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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 まさに、野田総理がフロンティアと位置づけると。本当に大きなビジョンを持って、今回の改正特措法案については、その予算規模、内容について沖縄県が要望することを、国が基本方針を決めて、後は沖縄県が計画をしてしっかり進めてくださいという大きな思いで、向こう十年先を見据えてしっかりと決めていただこうという方針だということを改めて思います。 そこで、今、大臣からもございました、野田総理が日本に広がるフロンティアと…

民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 沖縄県には、三十カ国の国・地域、五十カ国にもなんなんとする方々との魂の交流といいますか、沖縄をルーツにして世界に広がっているというグローバルなヒューマンネットワークがあります。そのためにも、沖縄でできることをしっかりやっていただくという副大臣の答弁、大変ありがたいなというふうに聞かせていただきました。 さて、その沖縄の優位性を生かして、先ほどもありました国際物流拠点産業地域の形成など、自立型経済を発展…

民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 まさに今大臣がおっしゃったように、物づくりは雇用の機会の創出に大きく寄与いたします。ぜひとも若い皆さんが意欲を持って、沖縄から世界へという物づくりを発信していくためにも、今後ともお力添えをお願いしたいと思います。 さて、今度は駐留軍用地の返還改正特措法についてお伺いいたします。 川端大臣、今回の軍転特措法改正に当たり、これまでと比較して大きく前進させているという点をぜひお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 まさに国が責任を持ってしっかりと進めていくということの中で、地権者の方々あるいはまた県民の皆さんがしっかりと頑張ってほしいという、大きな改善というか、前向きに前進している点がたくさんあるなというふうに思います。 その中で、時間の都合もありますので、一点抜き出してちょっとお話を伺いたいと思います。 返還に向けた基地の事前の調査、測量、そういう部分について、これまでもたくさんの要望があったと思います。旧法…

民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 本当に、国の責任を明記したということは大きなポイントだと思いますが、大臣、これが2プラス2の合意をもとにするということになると、今度は、嘉手納基地以南の土地の返還が確実にここで書かれているということは、大変大きな跡地利用の促進の励みにもなると思います。改正案をしっかり与野党で協議して、法案成立に向けて御尽力をいただきたいと思います。 さて、一括交付金、沖縄振興特別推進の交付金、これが、きょうも答弁でも…

民主党・無所属クラブ2012/03/15

第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございました。以上で終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 民主党の玉城デニーです。 きょうは、与党として唯一三十分、質問の時間をいただけたことをまず感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、地域主権改革、地域の活性化の本旨の質問に入らせていただく前に、一点、先にこちらをぜひ聞かせていただきたいと思います。きょうは渡辺副大臣に同席をしていただきました。 このたび政府から、国家公務員人件費の平均七・八%削減案が出されております。復興対策のためを考えるといたし方ないという…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございました。 国の安全保障にかかわるお仕事というのは想像を絶する苦労があると思いますので、ぜひ引き続き、隊員のケアに関しては、給与の削減以上のものをもって当たっていただきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 さて、それでは、地域主権改革、地域の活性化に関して、内閣提出の沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に関連…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 まさに、今までは国が基本計画をつくって沖縄県が実施するというふうなことが、私も地域主権の本当に大きな第一歩になるというふうに、恐らく県民の皆さんもそう受けとめると思います。県が計画をつくって、国が基本的な方針さえ示せば、あとは地域の実情に合わせてぜひやってくれということが今回の改正法で提案されている法案の一番大きな中身、それを補うのが一括交付金だ、まさにそのように思っております。 今、沖縄県の方でも、…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 やはり、税制の優遇面は、先ほどお話にもありましたとおり、国際物流拠点産業集積地域、ちょっと長い名前ではあるんですが、いわゆる沖縄の成長力をもっと高めていこうという意味で、アジア全体を視野に入れた、特に東南アジアを視野に入れて、しっかり沖縄が日本の文字どおり玄関となって、そのハブ機能を果たしていくための港湾の整備、空港の整備等々、いろいろ、これからも求められていくことになると思います。 先ほど少しお話が…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 今お話にありましたとおり、これからは、インバウンドといいますか、外国人の方が沖縄を経由して、どんどん日本国内での、特に観光面で振興していきたいということで、通訳の養成事業などが入っているというのは、まさに時宜を得たといいますか、少し遅過ぎるぐらいではあると思うんですが、何しろ沖縄には三十以上の国と地域の方々が住んでおりますので、その全ての言語の通訳はどうかとはいっても、せめて、例えば、英語は当然のことですが、北京語ですとかあ…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 実は、返還してから引き渡すまでの間が最も、これまでに不発弾のことですとか、十分な事前の調査ができなかったがために、原状回復に至るまでは物すごく問題がずっと残ったままになっていたということ、これに今回踏み込んでいただいたということは、これが最も原状回復の原点ではないかというふうに私は思っております。 そういう意味では、これからも地域の声をしっかりと聞いていただいて、特に不発弾などの処理に関しては迅速に、…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 陸上自衛隊、海上自衛隊それぞれが年間二十トンから三十トン不発弾を処理している、そして、計算ではそれがあと七十年とも八十年とも言われている、そういう状況ですので、ぜひ国を挙げて、総力でこの問題については取り組んでいただくようお願いを申し上げたいと思います。 さて、あと五分少々の質問時間になりましたけれども、振興と跡地利用に関連して、懸案であります米軍基地に関しての現状を、少しお話を伺いたいと思います。 …

