猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○猪口邦子君 政治的意思、ポリティカルウイルが大事であるという大臣の御答弁でございます。 日本が七月豪雨災害に見舞われて、安倍総理が災害の陣頭指揮に当たるため協定調印に出向くことができない中、今御説明がありましたとおり、トゥスク欧州理事会議長とユンカー欧州委員会委員長が来日してこの署名がなされたことも、EU側のひときわ強い思いを表していると思います。EU側にとってメガFTAは大きな成果であり、レガシーとなる水準のものと認識されていること…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 今年の通常国会では、十一か国による環太平洋パートナーシップ協定、TPP11条約締結を承認しました。アメリカが離脱しても、日本主導で自由貿易のたいまつを掲げようとしてきた安倍政権の判断は英明でありまして、いよいよ十二月三十日にも発効すると伺っております。 TPP11と日EU経済連携協定の同時化は、太平洋社会、パシフィックコミュニティーと大西洋社会、アトランティックコミュニティーの自由貿易の結節点が日本…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○猪口邦子君 しっかりやっていただきたく思います。 それでは、SPAと合同コミッティーですね、合同会議のことについてちょっと伺いたいと思います。 経済連携協定やEUのような地域統合は経済発展のためと見られがちですが、EUのそもそもの本質は、前身のEC、更にその起源を考えますと、欧州石炭鉄鋼共同体、ECSCということになります。それは、そもそも独仏国境線地帯のルール、ザール、軍事資源であります石炭と鉄鋼をめぐるこの独仏の衝突を未来に向けて…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○猪口邦子君 河野外務大臣は、核軍縮については議員連盟など国際的な枠の中で活躍していただいてきておりますので、よろしくお願いします。 そこで、次にお伺いします。 日本は、EUとの経済連携協定にはるか先立ち、スイスとのEPAを締結しています。このときの原産国表示など交渉の苦労がEUとの交渉でも生かされたと思っております。 そこで、大臣に。今後、EU加盟国ではないノルウェーとのEPA交渉を考えていらっしゃいますか。水産資源や北極海航路の可能…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○猪口邦子君 大臣、ありがとうございます。 それでは最後に、私が、ちょっとコメントだけで終わりたいと思いますけれども、北方領土返還のことなんですけれども、G20ブエノスアイレス・サミットのマージンで行われました日ロ首脳会談、有意義なものであったと推察いたします。大臣は平和条約の交渉責任者に任命されていますので、一言私の感想を述べておきます。 国際政治は、領土については一般的に厳しいものであって、法的根拠なく占拠されているところに我が国の…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 自由民主党の猪口邦子でございます。 まず、議定書改正の目的と意義について大臣にお伺いしたいと思っております。 地球を取り巻くオゾン層は生物に有害な影響を与える紫外線の大部分を吸収していますけれども、オゾンは塩素系に弱く、破壊されやすく、冷蔵庫、エアコン等の冷媒あるいは電子部品の洗浄剤などに広く使われていますフロン、また消火剤として使われるハロン、そのような物質が大気中に放出されますと、成層圏に達してオゾン層を徐々に破壊して…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 その気候変動の問題また地球温暖化対策、日本は国際的な貢献をたくさんしておりますし、その手法は多岐にわたると思うんです。その中で、今次このモントリオール議定書の改正を早期に受諾する、これはどのような貢献につながるか、どのような好影響あるいはインパクトをもたらすと大臣お考えか、お伺いします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 〇・五度といいますと、二度以内に上昇をとどめるという国際合意が成立していますが、その四分の一に当たるわけですから、非常に重要な効果と言うことができると思います。 さらに、このような今次議定書改正を行いますと更なる代替技術が必要になるわけで、既に様々な開発がされていると思いますけれども、そのような技術的な開発、代替技術の更なる開発を促進する契機になるのではないかと感じておりますけれども、政府参考人の方で結構ですので、そのよう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 このような取組は、日本を始め一部の国がどんなに一生懸命やっても十分な効果をもたらすことはできず、このような条約は普遍化、これがユニバーサルラティフィケーションといいますか、普遍化がとても大事であります。 そこで大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、日本がこの度の議定書改正を受諾すると、日本は四十番目の国になるわけですね。普遍化の道はちょっと遠いかなという現実があると思います。そこで大臣には、この普…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 次に、国際協力について大臣にお伺いしたいと思います。 