玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 この基地問題は、大臣もよく御存じのとおりであります、沖縄の実態については。ぜひともひとつ前進をさせていただきたい、このように強く御要望を申し上げておきます。 これは基地とは直接関係はありませんが、御存じのとおり沖縄には鉄軌道がございませんね。ですから、そういう意味で、モノレールという話が盛んに現地では出ておりまして、このモノレールの建設はぜひやるべきである、そういう要望が強いわけでありますが、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間もありませんので、次はPCBです。 PCBの問題が出ておりますが、これは、従来米軍基地内の環境の問題については、外部からは余り介入といいますか、できなかったんですね。これはPCBだけではありません。沖縄の場合であれば、赤土の問題とかいろいろな自然環境の問題。沖縄は相当広大な基地で押さえられているために、その基地内が、環境がどんどん破壊されますと、沖縄全体の環境にものすごい影響を及ぼすことも当然であります。そういう意味で、…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、例えばPCBというものを扱う日本人従業員に対しては、これは、PCBというものは日本の国内法では危険物、いわゆる公害物質とされているわけですね。法律的にもそうでしょう。だから、そういうものを扱う場合はどういうふうにやりなさいという一定の基準を米側に示してさせているのかどうか、その辺をお伺いしたいわけです。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そういうことになりますと、今回の沖縄——沖縄に限りはしないわけですが、日本人従業員についてはPCBによる影響はないという報告か何か受けていらっしゃるということですか、雇用主として。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 外務省の方に。わかっている部分もあるしわからない部分もある、今のお話からしますと。ですから、あしたの合同委員会ではやはりそれも、その基地内の環境問題については、これは日本だけではなくて、ヨーロッパの諸国はそういうことを厳重にやっているわけです、主体的にチェックしながらやっているわけですから、そういうところも、地位協定によって遵守をというだけでなくて、国内基準に基づくと同じような、ある意味では拘束力を持った、我が国がやる、そう…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間が参りましたので、ぜひ今の問題、大きな問題、公害・環境問題として、特に沖縄は重大な関心を持っておるわけですから、あしたの委員会で事実究明——事実究明はほぼわかりつっあるわけですから、だからこれはあしたといわず、とにかくそういう機会があるわけで、そこできちっと話し合うところまでぜひしていただきたいと要望申し上げます。 以上です。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 沖縄が本土復帰していよいよ来年は二十周年、その復帰記念事業等も、午前中、いろいろ記念の事業が計画されているというお話もありました。首里城正殿が復元すれば第二次大戦で途絶えた沖縄の歴史がよみがえる、いわゆる首里城の復元なくしては沖縄の戦後は終わらない、これは沖縄県民の一つの世論といいますか、ある意味で悲願、そういうことで、来年の秋にはその首里城の復元というのがいよいよ実現をされるわけです。改めてお伺いしておきたいわけであります…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 今お答えのありましたとおり、いわゆるシンボルとして非常に意義が大きいというお話であります。そこで、この首里城の今後の、できた後の管理運営をどのように考えていらっしゃいますか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 海洋博記念財団ですか、その財団で管理運営をしていくというお話で、沖縄海洋博と首里城、これを一体的に管理するということですが、海洋博と首里城というのはやはり趣が根本的に違いますからね。これを一体として今おっしゃる一つの財団で管理していくというところに、これが大丈夫かどうか、その点もよっと妙な感じがするわけです。海洋博と首里城を一緒にしてこれを管理していく、この組織、体制というのはどういうふうになっていますか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 発展的に改組する、そして、さっきも申し上げましたとおり首里城というものが沖縄のシンボル的た存在であるということからして、やはりそれだけの重みのある文化財と申しますか、それを管理していくために組織も変えていくということですが、この名称も変えないで、このままでいいのですか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 私、この件をお伺いしておりますのは、首里城というのは、さっき冒頭にも申し上げましたように沖縄のシンボル的なものであるならば、国が今までの経過からしましてつくってきたといういきさつはよくわかりますけれども、今後これの運営について、国営とかそういう形でされるということは非常に問題が出てきやしないかという感じがするわけです。沖縄のいわゆる主体的な、あるいは自主的な形で運営されるのが望ましい、こういうふうに思うわけですね。その点はい…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 今おっしゃいましたこの事業主体というのは四つありますね。国、県、公団、それから財団。この連絡会議というのは、今おっしゃったのはそのことですね。連絡会議があって、その連絡会議からこの管理財団というのは委託を受けるんですか。その辺の関係はどうなりますか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 もう一つ。かつて琉球王国時代、沖縄の人々は、いわゆる琉球の人々は、日本本土はもとよりでありますけれども、中国、朝鮮、東南アジア、遠くは太平洋諸国に至るまで交易をし、富をもたらすだけでなく文化をも流入し、津梁をもって万国のかけ橋とたすという広大な気概に燃えていたわけでございます。そこで、首里城復元を機会に大航海時代を再現し、その覇気をしのぶとともに、今後の国際社会における沖縄の進むべき方向、あるいは果たすべき役割を改めて確認す…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 大臣、御存じかと思うのですが、NHKの大河ドラマ「琉球王朝」というのが平成五年から放映されるということが発表されているのです。NHKの大河ドラマというのは、今「太平記」をやっていますけれども、鎌倉というのは今物すごいブームだそうです。その前のたしか「翔ぶが如く」ですか、鹿児島、薩摩の。これはもうその以後大変なブームになって、大変な観光客が来ている。そういうことも含めまして、さっき大臣は三点セットというふうにおっしゃっていまし…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 そこで、那覇軍港のことなんですけれども、今、那覇市の市長がアメリカ本国に行きまして返還要求をしている最中なんですが、その那覇軍港の中に今の御物城という城の跡がある。さっきもお話のありましたとおり、これは大航海時代のそういうものの公の倉庫である。今基地の中ですから出入りができないわけですけれども、調べてきた人の話によりますと、当時のいわゆる遺跡が大分ここにはあると言われているわけですね。 ですから、これはこれとして、この那覇軍…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 この那覇軍港は、そういうことでどうしても返還してもらいたい。那覇市の一つの玄関である、そこにはさっき申し上げたように文化財もある、そういう自由貿易地域もある。この軍港全体は米軍さんはほとんど使われていないのですね。月平均二隻といいますが、あの広大な地域に。ですから、これは返してくれというその目的で市長はアメリカに行っているわけですが、この軍港の返還問題はその後どうなりましたか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 合意されたのは今から十四年前ですか、十五年前か。その合意をされて何年になりますか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 これだけ長い期間をかけて移設先を探している、これが見つからない、だから返還できない。そして、今後もその見通しとしては立たないのですか。どうですか、立ちますか。あと何年すればその移設先というものは見つかりますか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 これはある報道によりますと、内々に、防衛施設庁は米軍とも非公式に水面下で、線引きをしたがら、この那覇軍港についてここからここは返還しでもいいとか、そういうふうな作業を進めているという報道もあるのですが、それは恐らく否定されるでしょうね。どうですか。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 そこで、さっき申し上げましたフリーゾーンについては共同使用していますね。共同使用している。これは大体三ヘクタール弱ですから、あの全部の面積が五十七・五ヘクタールだから大体三十分の一ぐらいですかね。そういうことで、全面返還されるまでの間、また移設先が見つかるまでの間、いわゆる共同使用ということは考えられませんか。