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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 先ほど自由貿易地域のお話が出ましたので、あの中でいわゆる二十八条では特殊法人をつくってやるという、それが現状ではできない。では二十四条ですか、第三セクター方式は。その点をちょっと概要を説明していただきたい。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そのいわゆる総合保税地域ですね、これはこれから設置されるわけです。ここにそういう第三セクター方式で経営主体というものがつくられていくということですか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 次は、また問題は別ですが、一昨日もお伺いいたしましたけれども、那覇空港の再開発といいますか、そういうことで現在のターミナルが移動していくわけですから、その現在のターミナルの跡地を有効に使うということについて開発庁の考え方をお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 まあ空港のターミナルについては大臣も御存じのとおりなんですが、沖縄は台風常襲地帯ですから台風のたびにお客さんが大変混雑じゃなくて、これはもう人道問題じゃないのか、小さな子供を抱えて。台風が二、三日なにしますと大変な状況になるのですね。ですからこれは沖縄の振興という立場から非常にゆゆしき問題なんです。大臣、どうお考えになりますか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 最後にいたしますけれども、最初に言いました宮澤総理が去年の十一月話されたこと、今日に及ぶまで我が国の防衛の非常に大きな部分を沖縄の人々に背負わせている、これは事実そうですから、七五%が在日米軍基地なんですね。ということと、できるだけのことをして沖縄の方々のこういう苦労に報いたいということも総理がおっしゃっている。これは後から総理にもちょっと確認したいと思いますけれども、そういうことでありますし、二十年たってもこういう現状は変…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 宮澤総理の御出席を心より感謝申し上げます。 あの悲惨な沖縄戦、その後二十七年に及ぶ米軍の支配、そして来る五月十五日で沖縄が復帰してちょうどことしが二十周年、大きな節目に当たります。総理大臣とされてどういうお考えをお持ちであり、またどういうことを沖縄県民に対して述べられるおつもりであるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ぜひひとつ、この際総理の御決断をお願いしたい問題が一つあります。まあ、たくさんありますけれども、当面ですね。 那覇港湾施設というのがございます。御存じの那覇港です。これが今一番問題になっております。この港は昭和四十九年、あの沖縄県が復帰した二年後、昭和四十七年に復帰しまして昭和四十九年の第十五回の安保協議会で、全面返還する、ただし移設を条件とする、いわゆる移設条件つきの返還ということで合意されてちょうど十八年になります。四十…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 総理大臣、今沖縄開発庁長官が部分返還ということをおっしゃいましたけれども、部分返還なのか共同使用なのか。願わくはさっき申し上げた全面返還、しかしそれがどうしても難しいというのであれば、当面それができるまでの間共同で使用するとか、それが部分返還なのか一部返還なのか、いろいろ形態があると思いますけれども、そういう形で港そのものを今フリーゾーン、自由貿易地域に役立てようという話がありますので、したいということでありますが、いかがで…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 検討もぜひしていただかないと法律改正そのものが本当に機能しないという状況になるわけですから、ぜひひとつお願いを申し上げておきます。 それと、先ほど上原委員もおっしゃいましたように厚生年金それからマラリアの問題、これは戦後処理で沖縄では最大の問題です。これはもうみんな思いは同じなんです。厚生年金の問題もやはり沖縄が二十七年にわたって施政権が分離されていたという状況から発生した問題でありますし、マラリアの問題もそういう戦時下の特…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 最後になりますが、実は尖閣列島、御存じのとおりこれはもう沖縄県の行政区域の中に入っております。これは沖縄の地元の漁業関係者から、いわゆる漁業の安全操業、あるいはできたら、天候が非常に荒れる地域でありますから漁業の避難港をぜひつくってもらいたい、そういう要望があるわけです。この尖閣列島は戦前はカツオの工場等もあったというところでありますので、避難港をつくることは別に問題ではないと思うのですね、人道的な立場で。これは別に日本の漁…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ではいよいよ最後ですが、総理大臣、きょうは沖縄振興開発特別措置法の改正であるわけで、あと十年間延長しよう、そしてあと五年間復帰特別を延長しよう。ですから、先ほども話がありましたとおり、高率補助というふうに沖縄では言っておりますけれども、その補助が伴ってこそこの法律は機能していくことは間違いないわけですね。何をするにしてもそれを裏づける予算というものが伴うわけですから、六年から切られるということになりますと、これは十年どころじ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 私の第一問は国際交流の点についてお伺いをいたします。 大臣も御存じのとおり、沖縄にJICAの国際センターというのがございます。この国際センターは非常に評価を受けておりまして、途上国、東南アジアの方々が大分来ていらっしゃる。今まで大体千八百名ぐらい研修を受けられて卒業していかれたということであります。研修を終えてお帰りになるときに、研修された方々が異口同音に、パーティーといいますか、そのときに涙を流して非常に懐かしかるといい…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 外交の責任者でいらっしゃる大臣も多少はお感じになっていらっしゃるかもしれませんが、人間外交という人間次元の外交というのは、やはりそういうふうに温かみがないとこれは通じないわけですが、一番端的な例を申し上げますと、PKO、火の手が上がったのは東南アジアから、また軍国主義が始まったという調子の反対が上がってくるということから考えて、やはり日本はもっと人間味のある外交を、相手にわからすようなそういうものにしない限り、なかなかそう…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 それで、これは私は長年外務省の方にお願いしまして、北海道あるいは大阪もでしょうか、外務省の大使がいるけれども、何で沖縄県には、安保条約のほとんどの基地が沖縄県にあるのにもかかわらず、外務省一人も来ぬ、おかしいじゃないか、そう言い続けまして、一昨年ですか、沖縄県に参事官クラスで一人派遣されて、今活躍していらっしゃるわけです。 やはり、そういう方々を外務省とされても本当に活用されて、今申し上げる国際交流を本当に活発にしていかな…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 ひとつ本省とされてもぜひバックアップをお願いしたいと思います。 また質問をかえますが、これはきのうも出たかとは思いますが、例のPCBの問題をちょっとお伺いしたいのです。 まず一つは、環境分科委員会での報告から承りたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 問題は、環境問題について我が国政府として米側に立入調査はできるのでありますと言ったって、どういう根拠でできるか、できないのであればどういうことでできないのか、それを明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 そういうチェック体制が我が国側としてできるようなことを、環境委員会とかそれから日米合同委員会が持たれたわけですから、ぜひこの際そういうところまできちっと話を詰めて、特にこの環境問題、PCBとかいろいろなものが今後ほかにも基地内で出てくるかもしれません。それについてやはり常に掌握できるような状況にしておかないと、この前も八六年に漏れて、そして今度このレイ報告が出て初めて明らかになった、とにかくそういう時点で、あっ、そういうも…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 このレイ報告の中にも、向こうから指摘もされているわけですから、やはりこの環境問題、健康に非常に関係する問題であるだけに、我が国としてもちゃんと掌握できるように、必要があれば立ち入りをするというような体制まで今度はぜひきちっと話を詰めておいていただきたいとお願いします。 また質問を変えますが、次は尖閣列島。もうこれは、あの島々というのは沖縄県の行政区域の中に入っておりますので、沖縄県としても、県議会でもそうですが、非常にこの…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○玉城分科員 今のお話で、水産庁としても取り締まり船をあの水域に派遣をして取り締まりをするということは、今までやってなかったが今回やる。やるとするならば、水産庁が取り締まり船を持っていらっしゃるわけですね、どういう形の船をいつからいつごろまで派遣するのか、その辺をお伺いいたします。