猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 そうすると正式な報告書として、署長あての文書をもつて提出せよというような命令を出したことはないわけですね。先ほどあなたが言つた程度で文書でなければならぬというようなことはなかつたのですね。警察署長あてのもので、しつかりした正式の文書でなければならぬということは……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 平林君、それでは君の言うことは違う。君は榊君がこういうことを尋ねられたときに書いて出せ、こんなものではない。署長あての正式な報告書で出せと君は言うた。だれがどうしてどういうふうになつたかといえば、署長の命令だ、こう君はさつき証言したね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それは署長の命令であつたかどうか。さつき署長の命令だと言つたが……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 だけれども、署長あてに正式の報告なり、正式の文書で出せと署長が言つたのかどうか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それならばなぜ榊巡査がメモを出したのを、これではいけない。署長あてのちやんとした報告書を出せと君が言つたのですか、署長の命令だと先ほど君は言つたが。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 君の頭でそう考えたのか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それじや君のさつき言うたことと違うじやないか。どつちがほんとうなのか。証言が違つておりますね。榊君が出したものを拒絶して、正式の文書で署長あてに出せと言つた……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それは署長の命令だ、署長がそう言つたと君はさつきから証言している。この点については数次にわたつて質問しても、君はそうだと言つているではないか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 報告書でなければならぬ、なぜメモではいけないのか。これは署長の命令だからと、こういうふうに君は答弁している。それじや違うじやないか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 署長は口頭でも何でもよいから、ただそう話の内容に深く立入つて書かぬでもよいという程度に証言した。そうするとあなたの先ほどの言葉と榊君に対する言葉とは非常に違う。だから榊君は、署長あてに正式の報告書を出すのにはどうしたらよいかということで心配になつて、結局出さなかつた。そうすると署長の態度と君の言うこととは違うね。君個人の意思でそういうことを榊君に言つたわけですね。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それはけしからぬ。それじあもうよろしゆうございます。 今小林警察長ですか、それの訓授をあなたは聞いたけれども、その内容について委員長の尋ねることは聞かない、こういうのだがね。これは小林隊長にわれわれ会つて聞いておるんですよ。これは加賀町警察の恥を外部に出す者があると言つたか、ただ漠然として警察署の内部のことをほかに吹聽したり、バラして歩く者があつたら、それには氣をつけろと言つたか、そこははつきりしないですが、とにかく内部のこ…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それではお聞きいたしますが、あなたの職務の遂行上、加賀町警察の管轄内の何か会社があつたといたしまして、その会社に何か不正な事実がある。場合によつては上の方まで行くかもしれない事実がある。そこで一事務員をあなたが調べた際に、その調べられた事務員がどういうことを調べられたか、社長に聞かれても言わなかつた場合に、社長なり上の人がそれで非常に怒つてしかりつけるというようなことになつたならば、あなた方は一体どう感ずるか。そしてまたそう…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 あなた方はよく相談して來られたと思うのですが、これは常識上わかることと思うのですが、榊が今回突然伊勢佐木署に移された。これはあなたは決して栄轉でも左遷でもないという。しかしそれはわれわれの聞いておる警察官の常識とは違う。新しい自治体警察になつてどういうことになつたか知らないが、とにかく榊個人について言うと、榊は何というか、非常に心外千万に、恥辱のことと考えておるのです。そういう心情があなたにわからないことはないと思う。たとえ…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 あなたにそういうことがあつたとしても、別に左遷とも何とも思わない。——何ら地位が向上するわけでもなく、何でもないにかかわらず、あなたがひよつとほかの警察署長に移されるということは、通例左遷と考えるのが常識だね。警察官はそういう常識を持ち合せないかもしれないが。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 それは了解を得ないでやる場合もあるでしようが、あなた自身にとつてみれば、あまりありがたいことではないでしよう。地位も上らないのに、そして同じ横浜署内でひよつと移されてしまうということが名誉でないことだけは事実ではないか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 しからばあなたの警察に大久保という人がおりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 その大久保は警部補ですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 その警部のところに伊勢佐木署から電話がかかつて來たことを知つておりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 現に伊勢佐木署の警部は突然榊が経済の方から外勤にまわされて來たので、どういうような惡いことをしたのだということで、あなたの警察へ電話を榊の目の前でかけて聞いている。これが常識であろうと思う。あなたにこの点はここでどうしても聞いておきたい。そうしたところがその大久保氏の返答についてこの伊勢佐木署の、署僚警部というのだそうですね。主席の警部の永島氏が榊に言うた。お前別に惡いことしたのじやない。國会へ証人に出てしやべつたことが、何…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○猪俣委員 そうすると、あなたは伊勢佐木署へこれを配置したことの理由は、これはどういう理由ですか。あなたがしたのじやないにしろ、あなたは上司の命令で監督すべき立場だから、あなたに無相談でやる道理はない。どういう相談のもとに榊を伊勢佐木署へ移したのですか。