玉上晃
会議録に記録された「玉上晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 厚生労働委員会23 件・45%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会13 件・25%
- 内閣委員会6 件・12%
- 予算委員会第五分科会4 件・8%
- 法務委員会3 件・6%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在、文科省の告示におきまして、医師、歯科医師などの養成に係る学部等の新増設は抑制しております。これらの分野については、各所管省庁における需給に関する検討を踏まえた上で抑制方針を取っているものでございまして、特に医学部、歯学部につきましては、医師、歯科医師に関する厚生労働省の需給推計を踏まえた昭和五十七年度及び平成九年度の閣議決定におきまして、政府全体の抑制方針に基づき、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 高度専門職業人の養成に目的を特化した課程である専門職大学院において、地域医療に関わる専門人材を養成している大学は現在はございません。 ただし、保健師につきましては、平成二十三年度から順次、専門職大学院ではなく、一般の大学院の修士課程レベルでの養成課程が設置されておりまして、養成が進められてきておるところでございます。 令和元年現在、十四の大学院におきまして修士課程における養成が行われていると…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(玉上晃君) 大学におきまして、高度専門職としての保健師を養成することは重要でございます。大学院に保健師養成課程を設置することは、各大学がそれぞれの教育理念ですとか目標、社会ニーズを踏まえて判断することでございます。 私どもといたしましても、各大学から是非御相談があった際には、引き続き適切に助言等をしてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 御質問の輩出される人材の数につきまして、私どもの学校基本統計のデータではございませんので、厚労省の方の調査に基づき申し上げますと、大学、短期大学、専修学校全体を合わせまして、平成三十年度で、入学定員の合計は一万六千七百五十一人、入学者数は七千八人であり、充足数は四一・八%となっておるところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○玉上政府参考人 お答えをいたします。 これは、ある大きい大学で、医師の数とか非常勤医師の数とかの年間のものでございます。(岡本(充)委員「一病院でしょう」と呼ぶ)はい、そうであります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○玉上政府参考人 申しわけございません。ちょっと手元に資料がないので、わかりません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 その大学にとっても二十二億というのは大変大きいお金でございますので、経営に大きく響くと考えられます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○玉上政府参考人 はい。恐らく、収益の関係からは、きちんとお払いすることは難しいというふうに考えます。
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇一九年度の国立大学法人運営費交付金におきまして導入しました、客観的な成果指標に基づく新たな資源配分の仕組みにおける若手教員比率の算出に用いた四十歳未満の若手教員数については、任期つき教員が含まれております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 東京医科大学に確認をいたしましたところ、平成三十年度までの入試において、MMPIとほかの検査を組み合わせた適性検査を実施していたとのことでございます。 昨年八月に大学が実施いたしました記者会見の場において、その適性検査の適否について指摘があったことから、大学において検討を行い、平成三十一年度入試においては適性検査を実施しないことを決定したものと承知しております。 入学者選抜の具体の実施方法については…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 文部科学省では、大学入学者選抜においてMMPIを実施している大学は把握しておりません。 なお、医学部医学科の入学者選抜においては、平成二十八年度の全国医学部長病院長会議の調査におきまして、八十大学中八大学が何らかの適性検査を実施しているとされていますが、その具体的な内容までは言及されておりません。 入学者選抜の具体の実施については各大学の裁量に委ねられておりますが、文部科学省では、毎年度、大学入学者…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになってしまいますが、入試の実施の方法につきましては、各大学の裁量に委ねられております。 ただ、また私どもでも、先ほど申しましたように、毎年度の実施要項において、年齢ですとか性別ですとか国籍、家庭環境に関し多様な背景を持った学生の受入れに配慮すべきことを通知しているところでございますので、これは引き続きまして、各大学において適切に判断されるよう、私どもも促してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○玉上政府参考人 詳しく実態を調べさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。 大学においても様々な自主的な取組が行われているところでございますけれども、文科省におきましても御指摘のとおりサイバーセキュリティー人材の育成は重要だと考えておりまして、特に高等専門学校、それから大学、大学院ですね、さらには、における高度な専門人材の育成に資する取組を推進しているところでございます。 特に、文科省といたしましては、例えば高専ですと情報セキュリティーの教育プログラムの開発、展開に…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(玉上晃君) 私どもの方でこういう成長分野を支える情報技術人材の育成拠点というもので、enPiTというものがございます。そこで養成していますのは、先ほど申しましたように、例えば大学学部レベル、それから大学院レベルもございますけれども、いわゆる社会人の学び直しの推進という観点からもやっております。 ここでは、社会で活躍しておられる情報、IT従事者の学び直しを推進するということで、幾つかの大学が拠点になりまして、これも産業界と連…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 十月二十三日に東京医科大学の第三者委員会の第一次報告書が公表されまして、平成二十九年度及び三十年度の小論文試験について、性別などの属性に応じて点数調整を行っていたことなどが改めて確認をされたところでございます。 大学入学者選抜につきましては、公正かつ妥当な方法により行うことが求められているところ、今回の事態は大変遺憾であり、大学の信頼を失う重大な問題と考えております。 東京医科大学の第三者委員会にお…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○玉上政府参考人 それは、現在、調査報告書の方で、まだ十分解析できていないというふうに考えております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○玉上政府参考人 不十分な答弁で申しわけございませんでした。 先ほど先生が触れられましたとおり、今回の事案は、そういう女性のお医者さんの働き方の問題ですとか、そういったようなことも起因しているというふうに報告書にも述べられておるところでございますが、私どもといたしましては、性による差別等は絶対あってはならないというふうに考えておるところでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 東京医科大学からは、今回の追加合格者に対する対応につきまして、まずは、学長等の大学執行部の以外の者から選任されました新入試委員会により、属性による点数調整などの影響を排した新合格者選定名簿を作成した上で、新名簿に基づいて、平成二十九年度、三十年度の各入試区分における募集人員まで合格者を決定することとしたとの説明を受けております。 具体的には、新名簿を用いまして、成績上位の者から、追加入学希望者と、当…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○玉上政府参考人 お答えいたします。 東京医科大学におきましては、同大学の第三者委員会の第一次報告書における提言において、追加合格者から補償等の請求があった場合には誠実に対応することとされていることを踏まえ、点数操作の影響について生じた被害についての補償を含め、具体的な対応について現在検討中であると聞いております。 不利益をこうむった受験生への対応につきましては、一義的には大学において検討されるべきものでございますが、文科省といたしまし…