猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 八百十六条の二項についてお伺いします。 縁組してから七年たった人が離縁したときには、縁組したときの名前を称することもできるというこういう新しい規定なんですが、婚姻の場合にはこの七年というふうな限定が何もなくて、一口に言えば、きょう婚姻してあした離婚しても、その婚姻の標に定めた氏を称することができるわけですが、これを七年と決めたのは婚姻のときとは違って何か特別に意味がある、こういうお考えなんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 大変こちょこちょしたようなことで現行法の改正についてお伺いしました。この後、今回新設された特別養子についてもうしばらくお伺いさしていただきたいと思います。 この特別養子制度について役所の方からいろいろ説明は伺ったり資料をいただいたりするんですが、本当にこの特別養子というふうな制度が必要なんだろうかどうなんだろうかという点にまだなかなか納得できる点が少ない。 それはどうしてかというと、特別養子を必要としているいろんな児童福祉…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 非常に形式的なことをお伺いしますが、この「第五款 特別養子」について、この「特別養子」という用語は余り妥当でないんじゃないかという私の意見なんですけれども、なぜかというと、この第五款に条文の数としては八百十七条の二から八百十七条の十一まで条文があります。しかし、この中に特別養子という用語は一つもないんです。特別養子縁組という用語はもちろんありますけれども、特別養子という用語自体はないんです。それから、民法のこの第五款につな…
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 八百十七条の二についてお伺いします。 要するに、特別養子の一番最初の問題なんですが、「家庭裁判所は、」中を略しまして、「特別養子縁組を成立させることができる。」と書いてあります。この「成立させることができる。」ということはどういう意味なんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、これは判決じゃないけれども、要するに形成的裁判なんだ。そうすると、家庭裁判所が特別養子縁組を成立させることを認める、許可するというか、こういう審判があるとそれで特別養子縁組は成立する人ですか。成立するという、それによって効力を生じてしまうのか。要するに、伺いたいのは、届け出とこの審判との関係はどういうことになりますかと伺いたいんです。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、これは届け出は言えば報告事項の届け出にすぎない。えらい大した効力を持つものを今度は改正でつくり出したわけですね。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 特別養子縁組の申し立ては、途中で取り下げられますね。いつまで取り下げられますか。取り下げは養親の一方でも取り下げられますか。その辺どうでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 いや、申し立てするときは養親でいいんじゃないかと思って申し立てたけれども、どうもいろいろやっているうちに私は嫌になった、これは取り下げられないとちょっと困ると思うんだけれども、いかがですか、これは一方が。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、取り下げは、夫婦で申し立てしたんだから夫婦一括でなきゃ取り下げできないと。ただ片方が嫌だ嫌だと言っていると、裁判所の審判の中身のときの考慮にすることで足りると、こういうことなんでございますか。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 裁判に対する不服申し立てはまだ規則ができていないんではっきりしないんですが、即時抗告ができるのか、できないのか。できるとした場合に即時抗告の申し立て権者はだれになるのか。その辺についてお伺いしたい。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 終わりました。 いろいろ細かいことをどうもありがとうございました。この続きは、また次回にいろいろ伺わせていただきます。
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。 ただいま、参考人の諸先生方から貴重な御意見をお伺いしましてありがとうございました。 ほとんどの参考人の先生方から御指摘があったことは、簡易裁判所の現在の事件処理の状況についていろいろお話があったわけでございます。私自身も、現在の簡易裁判所のあり方について、いろいろ問題があると考えております。 例えば、法律相談的なことは一切していない。裁判所の窓口において書記官であれいわんや簡易裁判所裁判官であれ、…
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 前回の委員会の終了に際して、法案について二、三お伺いしたい点を申し上げました。ただ、今、一井委員の方から御質問の裁判所の跡地の問題、あるいは廃止された管内区域の住民へのサービスの問題、あるいは今後の簡裁の増設、新設の問題、廃止対象庁の職員の問題、このような問題については今お答えがございましたし、さらに裁判所法三十八条の運用の問題についてもお話がございましたので、法案に関しては一点お伺いするだけにしたいと思います。 先ほどの…
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、それはいつなんですか。 それでは、山形の所長が山形弁護士会との打ち合わせで言った、出張所を廃止しませんと言ったということが事実であるとすれば、そのときには廃止するということが決まっていたんですか、決まっていなかったんですか、どっちなんですか。
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 その点了解しました。よく調べていただいてありがとうございました。 法案に対する質疑はこれで終わりたいと思います。 続いて、公証人制度及びその運用について、時間のある限りの質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、公証人は法務大臣が任命する特殊な国家公務員であります。この公証人が作成する公正証書のうちいわゆる執行証書と呼ばれるものは、これによって直ちに強制執行ができるということでございますので、ある意味においては…
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 定員数は終戦後、概略でいいですけれども、ふえてきたとか、変更はないとか、どんなことになっておりましょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 現在、定数は六百三十九名ですが、実際に公証人に任命されて仕事をしている人はどのくらいおりましょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 どういう人を公証人に任命するかということについて公証人法では三種類にわたって規定しております。まず、法文の形態からいけば、原則的に任命形態というかそれが公証人法十二条にございます。この公証人法十二条によれば、成人の日本国民は何人も一定の試験に合格して六カ月以上実地修習をすれば公証人に任命され得る立場にあるということになっておりまして、これが公証人の任命の原則規定、まず第一番の規定になっております。 この条項によって任命され…
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 この条項に書いてある「試験及実地修習二関スル規程」は、現在制定されておりますか。
第109回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 「試験及実地修習ニ関スル規程」も制定されていないし、したがって、試験も行われないし、したがって、それによって法務大臣に任命された人が一人もいないということは一体どういうことなんでしょうか。その理由をお伺いしたい。