玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございます。終わります。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 国民の生活が第一の玉城デニーです。 きょうは、質問に立つ機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 先日、日曜日も台風十一号が沖縄に来まして、多くの観光客の方、あるいは航空路線を足としている方々に大きな影響が及びました。 離島に住んでおりますので、台風が来ると必然的に、例えば水の心配、電気の心配も含めて、離島の航路、あるいは沖縄から他府県に移動する場合の空の足の確保についても大きな影響を及ぼします。そういうことを考えます…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 冒頭、私が沖縄県の離島の話をさせていただきましたが、戦後、一九四五年から一九七二年、いわゆる施政権がアメリカから日本に返還されるまでの二十七年間、沖縄はアメリカの施政下で、戦争で失われる前までは軽便鉄道というのが沖縄県内でも実は走っておりましたが、その軽便鉄道が戦後復活するだろうという期待があったにもかかわらず、ちょうどアメリカのモータリゼーションの真っただ中にあって、道路の整備の方が先に行われました。 それは何かというと、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 いろいろ調査をしておりますと、例えば道交法の規制ですとか鉄道法の規制ですとか、それぞれの役割によって、法律、法体系の壁、あるいは省庁間の予算、計画などのそれぞれの独立性が、やはりどうしてもどこかでそこに横串を刺さないといけないというふうなことが、ずっと私どもも求めておりますし、また、多くの沖縄県民からも、そういう総合的な政策をぜひつくってほしいということが、この間、もう本当に切望として挙げられておりました。 交通基本法案の資…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 ありがとうございます。 その場合の国、地方自治体の責務というのはしっかり織り込まれるだろうというふうに思いますが、もう一点だけ確認をさせていただきますと、その場合の事業主体の関係、責任というものはどういうふうに位置づけられるでしょうか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 ありがとうございます。 この交通基本法案に関しては、またこれからもどんどん審議をさせていただいて、議論を深めていただいて、よりよき国民の足を、生活のための足を確保するということで、おのおのの責任と自主性を尊重してぜひ取り組んでいけたらというふうに私は希望いたします。 それでは、次は日本航空について質問をさせていただきます。 この間、各委員からいろいろな意見も伺っております。どうしても私も感じるのでありますが、公的に大きな予算…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 では、少し具体的に私も確認をさせていただきながら、質問を進めていきたいと思います。 国土交通省さんから、日本航空についての資料、七月三十一日付の資料で、私たちも説明を頂戴いたしました。 そこで、再生計画の概要で、まず事業の方は、機材の大幅なダウンサイジングの実行ですね。747、A300、MD81の全機を含む計百三機を退役させ、運航機種を四機種に削減したというふうな内容、これも先ほどから各委員からのお話があります。それから、不…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 赤字路線に即戻るということではなくて、新たに需要を見きわめながらいろいろと取り組んでいかれるということについては、私もその線は大事にすべきだろうというふうに思います。 実は、最新の予約状況を少しホームページから見てみました。これは日本航空のホームページの状況なんですが、予約状況が、国内線、国際線の比較がありまして、国内線が、座席数で前の年に比べて一〇三・八%上がっています。予約数は前年に比べて九七・六%、まだこれからしっかり…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 そういうふうに努力をしていくというふうなことが、より具体的に国民に見えてくるような形にしていただきたいと思います。 例えば、国際線十路線、国内線三十九路線の不採算路線から、再建計画を始めるに当たっては撤退しています。しかし、先ほどからやはりお話がありますように、国際線の新規航路で、成田—ボストンを飛ばし、サンフランシスコに飛ばし、パリに飛ばし、ホノルルに飛ばす計画があるというふうなことも含めて、そしてせんだっては、カンタス・…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○玉城委員 私が申し上げたいのは、つまり、日本航空さんもしっかり努力をしているということがまず一点。しかし、公的資金が注入されていない一般企業も必死で努力をしているということが二点。ということは、この二つの均衡、バランス、不公平さを取り除くためには、ガイドラインという、EUを例にとりましたけれども、そういうことではなくて、日本における企業経営の是正、公的にかかわっている側がそれをきちんと考えることによって、企業はさらに努力をし、それが日…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○玉城委員 国民の生活が第一の玉城デニーでございます。 