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 これまでの方針をそのまま継続していただく、SACO合意、それからロードマップ、その合意を継続していただくということ。 なぜ私が最後にこれを聞いたかというと、実は、やはり地域の活性化は、継続的な計画によるものと、その方向性が明確になっていることが大切だと思います。ですから、沖縄県の百四十万人の人口の八割が中南部、いわゆる嘉手納以南の基地が集中しているところに生活しているということを考えると、やはりしっか…

民主党・無所属クラブ2012/03/07

第180回 衆議院 内閣委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○玉城分科員 おはようございます。きょうは、早朝より質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 玄葉大臣には、殊のほか沖縄には足しげくお通いいただき、さまざまな沖縄の状況を、いろいろな方から意見を伺っていらっしゃる、そのお気持ちと行動については本当に敬意を表する次第であります。ありがとうございます。 さて、先ほど和歌山の玉置委員からありましたが、実はペリーの来航は沖縄が大変絡んでいることは玄葉大臣よく御存じだと思います。 一…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○玉城分科員 さまざまな事件、事故が発生すると、それはもう直接生活の不安という大きなフラストレーションにつながっているということは、もう大臣のおっしゃるとおりであります。 さて、そういう問題が起こったときに、基本的にどのように協議をしているか。ちょっと私も調べてみますと、日米合同委員会というのがありまして、そこでまたさまざまな分科会があり、そこで本当に細かく調査をし、協議をしているということなんですが、この日米間の正式な協議体である合同…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○玉城分科員 失礼いたしました。事前にお話をさせていただいてあったと思うんですが。ちょっと私の勘違いだと思いますが。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○玉城分科員 ありがとうございます。 大臣御本人が直接、一々地位協定について事細かく行動できるというわけではないということもよく存じておりますが、その場合に、地元の、いわゆる都道府県の首長あるいは市町村の首長がどのように合同委員会にかかわっているかについて少し、その経緯などがありましたら、ぜひお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○玉城分科員 やはり大臣の個人の思いということが、職務を超えて、たくさんの理解をしっかりとつなげていく大変な努力をなさっていらっしゃると思います。そのことについては本当に敬意を表すわけでございます。 しかし、日米地位協定もそうですが、今回の再編、ロードマップの見直しなどについてもこれから少し質問に入らせていただきますが、やはり地元が正式に加わるかどうかというのは大変重要な問題だと思います。この間、沖縄については、政府には正式な協議会があ…