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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございました。 ぜひ平和的な外交に邁進なさっていただきますようお願いいたしまして、質問を終わります。ニフェーデービタン。ありがとうございました。

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 私は、本委員会は、政府の責任に基づく対応等について、厚生労働省及び防衛省関係の案件についてただしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、退職駐留軍労働者に対する石綿、アスベスト被害についてお聞きいたします。 厚生労働省のホームページに、平成二十三年、二〇一一年八月に改正されたアスベスト健康被害救済法に関する内容が掲載されております。その中では、仕事中にアスベストに接触した労働者だけで…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 ありがとうございます。 駐留軍労働者数百三十五件のうち、一九七二年以前は二件ということで、数字でお答えいただきました。 アスベストが原因と思われる中皮腫、肺がん等は、実に長い期間、二十年以上もの長い時間を経過して発症することもあるなどの点から、アスベスト被害の救済に関して、退職者及び家族への事後の通知等はどのように行っておりますでしょうか。お伺いいたします。

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 アスベスト業務に従事していた方については、やはり健康管理手帳制度、この制度が非常に重要かと思います。 さて、去る二月十八日付、沖縄県、地元の沖縄タイムスの一面に、基地内従業員、我々は通称として軍雇用員というふうにお呼びもしておりますが、この軍雇用員へのアスベスト被害の救済について、沖縄県が公文書館で管理している軍雇用員カード約二十万人分の利活用がほとんどされていないという記事が掲載されている件に関して質問いたします。 この軍…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 これは質問で事前通告していないんですが、一点、確認のためにお聞きしたいと思います。 では、七二年以前の基地で働いていて離職された労働者の方々に対する、石綿救済法ができましたよ、それによって皆さんをお救いすることができるかもしれませんというふうな通知は、現在、国の方から行っているんでしょうか、行っていないんでしょうか。簡潔にお答えください。

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 こういう制度ができたということは、例えば広報をじかに手にすることができない方々には、やはり直接お知らせをするというふうなことも必要だと思います。はがきは、一度送れば、引っ越しをしておられるのであれば当該住所に尋ね当たりませんという返事が必ず返ってきますので、そういうことも含めると、二十万件といえども、その足取りをたどるということはそんなに厳しいことではないというふうに思料いたします。 さて、七二年の本土復帰前に離職した軍雇用…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 ありがとうございます。防衛省から、そのようにお答えいただきました。 もちろん、現職の方々あるいは一九七二年以降に退職なさった方々には労災も適用されるということもありますので、しっかりと通知は行われていると思います。 他方、復帰前に退職された方々については、保存管理されているカードに記録されている個別具体的で詳細な職歴等の記録情報をもとにしたアスベスト被害の実態を国が探り出し、退職者と御家族、あるいは支給対象となる御遺族につい…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 ありがとうございます。 先ほど田村大臣からもありましたとおり、この記録が残っているということ、そして、実は六六年から七二年までは記録すら残っていないというふうなことを考えると、そこで働いていた人たちの存在が何であるかということは、本当に大きな、揺るがしがたい人権問題になってしまうということを鑑みますと、この問題、ぜひしっかり進めていただきたいということをあわせて、厚生労働省、防衛省にお願いをしておきたいというふうに思います。…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 大臣も御存じだということですが、実は後日、報道機関の調査によって、この光は、米国第三海兵遠征軍が那覇市の南西方向に位置する射爆撃場で航空機からの照明弾発射を伴う訓練を行っていたものであることを認めたという記事が掲載されています。 那覇市の南西方向には久米島、鳥島、出砂島などの米軍の射爆撃場があり、そこを使用した演習ということのようですが、沖縄県の基地政策部局に照会したところ、米軍及び防衛省からの事前通知はなく、新聞報道でしか…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 確かに、沖縄県軍転協の回答には、そのように防衛省から回答が寄せられているというふうに私も認識しております。 しかし、これからオスプレイの訓練が全国の七つのルートを使って行われるかもしれないという事前報道等々が行われている現状を考えると、いつ、どこで、どういうふうに行われているのかということが、地元自治体がその情報がわからないということになると、住民の安全を確保するという、その備えあれば憂いなしという状態がつくれないのではない…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 今、海外における慰霊塔については千二十九基という調査結果が上がっているということですけれども、実は、この沖縄における慰霊塔、慰霊碑の管理に関するあり方検討協議会は、各市町村からその詳しい数値、データが上がってきて、四百四十基あるという事実があるわけですね。 私が住んでおります沖縄市も、慰霊塔が各字、各集落にあったんですが、それを集めて合同で慰霊祭を行ったり、あるいは今現在でも、各集落ごとに、戦争で亡くなった方々のみたまを慰め…

