玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 その予算額についても本当はお聞きしたいところではあるんですが、それぞれカテゴリーごとの内容で分けられているということですので、また機会があればお尋ねしたいと思いますが、この管理理事会における日本の権限及び役割についてはどういうふうになっておりますでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 では次に、国際郵便における内容物等の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 これも外務調査室の資料によりますと、加盟します各国や関係機関は安全強化策について規制を要望しているということで資料に挙がっております。二〇一〇年の諸外国における航空貨物や国際郵便物からの爆発物の発見事案は、航空便による小包輸送の脆弱性を明らかにしたことから、各国が国際郵便網の安全性を高めるということで、それがやはりもろもろ問題になってきているわ…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 金融庁はきょうはお願いしていないんですが、例えば、マネーロンダリングだとかもろもろ、やはり取り扱う内容については、それぞれの国できちんと対応するというふうなことがまず真っ先にとられなければならない対応ですが、国際間、万国郵便連合、UPUでもさまざまな問題がやはり提起され、それが四年に一回の大会議のみならず、例えば、毎年の実務者の連絡ですとか、あるいはまた、適宜適切に、そこは内容に対してきちんと情報の共有もなされるべきだという…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございます。 郵便に関してあと一点お伺いいたします。 今回は、個人情報関連規定の整備ということで、これもやはり、郵便条約それから郵便送金業務に関する約定の中でも個人情報保護をしっかりと取り組まなければならない、強化していかなければならないということが挙げられています。個人情報の保護に関して、各国間の取り組みに関する情報の共有体制及び問題発生への対処についてお伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございます。 では、もう時間も残り少ないんですが、政府調達に関して質問させてください。 幾つか質問があるんですが、一つ飛ばして、今回は、開発途上国の加入の促進ということで、特別な配慮等々も含めた加入促進を強化するというふうなことが挙げられております。この開発途上国の加入について、加入に関する調達市場の現況についてお尋ねしたいと思います。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 先進各国がこのWTOに参加する中で、有志国の協定になっているのがこの政府調達の協定なんです。 そこで、さらに、やはり開発途上国も、さまざまな投資が行われている各国間の中で、有効な参入をしていくためにハードルを下げていこうということで、さまざまな調達市場の拡大を目的とするものであるということはもうはっきりしているわけですが、しかし一方で、この協定を改正する場合に、今度はやはり日本国内企業への影響についてもお尋ねしなければなりま…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございました。時間ですので、質問を終わります。ニフェーデービタン。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、北方領土問題や普天間飛行場代替施設建設事業などについてお尋ねしたいと思います。 まず、北方領土問題についてお伺いいたします。 内閣府が調査いたしました北方領土問題に関する特別世論調査について、まずお伺いいたします。 これは、平成二十五年十一月七日に内閣府政府広報室から公表されているものですが、調査対象が、全国二十歳以上の日本国籍を有する者三千人、調査時期は、平成二十五年九月二十六日から十…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございます。 さまざまな調査によって、できれば毎年やって、調査をやっていること自体も広報することによって、認知度はさらに広がっていくのではないかということも考えられるわけですね。 大臣、所見についてお伺いしたいと思います。 今の調査について、いろいろ、いい数字があったり、あるいはもう少し頑張らねばならないという数字があったりするんですが、この調査を受けての国の施策について、今後どのように取り組んでいくべきかというこ…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 北方領土の問題、調査からいろいろな方向が出てきて、それがまた国の施策に反映されるということが、我々も、その努力を惜しまずに取り組まねばならないということに関しては一致すると思います。 先般、実は、北方領土返還要求北海道・東北国民大会の大会決議と要請を国会内でお受け取りいたしました。決議は八月二十三日の大会決議ですが、強制的に北方四島から追い出された約一万七千名余の元島民は、帰ることのできないふるさとを思いながら、約一万名以上…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございます。 