先進国と途上国の負担や責任の時間軸の差異を設ける、それが本議定書採択が可能になるための重要な点であったと感じております。環境問題については、一般的に認識の底流には、先進国が環境破壊の大半をやったのだから途上国も含めて規制を掛けるのは不公平という見方が途上国側にはあり、いわゆる南北問題が浮上しやすい分野となっています。 モントリオール議定書、またそれに先立つウィーン条約に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 引き続き、この基金の充実のために寄与していただけるようお願い申し上げておきます。 最後なんですけれども、私は、ここで国際社会における認識形成ですね、どうやって認識は形成されるのか、そして国際条約に着地するのかということについて考えを述べ、大臣のお考えもまたお伺いしながら、お願いしたいことがあります。 それは、そもそもオゾン層保護のためのウィーン条約採択の契機となった、オゾン層がディプリシエートしている、破壊されているという…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○猪口邦子君 大臣、ありがとうございました。これで終わります。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。自由民主党、猪口邦子でございます。本日は質問の機会をありがとうございます。 私はまず、日ロ首脳会談について伺います。 安倍総理は先週訪ロし、通算で二十一回目の首脳会談を行いました。プーチン大統領四期目の再選後初の日ロ首脳会談でありまして、新たな時間軸で日ロ関係の抜本改善、また、北方領土問題解決に取り組む早いスタートを日本の総理が促す機会であったと推測いたします。 安倍総理の外交の特徴は、タイミングよく…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 大臣、今少し言及されましたけれど、私は、今回の最大の静かな成果は、この地域の関心が北朝鮮の完全な非核化と米朝首脳会談の行方についてあるこのタイミングにおいて、日米の共通のこのことへの立場とプーチン大統領が認識の足並みをそろえるオフィシャルな外交場面をつくったことではないかと感じております。 この地域の大国は四か国あって、日米中ロであります。米国にとって、大国全員が一致して北朝鮮完全非核化への米国の交…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 それでは、沖縄振興について伺います。 沖縄振興につきまして、私は、沖縄が二十一世紀型の生態系保全に資する先端科学拠点として発展してくれること、また沖縄の地理的特性も生かした健康医療拠点として発展してくれること、これが私の願いでございます。 二十一世紀はバイオサイエンスの時代とも言われ、沖縄科学技術大学院大学、OISTは、振興予算を重点化したかいもありまして、今や世界主要学術専門雑誌での引用率は日本一…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 他方で、沖縄の次世代教育環境は必ずしも整っているわけではなく、世界最高水準の研究拠点を有しているということと、例えば沖縄の子供の貧困との、このギャップには言葉を失うほどです。沖縄の子供の貧困率は二九・九%、全国平均一三・九%の二倍以上でありまして、高校進学率は全国最低、最下位でございます。生活保護率、保護家庭の率二・五六%で、全国の一・六九、このワーストグループに入っているわけです。 このギャップ、…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 そして、もう一つのバイオサイエンスそして健康医療関係のインスティテューションですけれども、これは、西普天間住宅地区跡地におきまして国際健康医療拠点をこれからつくっていくというところで、沖縄の国際性、離島の特性を生かしたそのような拠点をOISTと、今申し上げたOISTと並び立つ水準で準備していくことが今後の振興策の課題であると考えております。 琉球大学医学部の熱心な取組、それが移設されるわけですけれど…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 そのときに、是非OISTの経験を参考にしてもらえればと思います。やはり、OISTは、最初の初期スタートのときの抜本的な予算をもって対応するという、このロケットスタートが可能だったということだと思います。一般的に、日本の大学環境、大臣も御存じのとおり、例えば国立大学でも基盤的整備費はもうどんどんと制約があって、その中、このOISTはこの振興予算の中で一気に応援できたと。やはり、それは成果をもたらすとい…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○猪口邦子君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○猪口邦子君 ありがとうございます。自由民主党、猪口邦子でございます。 本日は、河野外務大臣に多国間条約二本につき質問させていただきますが、その前に、防衛大臣に申し上げなければならないことがあります。 去る四月十六日午後九時頃、防衛省統合幕僚監部に所属する幹部自衛官が、参議院議員会館付近において、偶然遭遇した参議院議員小西洋之先生に対して暴言と受け取れる不適切な発言を行いました。 この件につきましては、昨日、当委員会の理事懇談会において…