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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 ごめんなさい、明日でございます。明五日でございます、失礼いたしました。 この普天間基地でしっかり関係者からその事情を聞くということも、筆頭間で協議をしていただきたいと思いますが。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 では、自衛隊法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 輸送の安全の要件について、八十四条の三の関連項目から順にお話を聞きたいと思います。 当該輸送の安全が確保されていると認めるときと現行制度では書かれております。これが、当該輸送において予想される危険及びこれを避けるための方策と、当該輸送を安全に実施できると認められるときと書きかえられるわけですが、この当初の現行規定と新しく書きかえる…

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 その輸送の安全についてですが、これは、安全であると外務大臣が判断すべき内容と、現行の、安全が確保されていると防衛大臣が判断される内容は、それぞれどのようなことを示すのか、それについて、まず外務副大臣からお願いしたいと思います。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 そのことについて、防衛大臣のその判断をお聞かせいただきたいと思います。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思いますが、八十四条の三関連で輸送手段についてですが、この改正案で車両による輸送を加えることについて、先ほども答弁があったと思います、「借り受けて使用するものを含む。」と加える理由は何か、お聞かせください。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 そのように、例えば陸上移動する車両の数がふえるということは、それだけ、あってはならないことかもしれませんが、攻撃を意図する者に対しては大きな目標になってしまうという危険性も伴うわけでございます。 車両輸送を明確に今回改正で加えることによって、そういう不測の事態に遭遇するなど陸上輸送における危険性が高まることについて、どのようにその場合の危機回避を予測するべきか、お答えください。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 安全であること、危険を回避すること、そういうことを考えますと、やはりいろいろな点で十分な現地の情報を得ることが絶対条件だというふうに思います。 そこで、私が一点疑問に思うのは、輸送の対象者についてでございます。 条文上で明記する輸送対象者に、「早期に面会させ、若しくは同行させることが適当であると認められる者」とあえて加える理由は何かについてお聞かせください。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 こういう場合には、私はやはり民間航空の利用も必要になってくるのではないか、実はその方が、民間人を送る場合には、より早い時間に現地に行っていただいて、さる場所で集合するということの方が、より自衛隊の迅速な動きにもなるのではないかというふうに思った次第です。 では、御家族を送るとして、輸送対象者の安全確保の観点について、この御家族を連れていくとする場合はどこまで連れていくということをこの法案で想定するのか、お答えください。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 ありがとうございます。 八十四条の関連に関しては以上なんですが、やはり、安全に安全を期するということはもちろん当然のことであると思います。 九十四条の五の関連質問をさせていただきます。 武器の使用権限ですが、自己保存型の武器使用権限を陸上輸送にも適用させることで十分であると考えられる理由についてお聞かせください。

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 では、これがもう最後の質問になるかと思います。 そもそも、専守防衛を主とする自衛隊としての本来任務が、外国における邦人の諸活動に対する安全保持行動へと自衛隊法が改正されて、これまで対処されてきたわけでございます。 国防における任務を主とする自衛隊とは別に、私は、海外における邦人及び企業等が活動する地域の情勢に対応できる組織を編成することはこの憲法において可能であるというふうに思いますが、最後に大臣からその見解を伺いたいと思い…

生活の党2013/06/04

第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○玉城委員 終わります。ありがとうございました。ニフェーデービタン。

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 本会議 第28号

○玉城デニー君 生活の党の玉城デニーです。 ただいま議題となりました電気事業法の一部を改正する法律案について、生活の党を代表して質問いたします。(拍手) 今回の電気事業法の一部を改正する法律案の政府提案については、未曽有の被害をもたらした東日本大震災と、これに伴う福島第一原子力発電所の重大事故を契機とする原発安全神話の崩壊に目覚めた多くの国民から、我が国の現在と未来にわたって責任あるエネルギー政策への大転換を求められたことに大きく起因す…

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーと申します。 きょうは、参考人のお二方から、貴重な知見に基づく御意見を拝聴したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ここまでのいろいろな御意見を伺いまして、今回は、特にアルジェリア邦人に対するテロ事件を受けて自衛隊法の一部を改正するということで、必要性がやはり高まってきたのではないかというふうに思料するわけでございます。その一方で、中東情勢を見る上で、日本がどういうところをしっかりと捉…

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○玉城委員 その情勢を見た場合に、現在、中東における米軍のプレゼンスが変化してきていると思います。米軍が撤退していくプレゼンスにおいて、中東でどういう状況が起こり得るのか、端的にお二人からお伺いしたいと思います。 では、宮家参考人からお願いします。

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○玉城委員 中東の情勢が変化する、あるいは変化しないのではないか、さまざまな見方がある中で、確実に情勢が変化しているのが極東、西太平洋における米軍の抑止力の変化だと思います。 米軍が世界的な再編計画の中で、同盟国に対してそのリバランスを求めているということからすると、今度は日本を取り巻いているアジアの情勢、西太平洋の情勢というものが、今後は大きく変化していくのではないかと思うんです。 この点について、お二方から、見解といいますか意見を伺…

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○玉城委員 つまり、現状維持を求めている国が間違いなく我が国の周辺に存在するということを考えますと、では、周辺を守るために、自衛隊のとるべき行動、とるべき姿というものが、遠く中東のことを考えずとも、周辺を見れば、おのずと自衛隊の姿というものが見えてくると思います。 最後に、お二方から、自衛隊のあるべき姿といいますか、装備なり組織なり、こういうことをこれからは行っていくべきであるということをお伺いしたいと思います。

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○玉城委員 ありがとうございました。 やはり、日本国家、国民がみずからのことをしっかりと考えるということが、我々立法府にいる者にとっての大きな責任であると思います。 きょうは、貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。ニフェーデービタン。

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、原子力問題に関する特別委員会で、茨城県東海村、J—PARCにおける放射性物質漏れ事故について二十分間質問をさせていただきたいと思います。前の委員の皆さんの質問と若干かぶるところもあるかと思いますが、ぜひ真摯に御答弁をいただきたいと思います。 去る五月二十三日、茨城県東海村の日本原子力研究開発機構、JAEAと高エネルギー加速器研究機構、KEKが共同で事業を行っている大強度陽子加速器施設、J…

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○玉城委員 では、少し細かい点になるかもしれないんですが、具体的に事実を確認するという意味で質問をさせていただきたいと思います。 報道資料によると、陽子ビームの異常によって異常警報が鳴動したとあります。この陽子ビームが誤作動した原因は判明しているんでしょうか。

生活の党2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○玉城委員 そういうふうに、専門的にやはりその内部で保護システムが働いて、結果的にはこの陽子ビームが誤作動して停止をさせられたということですね。 しかし、この異常から再開についてなんですが、保護システムによって一旦停止した警報装置をリセットして、再びビーム運転をしたわけですよね。つまり、この時点では何でとまったのかわからなかった。しかし、その後何らかの判断があってまたビーム運転を再開したんですね。このことによってガンマ線量が増大し、つま…