけでは済まされない、あるいは日米関係でもロン・ヤス関係だけでは解決できない問題が山積しておりますね。 それから、…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ソ連のいわゆる改革と公開というのを掲げて誕生しておるゴルバチョフ政権、東西外交は躍動感が出てきたというように評価をする声もあるわけですが、外務大臣としてはどのように見ていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 そのゴルバチョフ改革というものは今緒についたばかりであり、これが成功しまして、東西のいわゆる冷戦の壁というものが一日も早く取り除かれていくということは当然望むわけであります。 そういうことで、先日もありましたように、西ドイツのコール首相も、ゴルバチョフ改革というものは一つの転換点であるという立場から積極的に対ソ外交、対ソ政策を見直していこう、そのあらわれとして、東ドイツのホーネッカー大統領の西ドイツ訪問とかそういうことだと思…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 日ソ関係は米ソ関係の投影といいますか影のようなものである、そんな感じもするわけですね。先ほどもおっしゃいましたINFの問題等、これからある意味で好転していくことも期待もしているわけですから、そういう意味ではやはり我が国としても、領土問題は大事です、それも含めて、日ソ間の外交問題については積極的に改善の方向でひとつやっていただきたい、このように要望いたしておきます。 それで、先ほどから申し上げています中曽根外交はこの五年間本当…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 よく存じ上げていまして、大臣が東奔西走されて大変な御努力をされていらっしゃる。総理もまた当然です。ただ客観的に見まして、結果として例えば日米関係にしましても、細かくいろいろあるでしょうけれども良好な状態とは言えないし、また日中関係はおかしな感じを受けますし、そういう意味で私は申し上げておるわけであります。 そこで、我が国にとってはアメリカとの関係がこれまた極めて重要であることは当然なことだと思うわけでありますが、外務省の方々…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 これはいきなりですからぶしつけで恐縮なんですが、我々は現実に、そういう実態で沖縄で百二十万近い人間が生活しているわけです。騒音とかそういう中で暮らそうなんて思う人はだれもいないのです。静かな、基地のない平穏な生活を当然望んでいるわけですから、もし大臣が、我が長崎一区に持ってきて構わないよ、こんなことをおっしゃられても、これは当然地元の選挙民の総反発を買いますよ。 ですから私が申し上げたいのは、外務省の官僚の皆さん方のお話は、…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 今大臣、非常にやはり大臣らしいお人柄で、愛情の問題とか、非常に関心を持って御努力もしていらっしゃる。私は、さっき申しましたように、十年ぐらい外務委員会に所属させていただきまして、具体的な問題はこのたび大臣にも申し上げたり、また外務省にもけしからぬ、何とかしてくれということでやってきた。それは、こういう状態が積み重なると、いわゆる反外務省的にあるいは反米感情的になっていったらこれは大変なことになるという一つの憂いもあってやって…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 そして、前の大臣の安倍先生も、大臣のときにこういうことを、これは六十年の外務委員会の会議録です。「沖縄につきましては、沖縄の県当局を初めとして多くの有志の皆さん方からも、「一日外務省」をぜひ開いてもらいたいということですが、沖縄は今おっしゃるように、我が国の外交の面あるいは安全保障の面で非常に重要な地域でありますし、また東南アジアとの関係で、東南アジアを中心とするいわゆる人材センター等も立派にでき上がったわけでありますから、…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 いや、今私が申し上げておりますのは、大臣がいろいろ日程の都合があってちょっと参考にしてこれから検討したいということでありますから、「一日外務省」のお話です。「一日外務省」を外務省はずっとやっていらっしゃるわけですね。何か最近はまた農村地域も回っていらっしゃるようですが、いずれにしても、その「一日外務省」について安倍外務大臣は積極的に沖縄で開催したいということを表明していらっしゃるわけです。これについて大臣はいかがでしょうか。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 これは藤井さんの方にお伺いした方がいいのでしょうけれども、あのときに、これは会議録にはそうおっしゃっていませんけれども、そのことはちゃんと申し送りをしておきますということをおっしゃっていた。