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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1994/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 今、総理がおっしゃったように、国民主権と言い、あるいは国政の最終決定権者が国民であると言うけれども、その具体的な姿としては、今、総理がおっしゃったように、国政に関する選挙権だけが具体的な国民の主権そのものなんです。ですから、国政選挙における国民の投票権、選挙権というものは最も重大でなきゃならぬと、こういうふうに総理もお考えですし、私もそう思います。 ところで、総理は昨年の七月十八日執行された衆議院議員総選挙に大分県第一区か…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 この選挙公報において総理はどのような政治姿勢、細かい政策はよろしいですけれども、去年の七月の選挙で総理が選挙公報において大分県民に対して約束された公約の内容をおっしゃってください。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 いや、一番大切なことは、その前文にまさに当時の政治状況についてあなたがどう書いているかというところが問題なんです。そこを読んでください。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 「今、自民党政権は音を立てて崩れ落ちょっとしています。」、よろしいですか、そして、「「カネがモノを言う政治から、主権者国民がモノをいう政治へ」政治改革を実現させ、日本を蘇らせる」ということが選挙公約です。 この言葉から見れば自民党の、その前にはちゃんと書いてあるんですから、要するに佐川事件に端を発した巨額脱税、不正蓄財事件の金権腐敗の自民党政治が内閣不信任案が可決されて終わって、まさに音を立てて崩れようとしているということ…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 そうすると、あなたがおっしゃる自民党の政治姿勢が変わったというのは、いつからどのような政治姿勢がどう変わったんですか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 私自身も選挙の公約が四年間の任期中全然変わっちゃならぬなんということを言っているわけじゃないんです。しかし、この公約をだれが変更をみずから認めることができるのかということを総理に聞きたい。もし、もしですよ、自分が約束しておいて、そして状況が変わったからといってどんどん変えていったら約束ということの意味がない。そこのところをどうお考えですか。だれが変更を認めることができるんだと。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 あなたにルソーの言った言葉を差し上げたい。ルソーは、イギリスの代表民主制に関して次のように言っている。イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。彼らが自由なのは議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるや否やイギリス人民は奴隷となり無に帰してしまう。 もし、あなたが自由勝手に公約を変えて、そしてこれでいいんだということになったら、国民は選挙のときだけ主権者であって、その後はもう主権者でもなければ何でもない。…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 釈迦に説法で申しわけありませんが、民主主義というのは結論じゃないんです。民主主義というのは手続なんです。その手続が保証される、そこに民主主義が民主主義としての意義がある。もし結果だけがよろしいんだったら、議会制民主主義をやめて独裁制をやるのと同じことになってしまいます。 要するに私は、大分県第一区の選挙民がどのように考えているか、このような公約変更に対して本当に国民が許容できるのかできないのか、区割り法案を成立させた後で直…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 私は、社会党全体の問題だとか、あるいは同じ社会党の公約変更、公約違反というのがお嫌いならば公約を変更されたそのこと、自衛隊の問題、あるいは安保条約にしろPKOにしろ消費税にしろ、いろんな問題があるけれども、せめて総理は今、選挙公報に書いたこのことを大分県民にわびるべきであると思うんです。そして、大分県民と言ったら、私は大分県民の代表じゃないと言う。国民と言うけれども、この国民の選挙集団は、具体的にはあなたの場合は大分県第一…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 要するにこの事故は、乗用車の方がセンターラインを越えてトラックにぶつかった、そして気の毒だが乗用車に乗っておられた僧侶が死亡した、これだけのことなんです。 ところが、これが週刊新潮の記事になるとまさに逆にひっくり返っているんです。このようなまさに事実を逆にしたような雑誌の記事をもとにして国会議員の国会質問がなされている。 まず、この記事に対して、トラックを運転していた運転者の方からこの雑誌社に対する損害賠償訴訟が起こされて…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 河野外務大臣にお伺いしたい。 去る十二日、衆議院予算委員会において自民党所属の委員がこの交通事故に関し、週刊新潮の記事そのものがあたかも全くそのとおり真実であるかのごとき前提に立って、そしてみずから何も私は調査しておりませんがということで国会質問をしている。こういう質問をされることによって、間違った報道をそのまま前提にしてやられることによって、民間人、一私人の名誉権、基本権が非常に侵害される。 河野外務大臣としては、自民党…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 次の問題に移ります。 亀井運輸大臣の株取引をめぐる問題について伺います。 この問題は、暴力団山口組系池田組の組長であった池田保次氏が、昭和六十一年一月十四日、コスモポリタンという仕手会社を設立し、いわゆる仕手戦を展開した。関西一の仕手集団と言われた。このコスモポリタンの仕手戦に関連して、亀井静香氏がその名義で、昭和六十二年八月、代金十三億四千四十万円、翌六十二年二月、代金五億円でコスモに仕手株を買い戻させたという件について…

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 念のために申し上げておきますが、私が先ほど申し上げたのは一民間人の名誉の問題なんです。今、私が申し上げているのは、運輸大臣、国会議員亀井静香さんの問題なんです。全然質が違う。その全然質が違うというところにもしお考えが至らないとすれば、まさに政治姿勢、政治倫理の問題で根本が誤っていると私は思わざるを得ない。 それで、私はまず、いつですかと聞いたんだけれども、全然日にちが出てきません。日にちを言ってください。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 では、記憶があいまいのようだから私の方からお伺いします。 あなたと池田氏とは何かたまたま会ったような御関係というよりは非常に親密な間だと思うんです。 まず、昭和六十一年十二月三十日昼ごろ、新宿西口の京王プラザホテルで池田氏と会ったことはありませんか。四十五階の割烹でお会いしたと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 その八日後の昭和六十二年一月六日、やはり池田氏と赤坂プリンスで会っていることはありませんか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 そうすると、赤坂プリンスで会ったことはあるが、それが今、私がお伺いした昭和六十二年一月六日であるかどうかはわからないというふうな趣旨らしいですが、六日に会ったかどうかはわからぬけれども、さらにその三日後の一月九日、同じ赤坂プリンスで池田氏と会っていませんか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 赤坂プリンスでお会いになったことはお認めになりましたが、その十日ぐらい後に、昭和六十二年一月十九日、オークラで会ったことはありませんか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 昭和六十二年一月十九日、ホテルオークラで池田氏と会ったことはありませんか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 今、私がいろいろ申し上げたのは、このホテルでお会いになった間に池田氏からあなたに金銭等が交付されたことはありませんか。

公明党・国民会議1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○猪熊重二君 いずれにせよ、あなたの先ほどのお話だと、友人が池田氏から損はさせないので株を買ってくれと言われて買ったけれども、どうもうまくいかぬから池田氏と交渉してくれ、こういうことを頼まれたと。 あなた自身が株を池田氏から直接お買いになったことはありませんか。