きょうは、お忙しい中、三人の参考人に御出席をいただき、ありがとうございます。 基本的に私は消費税増税に反対の立場ですので、きょうは、三人の参考人の意見、大変重要参考にさせていただきながら、少しずつ、私が考えていることについても見解をぜひお聞かせいただきたいというふうに思います。 なぜなら、今回のこの年金つなぎ国債、消費税増税が前提になってその財源を確保するということで、政府の修正案…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○玉城委員 やはり、消費税は、増税の前に、税制の見直しですとか、財政全体を、その機能を健全化させていくということが大きな方法、目的ではないかというふうに、参考人からもその御意見をいただけたと思います。 さて、熊谷先生、インボイスの件については私も賛成でございまして、共通点ができてよかったなと思います。 先生の資料をちょっと見させていただきたいんですが、先ほど十二ページのところでグラフで説明をしていただきました消費税増税の実質民間消費への…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○玉城委員 今の試算にもありましたとおり、本来ならばもう少し中間から下の部分の三百万、二百万がどのぐらいの負担になるかということを聞かせていただければ、その逆進性についても少しお話をさせていただけると思うんです。 さて、この消費税は、いわゆる所得に応じて累進課税となっていない一律課税ですね。ですから、いろいろなところに負担が一律になってしまう。これを少し注目してみたんですが、特に若年層における税負担はかなり大きいものがあるのではないかと…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○玉城委員 どうもありがとうございました。 やはり消費税は、増税の前に、労働法制にしろ税制にしろ、問題が山積みだということをもっと国会でしっかり議論すべきだということを改めて確認させていただきました。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 国民の生活が第一の玉城デニーです。 七月八日までは民主党におりまして、九日から籍を変えました。この間、安全保障委員会でも沖縄や我が国の安全保障に関していろいろと質疑をさせていただいたんですが、きょうは外務委員会で、外務大臣それから防衛関係の方々に質問させていただきたいと思います。 私は、まず、犬ではなくてミサゴについて質問させていただきたいと思います。オスプレーです。 七月二十三日、山口県岩国の米軍岩国基地へMV22オスプレ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 二〇一一年の六月にアメリカ側から連絡があったということですが、この間、実は私も、二〇〇九年に当選をさせていただいて、安全保障委員会に所属、配置をさせていただいて、その委員会でも、重ねて、オスプレーが配備されるということが言われているんだが、どうなんですかということを防衛大臣にも確認しましたが、そういう話があるということは聞いているが、正式には通報がないというふうに言われておりました。 この間、私たちがやはり危惧したのは、その…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 それでは、やはり一番懸念されているオスプレーの事故などについて、少し確かめたいと思います。 きょうお手元にも配られている資料にありますが、それぞれの損害の規模、額に合わせてクラスA、B、Cというのがありまして、国際情勢の動きの中にオスプレーの記事が載っておりますけれども、二〇〇六年からの五年間で五十八件という事故を起こしております。 私は、米空軍嘉手納基地から車で十分ぐらいのところに住んでおります。ですから、当然、上空をいろ…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 今の報告は、MV22、海兵隊の使用している機材と、それからCV22、これは空軍が使っている機材ですので、同じ構造の機材でありながら、その作戦の用途によって装備品が違うということは聞いております。 今説明を聞いていますと、どちらも、いわゆる構造上、機体の問題ではないというふうなことで、安全性は確認されたというふうになっているんですが、では一体どこに問題があるとお考えですか。
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 今答弁をいただいたように、やはり、しかるべき事故が起きたという状況の分析は、機体の構造でなければ、ではどこにあるのかということを考えると、これは、気象条件に合わせてさまざまなシミュレーションを加えた上で行っているシミュレーターでのオスプレーの操縦訓練だと思いますが、シミュレーターで行っている訓練と、現地、現場でさまざま変わっていく気象条件あるいはパイロット自身の体調の変化等々を考えると、そういう人的な、ヒューマンエラーによる…
第180回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 恐らく、今、MV22が普天間に配備されるということが先行していると思います。 しかし、これも報道でもう既に出ている話ではあるんですが、実は、オスプレーというのは日本各地で訓練をする予定だということが出ておりまして、例えば、沖縄に関係しているルートであればパープルルート、近いところであれば九州のイエロールートなどなど、六つから七つの訓練空域で訓練を行うというふうになっております。 しかし、これを考えると、果たしてMV22の性能…