玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございました。 以上です。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 前もって通告をさせていただいておりました質問の順序を、ちょっと今、入れかえさせていただきたいと思います。当初、中国との関係から質問させていただこうと思っていたんですが、私も少し日米関係のことから触れさせていただかなくてはいけないかなというふうに思っておりますので、御了解をいただきたいと思います。 昨日の衆議院の本会議場で、地方税、地方交付税に対する質問の中で、私は、本日の委員会でも出ております四月…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 大臣のお話の中にも、日米同盟の強化については、普天間飛行場の移設を含む在日米軍の再編について、現行の日米合意に従って進める、そして沖縄の負担軽減を実現する、さらに、普天間飛行場の固定化はあってはならない、沖縄の方々の声によく耳を傾け、信頼関係を構築しながら、普天間飛行場の移設及び嘉手納以南の土地の返還計画を早期に進めるという、非常に読みやすい文章だなというふうに思うんですね。 しかし、この文章は全部ばらばらなんです。沖縄県民…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 面積は特に必要ないんですが、どのぐらいの基地が嘉手納以南にあるのかということを。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 はい、名称をぜひ。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ですから、大臣がおっしゃったように、嘉手納以南の土地の返還計画を早期に進めますという、これをとっても物すごく時間のかかるスケジュールなんですね。しかし、これが、普天間飛行場の移設が、移設しますと言ってから十七年たっても返らないのは、物理的に、沖縄県民の皆さんが、沖縄県内への基地のこれ以上の負担は嫌だというその反対の声と、そして、土地利用やあるいは全体的な米軍とのスケジューリングがパッケージでなかなか進まなかったということがあ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ぜひ、我が国の憲法の大きな柱の一つであります主権在民、この思いをしっかりと受けとめていただきたいなと思います。沖縄県民は、この憲法に、果たして我々は国に対して物が言えるのかどうかということが大変この間の建白書の中にも込められている思いですので、ぜひその点は深くお認めいただきたいというふうに思います。 では、質問をかえさせていただきまして、きょうは、委員の皆様のお手元に「沖縄周辺海域における沖縄・台湾・中国の漁業関係図」という…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 その十三日の協議の模様が地元の新聞に載っておりました。意見は一致しなかった、また引き続き協議をしていこうということなのでありますが、大臣、ここで中国は、同じく領有権を主張する台湾に連携を呼びかけている、この協議の中でも、尖閣の問題に絡めて、自分たちに有利なように台湾に呼びかけようとしているんだ、そういう記事が地元の新聞に載っておりました。 しかし、二月二十一日、これも台湾のニュースなんですが、この尖閣の領有権は台湾も主張して…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございました。 中国、韓国との経済連携ももちろん重要ですが、一方で台湾も、国交はないにしても、民間レベルでさまざまな交流が行われています。ぜひここは、台湾とも平和的な協力関係を築いていきながら、日本の国益にかなうようにお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第183回 衆議院 本会議 第11号
○玉城デニー君 生活の党の玉城デニーです。 私は、生活の党を代表して、ただいま提案されました地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) その前に、去る十一日で二年目を数える東日本大震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、生活を再建するため懸命に御努力を続けておられる被災者の方々へお見舞い申し上げますとともに、与野党の垣根を越えて、一日も早い復旧復興が実…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーでございます。 きょうは、安倍総理を初め、それから山本大臣にも御質問をさせていただければと思います。 まず、きょうの北朝鮮の核実験について、それから拉致問題も含めて、やはり総理を初めこの内閣には冷静かつ毅然とした対応をぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。 さて、まず冒頭ですが、実は、総理、日曜日に浦添市で市長選挙がございました、沖縄県の浦添市で。そこで、三人の候補者が出まして、お一方は現職の候補…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 では、同じように山本大臣にもお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございます。 まさに総理がおっしゃったように、沖縄はこれからアジアに向けてどんどん発展していく地域であるということは、これはもう地政的にも御承知のことだと思います。 ですから、これからはこういう振興計画が基地問題と絶対にリンクしないということをぜひ明言していただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございます。 ややもすると、沖縄の、来年度予算も内定はしておりますので、これはまた別に本予算で議論させていただきたいと思いますが、この予算が満額で獲得したとか、あるいはスムーズにいったということは、これはやはりどこかで普天間とリンクしているのではないかという思いがずっとあるものですから、それはないと今総理がおっしゃったことを県民はしっかり信じて、それを私たちも、振興は振興、しかし、基地の問題はまたこれは安全保障の問…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございます。 やはり、使いやすい交付金をつくり、地方が自分たちでしっかり計画と予算を立てる、この地方分権の流れは私は絶対にとめてはいけないと思うんですね。 しかし、いわゆる戦略交付金は廃止をして、また考え直すと。それは使い勝手が悪いからもう一回立て直してみようじゃないかというふうなこともお考えのようですが、沖縄のケースはパイロットケースとしてこれからも全国にあまねく広がっていくような、そういう制度として、沖縄もしっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございます。まさに、沖縄でできることを全国に広げていく、そういうことをぜひしっかり捉えていただきたいなというふうに思います。 さて、私は民主党に在籍をしていたときから、この振興計画については絶対に政争の具にしない、与野党一緒にやると。例えば子育てにしても介護にしても、本当に人が生きるものに関しては一緒にやっていきましょうということを訴えてまいりました。 さて、きょうは委員のお手元に建白書の資料を配付させていただいて…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 国土の〇・六%に七四%の米軍の専用施設が集中しているということは、総理、御承知だと思います。 しかし他方、では、この海兵隊の基地を新たに沖縄につくらないと抑止力が保てないのかということに関しては、これはさまざま議論があるところです。 前の防衛大臣森本さんは、防衛大臣を離任される前に、必ずしも沖縄に置く必要はないけれども、政治的には適地であるということをおっしゃっています。また、それ以前には、西日本のどこかにあればいいんだとい…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 さきの十二月の衆議院選挙では、四人の民主党の議員の方々も当選され、その議員の方々は県内移設には反対です。そのことはしっかりとやはり……(発言する者あり)自民党です。失礼いたしました。自民党の皆さんは反対です。ぜひそれはしっかりその声を聞いて、党内でも国防部会でかなりいろいろ御意見があったと思いますが、安全保障は沖縄だけが担う問題ではないんですね。 しかも、私たちが言っている、沖縄県民側が言っている県外、国外というのは、県外に…
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 国を支えているのは主権者たる国民です。沖縄県民も国民であるというふうに思いますが、いかがですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございます。 ですから、私たちは、その主権者の声をしっかりと聞き届けて国会でそれを議論するというふうなことを大切にして、では、どういう解決策を私たちは探らなければいけないか。相手があることだからこそ、きちんとそれを議論する。それは、御党においても、私たちも、国会の中においても、そして各地域においても、ぜひ、全国から代議士として送っていただいている議員の皆さんにもお願いをしたいということであります。 さて、もう時間も…