生活の党2014/02/19

第186回 衆議院 予算委員会 第11号

○玉城委員 ぜひ、それらの遺族の思いを風化させることなく、しっかり取り組んでいただきますよう最後にお願いを申し上げて、質問を終わります。 ニフェーデービタン。ありがとうございました。

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、防空識別圏に関する質問、それから、後で普天間移設問題についても少し触れさせていただきたいと思います。 まず、先ほどの赤嶺政賢委員の質問の中にもありましたけれども、我が国の防空識別圏、そもそもこれは一九五〇年代に米国が設定し、その後、日本側が、防衛庁がそれを引き取るといいますか、共同で管理をするというふうな形になったと思います。 改めて、我が国の防空識別圏の設定経緯、そして、設定して以降の…

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 我が国がこの防空識別圏を米国から引き継いで管理をして以降、変更されたのが、二〇一〇年、平成二十二年六月の与那国島の防空識別圏の変更ということのようであります。 与那国島は、もともと台湾とはおよそ百十キロしか離れておらず、日本最西端、最も西に位置する、文字どおり国境の島で、与那国のちょうど東経百二十三度の上空に、島を東西に分けるような形でずっと引かれていたんですね。それが、二〇一〇年六月、ちょうどこの与那国島の西側に、半径約二…

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 事前にこれを話し合って、国交がありませんので民間の交流協会を通じて行ったという御説明かと思います。 こういう変更をしようと思えば変更できるということがちゃんと確認されているわけですが、その識別圏変更の際に特筆される問題、何か困難をきわめたことでありますとか、あるいは何かそれに関して問題点などはありませんでしたでしょうか。

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 この防空識別圏、今大臣からお答えがありましたように、もともと我が国の領土、領海、そこも含む範囲でかけられているのが防空識別圏で、それを台湾側もスムーズに認めたということについては、やはりそこが一つのポイントといいますか、これから後でまた質問をさせていただきますけれども、肝心なポイントじゃないかなというふうに思うわけです。 では、今度は中国側が一方的に設定した防空識別圏についてお伺いいたします。 中国の新華社通信が伝えたところ…

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 今回は、米側も、中国の報道では偵察機と言っていますが、私は、B52の爆撃機が二機飛んだということを、地元のメディアでそういう記事を読ませていただきました。つまり、アメリカ側も、中国の防空識別圏を設定したことに関しては、恐らく、それを認めないという形で迅速に行動したのではないかというふうに推測されます。 この中国側の識別圏設置に関して、米国との対応協力について、今後どのような形で行われるものというふうに考えられますでしょうか。

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 ぜひ、中国に対する防空識別圏の問題については、米側としっかり協力するということを前提に、中国ともきちんとした対話といいますか、決して不測の事態を起こさないような形で、丁寧に、国際社会へも、慎重な対応をしているということを含めて、対応をお願いしたいと思います。 さて、残された時間は、普天間問題について少し触れさせていただきたいと思います。 実は、先月、自民党の県選出国会議員及び自民県連が、それまでの県外移設の公約を転換して変更…

生活の党2013/12/06

第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○玉城委員 以上で質問を終わります。ニフェーデービタン。

生活の党2013/11/29

第185回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約、郵便送金業務に関する約定、そして政府調達に関する協定を改正する議定書について質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回提出されております条約、特に万国郵便連合の関連に関しては、改正の背景の資料の中に、予算の効率的な執行、個人情報保護などなど、いろいろその背景があり、そして主な改正点は、一般規則、条約、約定等々、その内容について資料として挙げられております…