猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 すると河村というものは、岩崎家にいたし、茅ケ崎にもちよと手助けに来た。日本人ですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 今どこにいるかわかりませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 すると、河村君の住所は、あなたはわからない……。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 だれが教えてくれないのですか。河村自身が言わないのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 さき、この本が二階の人が書いた本だと言つて、あなたが名前見ようとしたらピシヤッと閉じたというのは、だれが閉じたんですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 するとあなたは、このお客さんは岩崎邸から川崎に移され、ここに来たと話したけれども、日本人であるとか、あるいはこれが鹿地なる者であるということは、あなたには最後まで話をしなかつた。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 それは、そういうことはとめられてあつたんでしようね。鹿地 なんて名前を出すことはとめられておつたんでしようね。しやべくちやならぬというように。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 だけれども、あなたが見ようとしたら、ピヤシと閉じたところを見ると、山田は鹿地ということを知つておつたけれども、あなたに知らせまいとしてやつたとしか見られないわけですが。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 そこで山田がそういう行動をとつたことは、いわゆるアメリカの人たちから知らしちやならぬと言われたんだろうと思うんですが……。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 それからなお、この二階のお客さんのことについては、あまりそこらに行つてしやべるなというような口どめをされましたか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 そういうように向うの、アメリカの兵隊から言われておつたんですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 政府当局にお尋ねする前に、この問題は、最初鹿地氏の家族から鹿地氏の救出について依頼を受けまして、今日まで私が調査をいたして参りましたことにつきまして、当委員会に報告させていただきたいと思います。 最初鹿地氏の……。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 報告させていただきたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 ええ。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 それでは質問をいたしますが、質問の前提といたしまして、あるいはそれが私の調査の経過の発表になるかと存じます。 本件は、結論を申しますと、アメリカ軍隊の何らかの機関において抑留せられておるものであるというふうに考えられるのであります。私がさように結論を出しました根拠は、鹿地氏とともに生活をしておつたと称しまする山田善二郎及び本日釈放せられました鹿地氏が、私にその発表を託しました声明書、これによりまして以上の結論をいたすものであ…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 法務大臣の御意見は、鹿地氏の問題については、もつと調査をするという御意見でありました。将来の問題についてどうやるか、これは結局外交交渉にまつというような御意見のようであります。私もそうかとも存じますが、ただお願いをいたしたいことは、今の日本の外務大臣というものは、はなはだたよりにならない。これは犬養大尉からひとつきつい要求を閣議に出していただいて、総理大臣の責任において引受けていただかなければならぬのじやないかというふうに考…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 なお本件の拉致せられました実情は、鹿地氏が鵠沼の療食先から、いつもの例のごとく、散歩に出ると称しまして、ふだん着のまま、散歩に出たまま行方不明になつたという事実、鹿地氏の発表によりますれば、鹿地氏の散歩中、自動車二台によつてはさまれて、鹿地氏が逡巡しているときに、自動車の中から人間が出て来てなぐりつけた、その昏倒するのを待つて自動車に連れ込み、そうして目隠しをしたままどこかへ運び夫られたという、まるで映画を見るような状態なん…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 私は鹿地事件のごときものが発生したことは、日本の官憲の態度からも来ていると思うのであります。これは一国警長官あるいは法務大臣の責任ではないと思いますけれども、世の中が反動的になつて来て、そうしてまた昔の好戦的な勢力が出て来る。そうすると、平和を唱えるような者や、反戦主義者というものに対しては、これを冷やかな目で見る。どうもその生命、身体の安全に対して冷淡な態度をとる。ある官憲のごときは、あれは反戦主義者なんだから、どこかへも…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 なお法務大臣に念のために申し上げておきますか、いわゆる米軍のある機関が誘拐したことはもう疑うべからさることで、本人自身あるいは関係者の証言にて明らかでありますが、米軍当局かそれの眞実と違つたいろいろの発表をもしかりにいたすといたしますならば、それに対しまする反撃の証拠も私は握つておるのであります。ただ私どもは日米の親交関係をいたずらに阻害したくはありませんし、また今日事が公になりまして、釈然として釈放されたことは、戦時中日本…
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○猪俣委員 私も提出したいと存じます。ただ一枚新聞記者が持つて行つてしまいましたので……。