玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 協議、検討中で、その後はどういうふうになって、いつごろ指定といいますか、そういうものはされていくのですか。大体こういうのは一つの流れがありますね。今その中間あたりにあって、そしていつごろに地域指定がされるのか、その辺ちょっとお伺いいたします。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 リゾート開発というものも決して否定はしません。非常に大事なことだと思うのですが、例えば沖縄県の北部の方にあります恩納村なんか海岸線の半分以上は企業にみんな買い占められて入れないといいますか、しかも恩納村の三〇%くらいを米軍基地、自衛隊が使っているという状況ですから、そこが今リゾート開発のラッシュになっています。だからさっきも御質問がありましたけれども、水の問題も、このリゾートが開発されますと、現在一日八千トンの供給能力しかな…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ある人が言っていましたが、沖縄は 軍事基地は真っ平御免だ。リゾートとかこういうものも企業の基地みたいなもので大変なものです。今の観光というのはパックで来ますよ、飛行機で。それでホテルヘみんな入ってしまうのですね。そういうスタイルは地元に果たして利益になっているのかどうか、盛んにそういう疑問をおっしゃる方もある。なるほどなあと私聞いておりますけれども。ですから、こういうふうにリゾートということでどんどん乱開発をされていきますと…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 空港予定地、あれは予定どおりの場所でやっていくという方針ですね。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 空港問題に関連しまして、午前中も仲村委員の御質疑がありましたけれども、きょうは二十日ですから、あさって南大東の村長以下議員の方々、有志の方々が見えるというふうに案内状も来ていまして、この空港を何としてでもYS空港にしてもらいたいという非常に強い要望があるのですが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 第六次空港整備五ヵ年計画の中に入れて、県の要望も聞いて検討していくということですか、今おっしゃることは。南大東、もう一つ北大東、あるいは多良間、伊是名、伊平屋というのがありますけれども……。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 どうもありがとうございました。 もう一つ、通産省のエネルギー庁に、沖縄エネトピア・アイランド構想というのがありまして、エネトピアというのはどういう意味ですかと伺うと、エネルギーとユートピアのミックスしたものがエネトピアで、そのアイランド構想というプロジェクトがあって、今それを着々と計画を進めているということですが、これの現状を概略御報告をいただきたいのです。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 太陽光発電、燃料電池、風力発電等新エネルギーの開発研究ということですが、小さな島はこれが非常に期待されると思うのですが、東南アジアも島がたくさんありますでしょう。太平洋は何万と島があります。これをしっかり研究して、実用化されるようにやってもらいたいわけですが、それには沖縄は非常に適していると思うのです。その適している沖縄の中でどこか、近いうち発表されるということですが、ぜひひとつ大いにやっていただきたいと思います。 以上で終…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 私は持ち時間が十五分でございますので、中山外務大臣には日米外相会談、大変御苦労さまでございました。先ほども上田委員長の御質疑がございましたが、今回大臣は、安保条約に関係しまして安保閣僚会議創設ということを提案されたということ、先ほども御答弁がありました。その理由もおっしゃいました。現在日米間にある安保協議委員会、この構成についてもおっしゃいました。我が国は外務大臣であり、防衛庁長官である。向こうさん、アメリカ側の方は駐日大使…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 今局長さん、第十八回の安保協は昭和五十七年に開かれて、以後、今平成二年ですから、大分開かれてないわけですね。 実は十八回のその前、十六回が昭和五十一年で、今外務省の皆さん方やっていらっしゃる、いわゆる米軍基地の整理統合という問題も最後の詰めだということでやっていらっしゃるわけですが、十六回、昭和五十一年に今の安保協、そこで合意を見たものすら、それから相当の年数がたっているわけですね。せっかく沖縄の返還時における国会で決議され…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 先ほども申し上げましたように、これは防衛施設庁も含めてなんですが、相手が、安保協そのものが、トップの方がそういう状態ですから、現実に皆さんが交渉しているのは実務レベルなんですね。相手は米軍さん、軍人さんですから、軍人さんのトップの方は、こういうのは自分らが転勤した後からやってくれ、自分の経歴に傷のつくようなことはしてくれるな。沖縄の米軍基地が返ろうが返るまいが、そのままでいても地代、地料は全部日本政府が払っているわけです。で…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 今局長さんは、関係省庁と相談して対処していきたいという話ですが、これは大臣もよく御認識だと思いますが、返ってきた土地に、地主や地権者の問題も含めまして、住宅をつくる、産業用地ををつくるとか自由貿易地域にするとかいろいろな考え方があるわけです。ある意味では秘められた可能性のある空間として、第三次沖縄振興開発計画の大きな問題を含んでいるわけです。外務省も当然、今までアメリカさんに提供していたわけですから、返ったら知らないじゃ済ま…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 大臣のおっしゃる意味はよくわかりますし、実際問題としましては、これは非常に年月もかかります。というのは、これは旧日本軍用地跡地についての返還後の利用計画を策定する。十数年かかってもこれは合意が得られないという問題があるわけですね。ですから、そうなった場合に、その地権者に対する従来入ってきた軍用地料というものももうなくなるわけですから、こういう問題をどうするか。とにかくいろいろな、そういう今おっしゃるようなしゃくし定規ではでき…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 以上です。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 最近、防衛庁首脳の方が在沖米海兵隊の削減の可能性について公式の場で言及をしていらっしゃいますが、長官の御所見をお伺いいたします。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 そこで沖縄のアメリカ海兵隊、これは過日の委員会でも、外務大臣のお答えで前方展開戦略の一環であるということをおっしゃっているわけですね。長官のお考えはどうですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 長官もチェイニー国防長官にお会いになっていらっしゃるわけですね。その前の長官でしょうかね。いずれにしましても、おっしゃいましたように、三年以内に五千ないし六千人の在沖も含む在日米軍の削減ということを発表しているわけです。それについて従来防衛庁、政府側のお答えは、これは後方部門の削減だから我が国の安全保障上別に支障はない、防衛政策にも影響はないというようなお答えをしてこられたわけですが、そのとおりですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 そうしますと、在沖米海兵隊の削減の可能性があるとおっしゃいましたが、これは米国の前方展開戦略であるわけですから、これの削減ということになりますと、我が国の防衛政策あるいは東アジア全体の安全保障上全く影響がない、支障がない、このように考えていいわけですね。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 大きな影響力ということになるとなんですが、影響はある。削減されますといわゆる穴があくわけですね。前方展開戦略の削減も含まれるということになりますと、その分だけ穴があきますね。ですからこれは肩がわりでもされるつもりですか。それとも、いなくなるのは我々としては非常に歓迎することなんですが、防衛庁としては、前方展開戦略が削減されていくことについての穴部分について肩がわりか何か考えていらっしゃるのですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○玉城委員 そこで、削減されますと、沖縄の場合、基地がその分だけ返還されるわけですけれども、何か防衛庁のお話では、これも記者会見か何か知りませんが、三年ですか、今進めていらっしゃる日米間の詰めの返還のことと別枠で、大きな基地も返ってくるんだということも話しておられるのです。そのとおりだとすれば歓迎するわけですが、その点いかがですか。