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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、予算委員会第六分科会で、農林水産省関連、環境省関連の件について、農水省へは豪雪災害に関する件について、そして環境省へは生物多様性に関する件と世界自然遺産に関する件についてをお尋ねさせていただきたいと思います。 さて、私は、四十七都道府県の最も南西の地域にあります沖縄県に住んでおります。先ほどは稲津委員から、北方の貴重な種に対する保存やその生息環境への手厚い保護などについての御意見、御質…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 かように本当に甚大な被害をこうむったという雪の害なんですが、この六百五十億円という被害が一都七県から二月の段階で上がっているということではありますけれども、農家への支援対策について農水省でどのような取り組みをなさっていらっしゃるでしょうか。 また、時価評価額の八割までしか補償しないというこの災害補償制度について、それ以降の再建についてどのような形で取り組めるのかもあわせてお伺いしたいと思います。

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 ありがとうございます。 被災された農業者の損失を掛金方式で補償する共済制度以外には、今のような五項目の救済措置をとらせていただくということで今答弁をいただいたものと思います。 実は、今回のこの豪雪の被害によって、農業はもはや不可能と考えていらっしゃる農家の方々、それから廃業したいという農家の方々など、被害に遭われた農家の約三割近くがそのような声であるという報道も聞こえてきております。 先般、生活の党が現地に行きましてお話を…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 ありがとうございました。 ぜひ、我が国の農家の方々がやはり農業を続けていけるという自信を持っている、その下支えをしっかりと政府にもお願いを申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 農水省関連の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございます。 続いて、環境省関連の質問をさせていただきます。 沖縄県では、一九九九年、自然環境の保全に関する指針を策定いたしまして、地域ごとあるいは島ごとの多様な生態系が健全な状態で維持…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 今答弁の中にもありましたが、陸域のヤンバルクイナですとかさまざまな動物、ヤンバルテナガコガネなどなど、やはり沖縄本島の北部には原生の森が残っているということで、陸域は、確かに今おっしゃるように、希少生物などが生息している非常に重要な地域であります。 一方、やはり、海域を見てみますと、例えばジュゴンなどの生息の北限域でもあるわけですね。 そういうことを考えますと、貴重でかつ多様な自然種を育んでいるこの海域、特に辺野古、大浦湾…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 沖縄県議会において二十四日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋立承認を検証する調査特別委員会、いわゆる辺野古百条委員会の参考人質疑の中で、稲嶺進名護市長は、名護市の総合計画や景観計画には自然環境の持つ意味、役割を記述している、環境基本条例も制定しており、県の判断は不本意であるという意見を述べられています。 また、同じ日の百条委員会において、環境影響評価、アセスメントを担当した県環境影響評価審査会の宮城邦治会長は、…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 さまざまな専門家がさまざまな知見でもって環境影響を評価する、判断をする、その手続そのものは、私は否定するものではありません。 しかし、やはり国民が、自然の保全、豊かな自然を未来の日本の後々の方たちに、つまり自分たちの子孫のために残しておきたいという気持ちは、それは県の東西を問わず、どこの地域でも同じような思いがあると思います。 環境省の中でも、里山を保全する、あるいは山を保全する、さまざまな取り組みがあるのと同じように、環…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 その暫定リストに挙がっていた経緯を私も十分承知しているところであります。 しかし、その海域は、これだけ紹介しておりますとおり、実は、陸域に最も近く、そして深く切れている湾の形状、さらには、浅瀬と隣接しているサンゴ礁の豊かな、アオサンゴの群生などなどを見ると、前段に稲嶺名護市長の意見陳述でも紹介しました、そして影響評価審査会の宮城会長の話も紹介をさせていただいたのは、もしそこに米軍普天間基地の移設基地がつくられるようなことに…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 最後の大臣の答弁は、まさに、リストに至る経緯とその中身について最後に確認をさせていただいた答弁だと思います。 私が先ほど聞いたのは、あるいは意見をさせていただいたのは、この世界自然遺産のリストに挙がらないけれども、先ほども紹介したランク1、ランク2の、重要な生育海域であるこの大浦湾あるいは陸上について、では環境省は手をこまねいて見ているんですかというふうなことを聞いたつもりですね。そこまできつく聞いたことではないんですけれ…

