玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○玉城委員 今のお話を聞きますと、つまり、機器を動かすということに関しては確認の手順をとって問題ないということだったんですが、その間にどういう状況にあり、放射性物質が漏れているというふうなことなども含めると、この細かい伝達といいますか、報告、連絡が行われていなかったというところに、まず、その安全確認の落ち度があるのではないかというふうに感じた次第なんですが。 さて、その後、再び運転をいたしまして、今度はそのことによってガンマ線の線量が約…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○玉城委員 現場では、話し合いが行われ協議が行われた結果、空間線量は低いということの判断でファンを回しましたということになっているわけですね。しかし、結果的にそれが、やはり外部に漏れ、被曝をさせてしまうという重大な事故につながっていくわけです。 聞くところによりますと、この排気ファンというのは、いわゆる空調設備であって、もし建物内で放射性物質が空間に漏れた場合、それをベントする、ベントするといいますか、排気するための専用の排気設備ではな…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○玉城委員 申しわけありません、田中委員長に通告はしていないんですが、答えられる範囲でちょっと確認をさせていただきたいと思います。 放射線障害防止法がありまして、先ほど田中委員長のお話で、全国で八千カ所余り、いわゆる実験施設などそういうところがありますということを聞いたんです。この放射線障害防止法の、使用の許可の基準というものがあります。第三条第一項は、この施設を許可する際の申請について書いてありますが、その申請の許可基準が第六条に書い…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○玉城委員 ありがとうございます。 事前に通告できなかったものですからこの場で確認をさせていただきましたが、確かに、その改善についても、この放射線障害防止法の中ではしっかりとそれが示されているということもつけ加えておきたいと思います。 さて、少し時間がなくなってきましたので、自治体や国への通告がおくれたことも質問をさせていただいたんですが、これは経緯をなぞるだけにしておきたいと思います。 今回の事態が発生してから原子力規制庁や茨城県に通…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○玉城委員 ありがとうございました。 やはり、物質・生命科学研究、原子核・素粒子物理学の高度な研究施設であるからこそ、安全基準はより一段と高めるよう徹底していただくことをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ニフェーデービタン。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(玉城デニー君) 佐藤委員の質問にお答えしたいと思います。 現在の成年後見人制度のそもそもの導入なんですが、平成十一年の民法の一部改正による成年後見制度の導入は、高齢社会への対応及び知的障害者、精神障害者等の福祉の充実の観点から、旧来の禁治産制度を見直し、自己決定の尊重、残存能力の活用、そしてノーマライゼーション等の新しい理念と従来の本人の保護の理念との調和を旨として、柔軟かつ弾力的な利用しやすい制度を構築することを目的とし…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、基地周辺等における騒音等の問題について見解を伺いたいと思います。 我が国では、自衛隊や在日米軍の飛行場等の運用の際に生じる障害、航空機による騒音の障害を防止または軽減するために、騒音の被害に該当する地域に住んでいる住民に対して、住宅等の防音工事の助成を行っております。 沖縄には、米空軍嘉手納基地、海兵隊普天間飛行場、自衛隊が民間と共同使用する那覇空港などがあり、騒音被害の影響があるエリア…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 ありがとうございます。 航空機の訓練を行う基地から発生する騒音に対して、今答弁にありましたように防音対策事業が行われているわけですが、今般、実は、沖縄県の地元新聞社が行ったアンケート調査結果から、この防音工事について対象となっていない施設が基地所在市町村にかなりの割合で存在することが、報道の内容で明らかになっております。 この調査は、嘉手納基地及び普天間飛行場の周辺にある宜野湾市、沖縄市、うるま市、嘉手納町、読谷村、北谷町、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 こういうことを考えますと、子供たちの心身の発達、成長に国がどうやって責任を持ってその役割を担うかということを改めて考えていただきたいと私は思うんです。 このアンケートの設問で、航空機の騒音により、施設の運営や子供の保育活動に関して影響がありますかという問いかけに対して、影響がありますと答えたのが十七園、二九・三%、一定程度影響がありますと答えたのが二十七園、四六・六%で、合計四十四園、七五・九%というふうになっています。つま…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 ありがとうございます。 