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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 外郭團体ということは、どういうわけで運輸省の外郭團体となつておるということは、あなたはどういうところで御認識になつたわけですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 どういうわけでこの重大な拂下げを渡す團体として、第一にこの外郭團体だからというので鉄道弘済会を御指定になつたか。これは重大問題ですがね。どういう意味でこれが運輸省の外郭團体となるのであるかということです。何かそういう規定が運輸省の中にあるのであるか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 いや惡い意味じやないのです。あなた方がこの拂下げをするについて、たくさんの場所があるわけなんだ。これに対して鉄道弘済会を御指定になつた理由として、これはまず外郭團体である。及びこの日用品の倉へみだりの者が出入りしてはいかぬからこれにやつたとおつしやつた。それであるからとの鉄道弘済会なるものと運輸省が機構の上において、組織の上において、どういう連絡があるものであるかを明らかにしたいと思うのです。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、あなた方の認定では、その鉄道弘済会なるものの組織員にはもと鉄道に関係した人が多いことと、及びその目的が公傷者などを救護するという目的であるということで、外郭團体と見たのだ、こういうことになるわけなのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、この鉄道弘済会の目的でありますが、これは公傷者を救護するというだけの目的ですか。またその他の目的を持つております。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうするとほかにお聞きいたしますが、この鉄道弘済会に運輸省の資材を拂下げる決定者は一体だれなのでありますか。大臣でありますか、局長であるあなたであるか、あるいは内閣であるか、課長であるか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 鉄道弘済会に拂下げるという決定権者はだれなのですか。だれのお声がかりがあるならばこれが実現するのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、その局長会議において、これが外郭團体であるとか、あるいはこれならば倉へ出入さしてもよろしいというようなことの認識が局長会議にあつたわけなんですね。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そういう発議があつたのですか。そういう意見にまとまつたわけですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 適当だという標準ですね。何がゆえにということは、さつきあなたがおつしやつた二つの理由ですか。外郭國体であるということと、これならば安心ができるという意味ですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 その二つきりですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、あなたもまつたくの責任者として、その会議にお臨みになつて、中心的な発言者でなければならぬのであるが、この鉄道弘済会の性格もわからず、ただ外郭團体というだけで、どういうわけで外郭團体であるというはつきりした御認識もないようですが、その点について、ただちにそれに拂下げるという御決定をなさることについては、ちよつと私どもふに落ちないのですが、何かほかの理由があるのじやないでしようか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、今委員長からもお尋ねがあつたようであるが、鉄道のこの資材を拂下げるのは、鉄道弘済会以外にも拂下げをしたということがあなたの時代にはあつたわけですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 ありますか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 それはおもにどういうところですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 それは私もわかるのですが、この鉄道弘済会は何かつくつて鉄道へ納入しておりましたか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そすると今のあなたの第一原則、とにかく資材を入れて物をつくらして、鉄道に納入させることはわかるのですが、さつぱり何もつくつておらない弘済会に、ただ外郭團体だという漠然たるものですぐ拂下げることについて、どうもふに落ちないのですが……。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると、いわゆる世間で云うトンネル会社にしたわけですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 そうすると鉄道弘済会なるものは何か利益をあげる必要がない團体であるか、いわゆるトンネル会社と違う、こういうことになるのですか。

日本社会党1949/06/22

第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号

○猪俣委員 それだから拂下げたのだ。