生活の党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○玉城分科員 わかりました。また別段、しっかり議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 早速質問させていただきます。 きょうは、大臣の所信について、日米同盟の強化、そして、ASEAN諸国、インド、オーストラリアとの協力関係について、さらに中国との戦略的互恵関係についてなど、見解をお聞きしたいと思います。 まず、日米同盟の強化についてですが、先ほども笠井委員の質問の中でやはり取り上げられていたのは、アメリカ海兵隊の普天間基地辺野古移設に係る問題であります。 私も、この間さまざまな形で、…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 この普天間飛行場負担軽減推進会議において、実務協議に対応する相手となるアメリカ側とは、それではどのようなスキームあるいはスケジュールで協議を進めることが確認されていますでしょうか、あるいは予定されておりますでしょうか、お聞きいたします。

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 基地の固定化を避けるという目的に沿って現在の宜野湾市から普天間飛行場の移設先に予定されているアメリカ海兵隊キャンプ・シュワブがある名護市では、本年一月十九日に市長選挙が行われ、地元の陸にも海にも新しい基地はつくらせないという政策を訴えた稲嶺進候補が、今選挙で、明確に辺野古への移設推進を掲げ、自民党、公明党が推薦し、仲井真県知事が御自身の腰の痛みも何のそのと精力的に全面支援した末松文信候補に前回の市長選挙よりも大差をつけて、二…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 私は大臣の丁寧な説明には大変敬意を持っておりますけれども、沖縄県民は、地元の名護市では明確な反対の意思を示したということは先ほど申し上げたとおりです。 しかも、今、大臣のお話の中で、在沖米軍ではなく、在日米軍とおっしゃいました。在日米軍ですから、在日米軍の抑止力は沖縄だけが負担をするものではないと、常々、委員会でも、そしていろいろな場所でも、私はそういうことを言っておりますし、そのことは、沖縄に必ずしも海兵隊の基地を置いてお…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 この普天間の件に関しましては、またこれからも委員会の方でしっかりとただしてまいりたいと思います。 次に、ASEAN諸国、インド、オーストラリアとの協力関係についてお伺いいたします。 日本と東南アジア諸国連合、ASEAN加盟国の防衛次官級会議が、十八日、これもまた沖縄にて開催されています。過去四回の開催地は東京であったんですが、今回は沖縄で開催されているということで、沖縄で開催した目的、意義、内容などについて防衛省に所見を伺い…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 今回の会合については、ASEAN諸国に対して、安倍政権が進めようとしております武器輸出禁止政策見直しへのASEAN諸国の理解、そして、今おっしゃったように、災害及びテロ対策分野においても、禁輸措置に抵触しない装備等の共同開発協力の拡大なども積極的に向こう側から関与させたいという意図があるのではないかと思いますが、その点についてはいかがですか。

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 まさにその安全保障戦略に関しては、国会での議論を尽くしていくべきである、本員はそのように思います。 中国との尖閣問題や太平洋への展開などの対処等、かかる現状において、今回の会合場所を沖縄にしたということは、ある面、南シナ海における中国の覇権的な行動に頭を悩ませているASEAN諸国と協力姿勢を明確に構築して、ASEAN諸国と非公式の防衛相会合を重ねているとされる中国に対しても、東シナ海から太平洋へ軍事活動を活発化しようというこ…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 平和的に開催するのであれば、ぜひ、オブザーバーとして、あるいはゲストとして、中国にも、沖縄で開催しますのでどうぞ参加してくださいとおっしゃっていただければ、向こうも来やすいのではないかと思います、歴史的、文化的に。ぜひ、そういうことも含めて、平和的な意見をどんどん積み重ねて、ASEAN諸国とさらにきずなを深めていっていただきたい。そのことに関しては、私もしっかり地元で応援をしたいというふうに思います。ありがとうございます。 …

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございます。 今答弁にございましたように、私は、このインドという国は、国名で単独で特出しをして、もっと集中的にいろいろ、外交でこういうふうな形で取り組んでいきたいということをもっと積極的に行ってもいいのではないか、そういう相手国に十分なり得るのではないかというふうに思います。引き続き取り組んでいただきたいと思います。 さて、時間が少なくなりましたが、中国との戦略的互恵関係について最後に質問させていただきます。 最も…

生活の党2014/02/21

第186回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 もう時間ですので、最後に大臣の所見を一言だけお伺いしたいと思います。 安倍総理、それから総理側近のさまざまな発言、NHK会長の発言などなど、いろいろなところで、日米関係において、ややもするとタカ派的な色合いが強く出ているということにアメリカは相当懸念を示しているということもいろいろな記事で紹介されております。ここは、穏健派でいらっしゃる外務大臣から、この政権に対して、私はこういうふうに外交を進めるんだというふうな、その気持ち…