猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 そうすると、同じ配電会社であつて、中国あたりの配電会社はほとんど大して需用者指導費というものが上昇しておらぬ。これは一体どういうふうにあなたは観察せられますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 数字は私らにはわかつております。一・六倍にしかなつておらない。わずかしか上つておらない。それで私ども変に思うのであります。それは事務局で調査しておるそうでありますが、われわれ委員はまだ見せられておらないので、それをよく見ましてから、お聞きしましよう。 それから先ほどの擅用電力の問題でありますが、関東配電としては擅用電力の量はどのくらいあるのでございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 私どもの調べによりますと、あなたの会社は、日本において二番目であります。一番多いのが関西で、その次が関東になつておる。四億五千キロワット時からある。そこで、巷間かようなことを言う人がある。その前にお聞きしたいことは、この擅用が発見されて、追徴金をおとりになるが、これはただいま言つた需用者指導費というものの中に入つておるのでございますか。あるいは、ほかの雑收入というようなところに入れてあるのでありますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 配電会社においてはこの追徴金、これは一体どんな程度のものとるのでございますか、擅用者を発見した場合の追徴金はどういう割合になつておるか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 この擅用電力量が関配においては四億五千三百万キロワット時というように非常に厖大になつておりますが、一体これに対しまして、いわゆる追徴金なるものを万遍なくとつておられるかどうか。巷間言うところによると、とつておつても、その幾分かを会社の帳簿に載せて、あとは別な帳簿にしておつて、それを流用しておるのだという説をなす者があるのでありますが、さような仕組ができるようになつているのかいないのか。この追徴金をとり立てた処置についてお聞き…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 二十四年度として私どもの方は頂戴しております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 この擅用電力量というものが毎年非常に上昇しておる。その率は調べてありませんが、その中にははなはだごまかしがあるといいますが、擅用されたと称して計算しながら、実はその電力を他に売つておるということがある。こういうことを言う人がありますが、さようなことが一体できるようになつているのでありますかどうか、御説明願いたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 擅用されたといつて帳簿に載せて、擅用電力量の中に入つておるけれども、実は他に売つておるというのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 あなたが考えられなければいいので、私どもはしろうとで、ただそういう説をなす人がありますから、お尋ねしてみたのでありますが、それは專門家を呼んで聞いてみなければわからぬ。なお未收入金という用のが相当ある。ところがこれも未收入と称して帳簿に載せておくが、実際は取立てておる。また来期にそれを取立てるかというと、取立てもしないで結局未收入金として残して置いて、取立て不能として落してしまう。しかし実際はとつておる。そして関東配電におい…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 これはやはり二重帳簿があるということになるのです。実際は需用者からとつておのながら、一方の帳面にはそれを未收入として計上して、これを取立て不能として流すようなことをしながら、実際の金はちやんと收入されておる。各需用者は何千万あるかわからぬから、そこにそういう帳簿上の操作をやつておることがあるのです。さようなことが一体できる機構になつておるのかどうか。しかも三月三十一日現在で五億九千万円という未收入金があるというのですから、こ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 私のは二人分とつてあります。そこであなた方は全然そういうことはないというような御答弁でありますけれども、こういう疑いを持たれたのは、中部配電におきましてラジオ料金について妙なことを聞いておる。三千何万円か返さなければならぬことが起つた、絶対ないとおつしやつてもそういうことが起つておる。これは中部配電に関することでありますけれども、それからいろいろ疑惑が出来るのであります。なお電力料金に特殊料金と普通料金がある。普通料金の方が…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 とびとびになりましてまことに申訳ありませんが、あなたは築地の細川旅館というところにおいでになつたことがありますか。あるいは柳橋の流水という料理店においでになつたことがありますか、お尋ねいたします。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 それで細川旅館ではどういう人たちと会合なさいましたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○猪俣委員 よろしゆうございます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 昭和二十四年の四月二十一日、日発は増資を決定されたのでありますが、これは昭和二十三年二月にすでに集中排除法の適用会社となつておりまするがゆえに、これを再編成しなければならぬ。ところがその再編成ということについて必ずしも分割とは理解しないのだという総裁の御説明でありまするが、但しこれは見返り資金を使うような会社でありまするから、司令部の意向をそんたくして事を運ばなければならぬことは明らかだと思うのであります。そこで大西前総裁は…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 司令部関係におきましては、五人委員会というもの、バーカー委員会というものが設立されまして、再編成について愼重検討せられ、昭和二十四年の五月にバーカー氏自身が、あなたの会社の森理事に非公式でありましても、この五人委員会の結論なるもの——これは七分割案であります。これを通じてあるはずであります。そうすると森氏からバーカー委員会の意向というものをあなたはお聞きになつたことがありますか、ありませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 このバーカー氏が帰米いたしますと、その後を引継ぎましたのは、ケネデイ氏でありますが、このケネデイ氏はいかなる分割案の考えを持つておられるか、それをお聞きになりましたか、なりませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 いや再編成という言葉をあなたが言うのは、日発をこのままでも再編成できるような意向でありまするが、ケネデイ氏の言う再編成ということは、分割案だというようなことをあなた方は察知したのかしないのか、それをお聞きしておる。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 分割の数は問わずして、日発の現状のままではいかぬ。分割しなければならぬという意見であつたのかないのか。あなたのそのとき聞いた話によれば……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○猪俣委員 それは私どもあなたの常識を疑わなければならぬわけであるが、今そういう御答弁なら、それでよろしゆうございます。但し集中排除の会社であり、ことに戰時中でき上つた統制会社これを再編成しなければならぬというところには、もう分割ということが明らかに出ておることは常識上わかるのであります。そうしてあなた方もそういうような態勢が動いておることも察知しておつたろうと思う。そういう再編成問題、とにかく分割すべきか、すべからざるかということがて…