この問題には「ミニ外務省」の問題も含めておっしゃっているわけですが、今の、「一日外務省」を沖縄で開催する、ちゃんとお聞きになっていらっしゃって検討はされていないのですか。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 大臣、私十月とかなんとかと申し上げているのではなくて、早いにこしたことはありませんけれども、今るる申し上げておりますことをひとつ前向きに考えていただくことをお答えいただきたいわけです。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 時間がありませんので、もう一点。 御存じのとおり、国土庁の四全総の中に、二十一世紀に向けての全国総合開発、沖縄の位置づけについて、さっきもありました東南アジアとか太平洋諸地域、そういうところとの国際交流拠点として開発すべきであるという方向づけ、これは閣議でも決定されているわけです。そういう意味で、さっきの会議録にもありました沖縄国際センターであるとか、最近コンベンションホールといいまして県の大きな国際会議場等そういう受け皿も…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 最後に、大量解雇の問題です。 今大詰めの段階という話があったのですけれども、これは一時しのぎ的な解決策であってはまた問題は繰り返すわけですし、沖縄に限らずまた別の面で出てくる可能性があるわけですから、長期的に納得のいくような解決をぜひしていただきたいと要望しておきたいのですが、大臣、いかがでしょうか。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 以上です。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 きょうは、御存じのとおり、防災の日でもあるわけですが、大型の台風十二号がきょう、けさですか、北海道地方を抜けていると思うのですが、台風十二号によりまして沖縄地方、農作物に甚大な被害を与えているわけであります。例えばサトウキビとか野菜とか果樹とか花卉園芸、関連する施設等ですが、農水省として、この台風十二号による農作物に対する被害をどのように掌握され、どういう対策をされようとしておるのか、まず最初にお伺いいたします。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 きのう、おとといのことですから、実態掌握はなかなか難しい面もあろうかと思いますが、地元の県あるいは農水省の出先機関を通して早急に被害の実態を掌握されまして、その救済措置をとっていただきたいと思います。 この機会に私は要望しておきたいわけですが、御存じのとおり沖縄県は台風の常襲地帯であります。したがいまして、沖縄の農業の実態はある意味で非常に無防備なままにきておるわけですね。例えば、沖縄県で離島の宮古島は御存じのとおり道路とサ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 基本的な点についてお伺いしたいのですが、六月三十日閣議決定で国土庁の第四次全国総合開発計画、いわゆる四全総が決定されているわけでありますが、その中に沖縄地方に関してはこういう位置づけ、方向性がされているのですが、「亜熱帯気候を生かした花き、果樹、野菜、魚介類等の農林水産物の生産を振興するための基盤、流通機構の整備及び食品関連産業等の地場産業の振興を図るとともに、バイオテクノロジー等の活用を図る。」こういう基本的な方向が「沖縄…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 政務次官はきょうは大臣のかわりに出席しておられます。政務次官の方にお伺いしたいのですが、今いろいろな農業関係の会合では、農業の大転換であるとか、農業の危機であるとか、そういう一つの時代と申しますか、外圧、内圧含めまして確かに農業が今重大な曲がり角的な場面にあるという感じもするわけであります。 そこで、農林省として一日農林水産省の開催を昭和六十年からずっとやってこられておるのですね。昨日ですか宇都宮市でも開催されて、テレビでも…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○玉城委員 きょうは政務次富、そういうふうにお書きになったものを読んでいただくというのでなくて、ぜひこちらの要望としましては、九州ブロックというのはよくわかりますが、その位置づけからしましても沖縄というのは沖縄ブロックとして独自に国土庁も四全総の中で位置づけしているわけですし、また非常に農業の形態が水産業も含めていろいろと、それは各県全部、当然違いますよ、ですけれども、沖縄の場合そういう意味でいろいろな大きな違い等もある、あるいは本土復…