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文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
51
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2018/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 51 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・45%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会13 件・25%
  • 内閣委員会6 件・12%
  • 予算委員会第五分科会4 件・8%
  • 法務委員会3 件・6%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

51 11 を表示
文部科学省大臣官房審議官2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○玉上政府参考人 私どもも、今回の事案を踏まえまして、本来公正公平であるべき大学入試がきちんと行われるように、今後とも指導してまいりたいというふうに考えております。

文部科学省大臣官房審議官2018/11/30

197衆議院 厚生労働委員会 第4号

○玉上政府参考人 お答えいたします。 文科省におきましては、本年八月より、国公私立全ての大学の医学部医学科の入試に関する緊急調査を実施しております。 訪問調査の過程で、複数の大学において不適切である可能性の高い事案が判明いたしましたため、現在、医学部医学科を置く全ての大学を対象として訪問調査を行っているところでございます。 一方で、来年度入学者の大学入試も既に始まっているところであり、十月二十三日に、現時点における状況を中間的に取りまと…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○玉上政府参考人 お答えいたします。 学校基本調査によりますと、大学の学部において理学、工学、農学分野の学科に在籍する学生数は、二〇〇〇年代当初は約六十万人でございましたが、直近の二〇一七年では約五十五万人となっております。 また、大学生全体に占めるこれらの学生の割合は、二〇〇〇年代当初は約二五%でございましたが、直近の二〇一七年では約二一%となっております。

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○玉上政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの博士後期課程の入学者につきましては、全体では、平成十五年度の一万八千二百三十二人がピークでございましたが、平成三十年度には一万四千九百四名と約一八%減少しております。そのうち、修士課程又は博士課程前期を修了後、そのまま博士課程後期へ進学する日本人学生の入学者は、平成十五年度の一万一千六百三十七名から平成三十年には六千十五名となっておりまして、これは約四八%の減少となります。 一方、社会人につ…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○玉上政府参考人 お答えいたします。 国立大学法人運営費交付金のうち、基幹運営費交付金は、二〇〇四年、平成十六年度予算額は一兆五百二十六億円でしたが、二〇一八年、平成三十年度予算額は一兆十六億円となっており、約五百十億円の減額となっております。このうち、機能強化経費を除いたいわゆる基幹経費については、二〇〇四年、平成十六年予算額は九千七百八十五億円でしたが、二〇一八年、平成三十年度予算額は九千七十八億円となっており、七百七億円の減額とな…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○玉上政府参考人 四十歳未満の若手教員は、二〇〇七年から二〇一七年までの十年間で、全体で千四百二十六人減っております。この内訳として、安定的な身分である承継教員については四千四百四十三人減っております。

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○玉上政府参考人 お答えいたします。 二〇一七年、昨年の十月時点で、国立大学八十六大学のうち六十三大学が採用抑制を実施中であるとの調査結果を得ております。

文部科学大臣官房審議官2018/11/29

197参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 文部科学省といたしましては、地域枠のために臨時増員を行った数に見合う学生を、地域の医師確保に資するという地域枠制度の趣旨を踏まえて確保するよう、各大学において努める必要があると考えております。 しかしながら、先般、調査の結果、一部で確保できていないことが明らかになったところでございます。このため、文科省といたしましては、各大学に対しまして一般枠とは別に地域枠学生の選抜を行うよう求めるとともに…

文部科学大臣官房審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 文部科学省では、地域の医師確保の観点から、臨時増員による地域枠の設定に注力してまいりましたが、選抜方法を含む具体的な運用についてはこれまで大学に委ねていた部分がございました。今般の調査の結果、一部で学生が確保できていないことが明らかとなったところでございまして、地域枠学生の確保の状況のフォローアップがこれまで十分でなかったというふうに考えております。 このため、文科省といたしましては、各大学…

文部科学大臣官房審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、公正に行われるべき大学入学者選抜において、性別による差別を行うことはあってはならないということであると考えております。 十月二十三日に東京医科大学の第三者委員会の第一次報告書が公表されまして、平成二十九年度及び三十年度の小論文試験について、性別などの属性に応じて得点調整を行っていたことなどが改めて確認をされたところでございます。大学入学者選抜につきましては、公正かつ妥当な…

文部科学大臣官房審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(玉上晃君) お答えをいたします。 現在、文部科学省では不適切な事案が明らかになった医学部医学科の調査を行っているところでございまして、先生今御指摘の全国医学部長病院長会議でも自主的な議論が進められているところでございます。そのような自主的な議論を踏まえ、文部科学省において公正な入試の在り方について検討を行うことは御指摘のとおり重要であると考えます。 全国医学部長病院長会議の議論を伺い、現在、文部科学省で進めている調査を最終…