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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 いわゆるCH46からMV22への置きかえだというふうに伺っております。 オスプレイの配備に伴っては、連動する普天間基地の補修工事、これは米側の負担、それから日本側の拠出は、当初、三年間で二十億求められているという話があり、平成二十五年度は一億円計上しているということもございます。 さて、このMV22オスプレイ以外に、今度は、空軍仕様のCV22オスプレイの配備についても聞かせていただきたいと思います。 ことし一月、二〇一四年か…

生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 このCV22オスプレイが、もし報道のとおりであるとするならば、二〇一四年から二〇一六年のアメリカの会計年度で嘉手納基地に約十機ほどが配備されるということになります。そうしますと、MV22、CV22合わせて三十機以上のオスプレイが、沖縄県の上空ひいては全国の、訓練という名目で国民の頭上を飛び交うということになるわけですね。 このCV22オスプレイは、低空飛行用に地形を読み取るレーダーが装備され、戦闘捜索救難と特殊行動部隊を輸送…

生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 大臣がおっしゃる、いかがなものかということをしっかり踏まえて、県民の思い、国民の安心につながるということを日米の協議でもしっかり担保していただきたいと思います。 さて、このオスプレイの低周波に関する件について質問をさせていただきたいと思います。 海兵隊のCH46中型輸送ヘリの後継機、MV22オスプレイから、防衛省の定める基準値を超える低周波が測定されていることが、琉球大学の環境工学の渡嘉敷准教授の調査で判明しています。 普天…

生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 CH53ヘリとMV22オスプレイの機体の構造の違いは明白です。エンジンナセルが地上に向かって吹きつける、その風圧も、そこから発生する低周波も、当然ですけれども、ヘリコプターのような状態でおりてくる場合、エンジンが下に向き、風圧が下に向いていきます。ですから、どのような状況になるかということは、ヘリコプターで観測するということでは絶対に足りない部分、これは欠陥だと言わざるを得ない、そういうことになると思います。 ぜひ、今後とも…

生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 目に見える形で取り組んでいただくのは大いに結構であります。 先ほど赤嶺委員からも質問がありましたが、嘉手納以南の基地の返還についても、速やかに返還が六十五ヘクタール、県内で機能移設以後に返還が八百四十一ヘクタール、海兵隊の国外移転後に返還が百四十二ヘクタールプラスアルファで、合計一千四十八ヘクタールとなっています。結局、県内に基地機能を移転して継続使用する予定は、普天間飛行場を初め、八つの施設に上っています。 この件について…

生活の党2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○玉城委員 人口密集地から人のいないところへ移すということは、それだけ多くの沖縄の自然環境をも脅かす、あるいは破壊することになるということを強く申し入れて、私の質問を終わりたいと思います。 ニフェーデービタン。

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、予算委員会の第四分科会、大変長い時間ではありますが、大臣、どうぞまた質問等、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 さて、まず、教育制度の改革に関する件からお伺いいたします。 下村文部科学大臣は、委員会の大臣所信で、第二次安倍内閣は、経済再生と教育再生を内閣の最重要課題であると述べられ、人づくりは国づくり、日本の将来を担う子供たちは国の一番の宝であり、教育は国の根幹を形づくる最重要課題で…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 心のノートの件に関しては、またこの後で質問をさせていただきたいと思います。 本当に、大臣おっしゃいますように、道徳教育は心を養う科目であるということは論をまたないところであります。 しかし、個人の生き方とその価値観を学びつつ、では、学校や家庭、地域とつながりをこの道徳の教科でどのように学ばせたいというふうにお考えでしょうか。