領土問題については、言うまでもありませんが、例えば竹島の問題、尖閣の問題等々、私は、日本の歴史教育の中では、割と昔のことはよく勉強するんですけれども、近世代の流れについて、もう少し丁寧に学校教育の中でも、これはもう外務省さんのみならず、各省庁が横断的に、その国民教育についてはしっかりと取り組んでいただきたいなという思いを日ごろから持っておりますので、ぜひ、この調査の成果、それから国民大会の要望などもし…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 この間、やはり、北方領土問題にかかわらず、平和条約など、さまざまな広い対話の促進というものが求められるということは、国民にとっては大変明るい話題といいますか、明るいニュースになると思います。 そこで、通告は出していないんですが、2プラス2の大臣の印象といいますか見解についても一言ぜひお伺いしたいと思います。 〔左藤委員長代理退席、委員長着席〕
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 通告はしておりませんでしたが、ありがとうございます。岸田大臣ならではの、丁寧かつ重層的といいますか、いろいろな方面での交流も交えた外交にぜひ取り組んでいただけますようお願いを申し上げたいと思います。 では、続いて普天間飛行場の代替建設事業についてお伺いいたします。 実は、先般、沖縄県名護市長から十一月二十二日付で沖縄県に提出された公有水面埋立承認申請書に関する名護市長の意見というのが、全二十三ページにわたって県の方に届けられ…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 では、続いて国交省にお伺いしたいと思います。 この意見書では、公有水面埋め立てにおける根拠法の四条に抵触するなどの意見が付されております。それに加えて、十一月二十一日の沖縄タイムスに沖縄大学の桜井国俊教授のコメントが載っております。先生は環境学の専門でもいらっしゃいますが、「公有水面埋立法は、その第四条において、埋め立て申請が、一、国土利用上適正かつ合理的でない場合、二、環境保全および災害防止に十分配慮していない場合、三、土…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 では、続いて環境省にお伺いいたします。 環境省に関する部分も、当然ですが、この海域、区域は、本当に、沖縄の中でも生物多様性の宝庫と言われているところです。 自然環境保全への影響については、海草藻場について、ジュゴンの生息環境の保全措置について、サンゴ類の生息環境の保全措置について、それからウミガメの生息環境の保全措置についてなどなど、幅広くその問題が指摘されています。そして、ここには、生物多様性国家戦略において、二〇一二年か…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 当然、アセスメントが行われて、それによって事業が認可されていくということは、これまでいわゆる行政手続は進められてきているんですね。ところが、行政手続が進められている中に不備があるから、名護市長は、市民の意見を聞いて調査をし、こういうふうに意見にまとめて沖縄県知事に届けたということですから、その中に、やはりアセスの不備があるということは多くの専門調査の方々が指摘をしているということが述べられています。そのことを念を押しておきた…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 時間が来ましたのでもう終わらせていただきますが、国はもっと国民に対して向き合うべきであるというのが私の理念です。ですから、こういう意見書は、丁寧にくまなく精査をして、しっかりと応えるという姿勢を持って臨んでいただくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。ニフェーデービタン。
第185回 衆議院 本会議 第14号
○玉城デニー君 生活の党の玉城デニーです。 私は、生活の党を代表して、政府提出の特定秘密の保護に関する法律案及び自民党、公明党、日本維新の会、みんなの党提出の秘密の保護に関する法律案の修正案に断固反対の立場から討論を行います。(拍手) それにしても、安倍政権と与党の国会運営には、国民の代表による言論の府という矜持のかけらもないことが、図らずも顕著になりました。 福島県福島市で開かれた地方公聴会は、ついきのうのことです。与党も含めた各党か…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 本法案について質問をさせていただきます。 総理、この間、我々も慎重に審議を進めて、あらゆる問題について、特に国民主権の立場から、まず国民の知る権利をしっかりと確保し、情報公開を進めていくということで、既存の法律についてしっかりと見直しをしていくということについて議論をさせていただきました。 昨日、私たちも福島の地方公聴会に参りまして、その地方公聴会で皆さんの意見を伺ってまいりましたが、昨日の朝日新…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○玉城委員 答弁は簡潔にお願いしたいと思います。時間がありません。 総理が、別表に掲げている事項以外は特定秘密に指定しないというふうにおっしゃっています。この別表というのは、一号から四号までをあらわしているというふうに思います。 先ほど赤嶺政賢委員の答弁の中にもありましたが、別表の第二号は外交に関する事項であります。そのイは、「外国の政府又は国際機関との交渉又は協力の方針又は内容のうち、国民の生命及び身体の保護、領域の保全その他の安全保…