大臣、児童福祉法をちょっと私ももう一度さらってみました。その総則の第一条、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。」第二条では、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」とはっきりここで書かれているわけですね。 ですから、子供たちを本…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 今までのモニタリングの、例えば測定器の数もそうなんですが、これからは、専門的に低周波音を測定したり、あるいは専門家からの意見も聴取して、では、どのような防音対策が最も効果的であるのかということ、新しい知見をどんどん取り入れていかなくてはいけないということも迫ってくるのではないかと思います。 さらに、普天間にはオスプレイがまた配備されるわけです。加えて、これはまた別の機会に伺いたいと思いますが、自衛隊もオスプレイを配備する云々…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○玉城委員 ありがとうございました。 終わります。ニフェーデービタン。
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、まず、これは、けさ地元の新聞に載っておりました報道、ニュースですので、特に通告もしておりませんが、ぜひ外務大臣にはこのことをやはり強く考えていただきたいというのは、実は、去る十日に発効した日台漁業協定なんですが、十日に発効してから、昨日、二隻目の台湾の漁船がまた拿捕されているんですね。そのことをまずお伝えしておきたいなというふうに思います。 通告は特にしておりませんのでお伝えをしておきた…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 大臣、ありがとうございます。 通告をしておりませんが、そのように大変前向きな答弁をいただけるということが、地元の皆さんにとっても安心、安全な操業につながっていくと思いますので、今後ともぜひお取り組みをよろしくお願いいたします。 さて、外務省が刊行した平成二十四年度版の外交青書で、日本が行ってきた外交活動の概観が記録されているこの青書なんですが、第三章の「分野別に見た外交」の第一節、各論の冒頭は、やはり日米の安保体制がつづられ…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 今の報告にありましたとおり、減っていない。ふえたり減ったりしているけれども、ある一定でずっと運用されているということが実態だと思います。 さて、嘉手納飛行場及び普天間飛行場における航空機騒音規制に関しては、日米間の合同委員会において、平成八年三月二十八日付で、嘉手納基地における航空機騒音規制措置、いわゆる騒音を防止するための協定と呼ばれておりますが、この中で、騒音規制措置で、深夜二十二時から午前六時の間の飛行及び地上活動、夜…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 大臣、先ほど私が報告いたしました、嘉手納町が調査した報告書ですが、嘉手納と屋良両地域の午後十時から午前六時、深夜から早朝の騒音発生回数が三年連続で四千回を超えているということなんですね。 この四千回を超えているということは、私は尋常ではないと思うんですが、大臣にその見解を伺いたいと思います。
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 特に嘉手納町におきましては、町域の約八三%に及ぶ十二・四〇平方キロメートルが米軍基地に占用されているという実態があり、私の手元には、平成二十四年三月七日付、嘉手納町長から沖縄防衛局の局長宛てに出した、嘉手納基地に関する諸問題についての要請などがあります。その中には、航空機騒音の軽減緩和について、もしくは、平成十八年一月から嘉手納町が国に対して要請している、嘉手納基地使用協定の締結についての早期締結に向けた取り組みを切望すると…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございました。 ぜひ、日米合同委員会の取り決めなども含めて周知徹底と、そして外務省、防衛省でしっかり連携をして取り組んでいただくよう要望申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○玉城議員 村上委員の質問にお答えいたします。 まず、平成十一年の民法の一部改正による成年後見制度の導入は、高齢社会への対応、知的障害者、精神障害者の福祉の充実の観点から、旧来の禁治産制度を見直し、自己決定の尊重、皆さんの能力の活用、ノーマライゼーション等の新しい理念と従来の本人の保護の理念との調和を旨として、柔軟かつ弾力的な運用しやすい制度を構築することを目的としたということであります。 しかし、この間、やはり国民の主権である、選挙権…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、外務大臣にまず、包括的といいますか、所見を伺いたいと思います。 日・ジャージー租税協定を初め二国間の協定についてなんですが、私も、今般提案されています条約の締結承認を求めるの件は、二重課税の回避や脱税の防止、日本と諸外国との安定的な外交が、相互の信頼関係の醸成、積極的な投資を促進させていく大きな期待を持たせるものであるというふうに思っておりますが、ぜひ大臣の所見をお聞かせいただきたいと思…