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 道徳の教育について国家の価値観を強いるものではないということで、心のノートの方でも触れさせていただきますが、広くこの日本という国の暮らし、歴史や文化がどれだけ多くの今のなりわいを形づくっているかということは、私たちも沖縄に住みながら、北海道から沖縄までのこの南北に長いそれぞれの気候、地域、風土に合ったその心の学び方というものはあってしかるべきだというふうに思います。 そして、それが例えば日本全体で選手が活躍をする、あるいは…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ありがとうございます。 では、その心のノートについての質問をさせていただきたいと思います。 文部科学省が二〇〇二年から全国の小学校、中学校へ配付していた道徳の副教材であった心のノートなんですが、大臣がおっしゃいましたように、前の民主党政権による事業仕分けで教材配付を取りやめ、ウエブ掲載というホームページでの掲載の形にしておりました。安倍政権の方針に沿う形で、平成二十四年度の予算に約六億三千万円、平成二十五年度の予算には八億…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ありがとうございます。 そのためにも、心のノートの中学生版のノートをプリントアウトして私は読ませていただきましたけれども、どう思っていますかという書き込みが、多いというよりも、やや物足りないといいますか、書いてしまって、そこから先が行かないというような。そういう、もっと自由闊達な考え方があってもいいのではないかと思うんですが、そのためには、やはり地域の文化やあるいはボランティアなどの積極的な、体験的な道徳の観念を習得すると…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 やはり家庭の負担というものが、この場合、心配が大きくなってくるのではないかと思います。公立の学校ではもうこの週五日制が定着し、土曜日を、ある意味でいうと、子供たちの例えば学習の面、あるいはスポーツなどの面、自分の教養の面に向けていって、土曜日休みのお父さん、お母さんは子供たちと一緒にそれを支えてあげるという、そのPTA活動が、この土曜日が大変充実しているという状況もあるわけですね。そういう状況の中での家庭の御父母の方々が不…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ありがとうございます。 では、続いて、改正教育基本法の理念について大臣のお考えを伺いたいと思います。 第一次安倍内閣の二〇〇六年に改正された教育基本法第二条一号に「幅広い知識と教養を身に付け、」「豊かな情操と道徳心を培う」、第二号では「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養う」とし、第五号では「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 ありがとうございます。 では、最後、時間まで、沖縄県八重山における教科書採択問題について質問させていただきます。 沖縄県石垣市、竹富町、与那国町で構成する八重山採択地区協議会において、中学校の公民教科書をめぐる問題について伺いますが、この問題の発端とこれまでの経緯と現在の状況についてを簡潔に確認させていただきたいと思います。

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 やはりこの問題は、同一地区内で同一教科書の使用を定める教科書無償措置法と、採択権は市町村にあるとする地方教育行政法との整合性がとれていないということが、問題の深刻性を増しているわけですね。 先ほどおっしゃいましたように、三月一日には義家政務官が、竹富町教育委員会、県教育庁で、八重山採択地区協議会の答申結果に基づいて採択し直しなさいということで指導をしたというふうにあります。 文科省では、この二つの違う法律に存在する矛盾に関…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 地元の、沖縄の新聞の報道によりますと、慶田盛教育長は記者団に対して、違法性があるという文部科学省の解釈を私たちは肯定しておりません、何ら瑕疵はございませんと強調し、やはり地方教育行政法にのっとった地方教育委員会の教科書採択権を主張なさっているということです。さらに、四月からの教育課程は二月末で決まっていて、一日たりとも子供たちの教育を停滞させることは許されないと述べ、年度途中で教科書を変更すれば学校現場に混乱が生じるという…

生活の党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉城分科員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 いよいよラストバッターになりました。この間、本当に、各委員の皆さん、提出者の皆さんとの闊達な意見、まさに先ほど遠山委員がおっしゃったように、公職選挙法で新しい地平を開いていくという意味では、より慎重に、そして、より希望のあるさまざまな議論ができたのではないかと思います。 しかし、反面、まだまだ議論が足りないということを考え、ガイドライン等々の協議もしよう、あるいは、参議院でもっと審議を深めていただ…

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○玉城委員 では、その利便性から、たまたま通りかかった候補者や車が格好よかったので未成年がそれを動画で撮った、それをユーチューブにアップした。その場合はいかがでしょうか。

生活の党2013/04/11

第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○玉城委員 私が危惧するのはまさにこういうところです。 つまり、わかりやすくしっかり告知をしていかないと、何がひっかかって何がひっかからないのか、大人でさえ恐らくなかなか理解できないと思います。公職選挙法はそういう性格を帯びているということは、もう私たちは言わずもがなであります。ましてや、一般の国民の方々にどういうふうにしてそれを知らせるか。そして、今、未成年、二十未満の方々のネットの利用率の方が最も高いということを考えると、そこで、故…