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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 二十三年の四月三十日にこれを買い受けた。ところが賣り渡したのは二十三年四月十九日、先に賣り渡した。これはさつき委員長か開いておかしいのであるが、とにかくこういうふうなことをやつているのです。これが私どもは、ふに落ちない。それでこういうことを世間から批評された場合に、あなたの方は答弁できるかどうかということです。運輸省からじかに岸本へ安く賣ると問題が起る。公定値格がある。ところが弘済会に二割引きで賣れるのだから、弘済会へ二割引…

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 あなたはそう言うが、その当時の物資不足の際に、取引としてははなはだ異常の取引だと私どもは認定せざるを得ない。 それから会議費の問題だが、三百何万かかつておりますが、それはたびたびやつたという御説明だ。しかし一体会議費に金のかかるということはどういうことですか。実際会にどういう金がかかるか、汽車賃ですか、食費ですか、その会費の内容は何ですか。われわれ委員会をやつておりますけれども、そう大して金はかかつていないと思う。夜の十時こ…

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 たとえば整理品関係打合会費として一万三百二十五円が一晩のうちにかかつている、これを拾つたらたくさんあるだろうと思うのですが、一々時間がかかりますから略します。ちよつとわれわれの会議とは意味が違う。この認定せざるを得ませんが、むりでしようかね。少くともわれわれの言う会議とは会議の内容が違つておつたということを、われわれが認定することはむりでしようか。あなたの率直な意見を承りたいのですが。みな鉄道関係の人たちですよ。いわば内輪同…

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 ところが、理事長としてあなたは四百万円くらいしか利益金がないというのに、三百万円くらい会合費に飛んでしまうのに、あなたは責任をもつて御調査にならなければならぬじやないでしようか。

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 それは営利会社と比較なさつたからそうでしようが、しかしあなた方のこの会というものは違うのだから……。

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 そのために運輸省を信用したとあなた方はおつしやつている。そうしてこれは鉄道職員の、厚生費に充てらるべき事業でしよう。これと営利会社と比べてよそさんよりは安上りなんだという、その比較の議論は私ども納得できないのだ。

日本社会党1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○猪俣委員 私は二十九日をもつて予定を組んでおつたので、七月一日は私はどうしても出られない。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 いつだつたか私も日を忘れたが、最初に加賀町警察署へ行つて、あなたにいろいろなことをお尋ねしたことがありましたね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そのときにわれわれが言つたことを、平林はあとで知りましたか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 その日は主任に話をしないで、ぼくらに直接会つたことはけしからんといつて怒られたわけですか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 どういうことを聞かれたとか、どういう話をしたとかいうことを聞かれたのですか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、それはぼくらがたずねて行つたときに、ただちにこういう人間がたずねて來たが、これに会おうかどうかということを平林君に相談しないのがよろしくない、相談して後に会え、こういう意味なんですか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それから今の委員長の尋問に対しての答えであるが、ここの証言を終つて帰ると、その日平林が、どういうことを言うたか報告しろ、こう言つたのですか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 あなたはそのときに、口頭では何か言うたのですか。言わなかつたのですか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それから平林が新聞か何かを読んで、君は偽証していると言うて怒つたというのだね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 今の偽証と言うて怒られた点は、どういうことなんですか。いま一ぺん詳しく……。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、電話がかかつて來たことがないというのが平林の主張だね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それをかかつて來たと言うのは、偽証だというのですね。確かにかかつて來たことはあるのかね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それが後藤つぎということがどうしてわかつたのですか。後藤つぎという名前を言つたか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 平沼の後藤と言つて、年寄りの女の声で……。