猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、今の予定でいくと今回予定している五人もいわゆる特任判事からの補充というようなことを考えておられるわけですか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 よく高齢化社会と、こう言われるので、判事を退職された方が簡裁判事に行ってまた五年、十年頑張ってもらうというふうな形で、有資格の定年退職判事の簡裁判事への登用ということについてもいろいろ気を配っていただきたいと思います。 次に、書記官十名増員に関して伺いますが、いただいた資料によると地裁の書記官が三十五名ほど欠員があるというふうなことですが、これは通常に比べて多い欠員状況なんでしょうか、それともまあまあ常にこのぐらいの欠員は…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 書記官の仕事が不満で、欠員が非常に多いというふうなわけじゃないということをお伺いしてそれは安心しました。 今度は、直接この法案には関係ないんですけれども、判事、判事補の現在員と、それの実際の裁判実務についているかついていないか、こういうふうな点についてお伺いしたいと思います。 判事、判事補の去年の十二月一日現在の数だと千九百二十人ぐらいなんでしょうか、これらの判事、判事補が、まず最初に伺いたいのは、広い意味で裁判所の業務に…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 わかりました。 それで今度は、いわゆる広い意味で裁判所の業務に従事しておられるという中で、実際に法廷に立って訴訟活動を指揮しておられるいわゆる裁判をしている裁判官と、そうじゃない、一口に言って何というんでしょうか、事務屋と言うとおかしいけれども、そちらの司法行政事務を担当している裁判官とのおよその数とか比率というのはどの程度になりましょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 わかりました。そうすると、一割弱くらいの方はそういう事務をやっておられるけれども、それ以外の方はそれぞれ現場の裁判事務に携わっているということのようにお伺いしまして、よく中身がわかりました。 次に、判事に登用する件についてお伺いしますが、現在判事補が、現在というのは去年の十二月一日現在の表で五百八十七名ほど判事補がおられるらしいけれども、この中で、この三月かあるいは四月で十年の期間が経過して判事に任命される資格を有する人は…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 判事補から判事に任命されるについて、一般的に言うと、もう十年たったらすぐみんな判事になるというふうに外から見えるんですが、どのような選考方法を用いて判事補から判事に任命しているんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 最高裁に私が申し上げるのは釈迦に説法で申しわけありませんが、同じ研修所を卒業して、弁護士は弁護士としてあしたから弁護士になれる。検事は検事としてあしたから検事になれる。それにもかかわらず、同じように研修所を卒業しながら、裁判官の場合だけはまだ判事補ということで一人前の判事になれない。要するに判事というためには少なくも法律の素養というか、実務というかそういうものを十年間ぐらい経験して、法律的にも識見も立派な者を判事にする、こ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 今の点に関連しまして、過日、最高裁長官が弁護士より判事を採用したいというふうな発言がありましたが、長官直接じゃなくて、どういう気持ちで御発言になったんですかというふうに聞くわけにもいかないんですが、長官のこの発言の趣旨、目的、それから具体的に採用すると本気で考えるんだったらどんな方法を考えているんだろうか。この辺についてお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 最後の問題として裁判官の研修について二、三点お伺いしたいと思います。 ことしの三月五日の読売新聞によると、若手判事補を二年間外交官として研修するというか、研修させるというふうなことが新聞に報道されておりますが、この新聞報道の内容等は大体そのとおりなんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、現在裁判所から外に、外にというか外部に出向というのか、形はどうなのか私わかりませんけれども、外に勉強にお出しになっているのが去年ありました民間三社に一年間ずつ一人で三名、五つの省庁、五省に二年間研修させるというので五名、一年あたりにすると現在八名の方が研修に出ておられる。そしてまた、ここで外交官として二名の方の研修ということだと、要するに一年単位で考えるとどのくらいの人間を外に勉強に出していることになるんでしょ…
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 去年の民間会社三名、弁護士事務所一名の研修について、私は反対の意見をいろいろ申し上げたんです。また、今回外務省に二名行かれる。大体最高裁判所としては裁判官の資質、裁判官としての必要不可欠な識見というか、人格というかそれをどういうことにお考えなんでしょうか、お聞きいたします。
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 今の人事局長のお答え、それなりに私はわかるわけです。法律的知識を深めるために、今言われたような各種の場所に行って研修をするということは私としてはわかるんですが、私は裁判官の資質というのは、そういう法律をよく知って法の適用を間違わないようにするということは、給料をもらって働いている公務員としては当然のことなんだと、もう前提である。 憲法七十六条三項に書いてある。裁判官は「憲法及び法律にのみ拘束される。」。この憲法の尊重、憲法…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 近年の大都市の地価異常騰貴は、単に地表の利用関係のみでなく地下の利用にも重大な支障を生じております。このような状況下において、先般運輸省が大深度地下空間を地下鉄道用地として利用するための特別立法をする方針を決めたようです。そこで、右の特別立法を含め地下空間利用に関連した法律上の問題点につき少々伺いたいと思います。 まず、現行の地下利用に関する法制度について一応伺ってみたいと思います。 建設省に伺いますが、建設省の所管事務の…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 ところで、建設省が所管していない地下の工作物等があると思いますが、これはどの省庁が所管してどのような規制がなされているんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 建設省にお伺いするのが妥当かどうかわかりませんが、要するに地下における工作物の利用は、地表における工作物の利用と異なっていろいろ問題があると思いますが、指摘されている問題点としてはどのようなものがありましょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 次に、国土庁にお伺いしますが、先ほど建設省にお伺いしましたのと同じように、国土庁の所管事務のうち地下の利用に関連するようなものがあるでしょうか、あったら概要を簡単に述べてください。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 現在、運輸省が考えている大深度地下鉄道のような建設は、国土庁設置法四条九号の「国土の利用に関する基本的な政策及び計画」というふうな中に該当すると思われますか、どうですか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 次に法務省にお伺いします。 民法二百七条について伺いますが、土地所有権はその土地の上下に及ぶと規定されていますが、この上と下について、限界があるかどうかについてどのようにお考えでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 今おっしゃった利益の存する限度においてという限界があると、これは二百七条の解釈の問題としてそのように通常言われているということ、これは私もわかりますが、その「法令ノ制限内ニ於テ」という、この「法令」というものは現在規定されておりましょうか、おるとすればどんなものがありましょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 次に、同じ民法の条文で、民法二百六十九条ノ二の区分地上権についてお伺いしますが、この区分地上権において地下の深度について限定しておりますか。